井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 訪米記録は元々は取扱厳重注意だったと。つまり、九月二日に仁比さんが提示したときにはそうだったんですね。そして、その翌日に慌てて秘密指定しているんですよ。前からの指示と言われましたけれども、まさに国会でこれが出てきたということだから翌日秘密指定にしたんじゃないんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 誰がそんな答弁納得するかという話ですが、この記録は、ですから取扱厳重注意であって秘密指定ではありませんから、言わば普通の省内OAの端末に残っていたわけですね。 三日に秘密指定をして、九月五日頃に防衛省の職員に向けて省内OAの端末に残っていた類似の文書を削除するという指示が出されていると思いますけれども、これは一体誰が指示をしたんでしょうか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 削除の指示をしたんじゃないんですか。違うんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 つまり、それ以外のところは廃棄をしたということですよ。 訴状の中では、九月三日に秘密指定がされ、そして五日頃に防衛省内の職員に向けて電子データで保管している統幕文書と同一か類似の内部文書を削除することが指示をされたと明確に書かれております。 ですから、国会では、同一のものはありませんと、こういう答弁をしていながら、一方では、実際にある内部文書は秘密指定をして、そして削除を命じている、残っているものは。国民の知らないところで…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 あればじゃなくて、あるんです。 真相解明とこの体質の一掃を強く求めて、質問を終わります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日も、稲田大臣の大臣適格性について様々議論が行われております。個人の信条と公職は別なんだと、裁判官も宗教的信条があっても法に基づいて判決を下すというお話もありました。私もそのとおりだと思うんですね。 ただ、私、昨日紹介をした大臣の講演というのは、裁判官の中に憲法が正しいと信じている、こういう人がいると、そう言った後に、そういう裁判官がやっぱりおかしな判決を書くと、ここまで言っているんですよ。こ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 声明のどこを読まれたのかなと思いますが、この学術会議の声明案は、「科学者コミュニティが追求すべきは、何よりも学術の健全な発展であり、それを通じて社会からの負託に応えることである。」と強調しております。そしてその上で、安全保障技術研究推進制度、ファンディング制度について、「将来の装備開発につなげるという明確な目的に沿って公募・審査が行われ、外部の専門家でなく職員が研究中の進捗管理を行うなど、政府による研究への介入が著しく、学…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 これまでのそういう説明が通用しなかったんですよ、この声明案は。 防衛省はこれまで何を言ってきたか。二〇一五年十一月二十五日に行われた日本防衛学会の研究大会で、当時の防衛装備庁の装備政策部長はこう言っているんですね。今までは学術研究と軍事研究が完全に分離していた、そこに大きな課題がある、防衛装備・技術基盤戦略の中に大学を巻き込んで云々というくだりを書いたが、そのときに大学の方から大変な反対があって、文部省で、いろいろ荒れたけ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 これまでの防衛装備庁が学術会議でも各大学でも受け入れられていないということを直視していただきたいと思うんですね。 日本学術会議の大西隆会長が学長を務める豊橋技術科学大学は二〇一五年度に防衛省のファンディングを受けております。 一方、その大西会長は昨年十一月二十八日付けの日経新聞で、防衛省は民生的利用へデュアルユースをもたらすとして制度を自賛しているが、科学研究費補助金など他にはるかに上回る規模の制度があり、多数の論文や特許…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 科学者の意見、こういうものを全く関係なく、そういうものがつくられてきているわけですね。 大学での軍事研究をめぐってもう一つ動きがあります。 政府の総合科学技術・イノベーション会議は、軍民両用技術の研究推進に向けて本格的議論を始める方針を固めて、安全保障と科学技術に関する検討会を設置するとの方針を固めたという報道がありました。この検討会には軍民両用技術の推進を唱える学者や大手防衛企業の幹部、日本学術会議の会長などの参加を打診…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 この会議には学術会議の会長も参加をしているわけですが、その学術会議が先ほどの声明案を出したわけですね。 三月に共同通信が全国の国公私立九十五大学に行ったアンケートでは、軍事研究はしないと誓ったこれまでの学術会議の声明について四割の大学が堅持すべきだと答えました。変更してもよいという声はなかったんですね。今度の声明案を受けて、一層私は軍事研究をしないという流れが広がることになると思います。こうした科学者の皆さんが学術の健全な…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 まさに、そういう議論と今進めている方向が反しているということを改めて強調しておきたいと思いますが、この学術会議の議論では、国立大学の運営費交付金が削減をされて基礎研究分野を中心に研究資金の不足が顕著になっている実態、そういう中で、防衛省の制度で研究資金が増加することへの期待感も一部にあるということも出されたんです。しかし、それでも議論を重ねてああいう声明案になりました。その上で、「むしろ必要なのは、科学者の自主性・自律性が…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 終わります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 本法案は、駐留米軍再編特措法の期間を十年間延長して、沖縄の辺野古の新基地を始め、民意を無視して基地強化を押し付けるものであります。この間の日報隠蔽問題など、稲田大臣にこういう法案を提案する資格があるのか、またその答弁が信頼できるのか、そういう下できちんとした法案審議ができるのか、そのこと自体が私は問われていると思います。 そこで、まず南スーダンのPKOの問題についてお聞きいたします。 私、九日の…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 そういう答弁を繰り返しながら、今回の事態が起きたわけですね。これ、一部の兵士の誤解という問題ではないと思うんです。 昨年七月のジュバでの戦闘で、NGOが宿泊しているホテルを政府軍が襲撃し、殺害やレイプを行った。昨年十一月の国連事務総長の報告でも、任務遂行中のUNMISSに対する移動妨害、UNMISSの要員に対する逮捕、拘束、迫害、襲撃、脅迫などが行われたと述べております。 さらに、十二月の十四日には国連人権理事会が決議を上…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 五年前から行っていてですよ、今になってそういうことは分かりませんでしたというようなことがあるのかということなんですね。 撤収を決めたけれども五月末までは続けるというと、その間、駆け付け警護の任務に当たることになるわけで、仮にその任務が行われたら、銃を撃つ相手が政府軍になるんじゃないか、このことの私は現実の危惧が浮き彫りになったと思うわけで、そうなればまさに憲法違反の戦闘行為になるわけで、区切りが付いたなどとごまかさずに、治…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 全てが間違っているわけではないと、そう言った上で、親孝行や友達を大切にするのが大切と述べられているんです。 ですから、この「一旦緩急アレハ」という部分については間違っていると思っていらっしゃるのか、そうでないと思っていらっしゃるのか、大臣の予算委員会の答弁について聞いているんですから、お答えください。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 「ウイル」という雑誌の二〇〇六年十月号の討論会で、大臣は、最後の一行も含めて教育勅語の精神を取り戻すべきと述べられているわけですね。ということは、この「一旦緩急アレハ」云々というところも取り戻すべき中身だということでよろしいですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 ですから、この「一旦緩急アレハ」というところはどうなんですかということを聞いているわけですが、まともなお答えがありません。 では、この教育勅語と大臣の行動に関してお聞きするんですけど、教育勅語で重大な事態があれば天皇のために命投げ出せと教え込まれた子供たちが、靖国で会おうといって戦争にかき立てられました。大臣は、昨年末、総理とともに真珠湾を訪問されました。総理はそのときに、戦後、不戦の誓いを堅持してきたと、こういう演説を真…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 防衛大臣として記帳されているんですね。 そして、大臣は、やはり「ウイル」という雑誌の二〇〇六年九月号でこう言われています。靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、祖国に何かあれば後に続きますと誓うところでないといけないんですと、こうはっきりと述べられているんですよ。不戦の誓いという総理の演説とも、不戦を誓った憲法とも、これは相入れないんじゃないですか。