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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2017/04/06

第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 同じことの繰り返しですけど、今言われた、大森四要素について言われましたけれども、今言われたこと全部情報提供に当てはまるでしょう。地理的にも離れているんですよ。現に戦闘行為そのものではないわけですよ。他国の指揮命令でやるわけではないわけですよ。情報提供と一緒じゃないですか。 なぜそれは武力行使と一体化の可能性があるのに給油はならないと。納得できる説明をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党2017/04/06

第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 今言われたのは指揮命令に入るという問題。それに至らなくても、先ほど答弁あったように、特定の国の武力行使を直接支援するために偵察活動を伴うような情報収集を行い提供する場合、つまり、何度に向かって撃てとかじゃなくて、こういう情報を提供する場合も武力行使と一体化になる可能性があるというのが従来の答弁ですよ。 そして、特定の武力行動に出動しようとしている戦闘機に対する給油は、これは一般的な給油じゃないんですね。一般的な情報活動、一…

日本共産党2017/04/06

第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 いやいや、答弁の積み重ねはあったんです、確かに。答弁の積み重ねの中で、戦闘行動への発進準備中の戦闘機への給油というのは典型的な例だという積み重ねがあったんですよ。そして、その後、検討が必要だということを言われたけれども、ずうっと検討を行われてこなかった。それがあの安保法制の議論の中で突如出てきて、そして、ニーズがあるからと言われましたし、検討したと言いますけれども、当時検討された要素と同じ要素を検討して、結論だけ百八十度逆…

日本共産党2017/03/31

第193回 参議院 本会議 第12号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、日米、日豪、日英物品役務相互支援協定、ACSAについて総理に質問いたします。 まず、核兵器禁止条約についてです。 同条約の国連会議が二十七日から始まり、熱気に満ちた討論が続いています。日本共産党の志位委員長は、核軍縮・不拡散議員連盟の一員としてこの会議で発言し、禁止条約の意義とその早期締結を呼びかけました。 一方、政府は、被爆国でありながら交渉開始決議に反対し、国連会議の冒頭でも…

日本共産党2017/03/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 在外公館法は必要な措置でありまして、賛成です。 私からも、核兵器禁止条約のことでお尋ねをいたします。 二十七日から国連の核兵器禁止条約の交渉会議が始まりました。被爆者を始め多くの声が国際政治を動かしたと思います。我が党、日本共産党からは志位委員長が核軍縮・不拡散議員連盟の一員としてこの会議に参加をしておりまして、昨日、会議での発言の機会を得ました。日本政府がこの議場にいないのは残念だが、被爆者と…

日本共産党2017/03/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 核保有国と非保有国の協力が必要だ、分断を広げてはならないと、こう言われるわけでありますが、それをつくり出したのは誰なのかという問題なんですね。 二〇〇〇年、二〇一〇年のNPTの再検討会議では、核兵器のない世界の達成へ特別な取組を行うということを合意をしております。ところが、核兵器国がこの成約を実践するどころか、段階的アプローチの名で核兵器廃絶を先送りをして、自国の核軍備の近代化を強化する態度を取ってきた。私は、分断をつくり…

日本共産党2017/03/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 核兵器国の言いなりになることではないんだと言われました。しかし、最大の核兵器国であるアメリカは、日本など同盟国に反対を迫ったわけですね。 昨年の十月に、大臣、私の質問に対して、我が国と米国は核兵器のない世界を目指すという大きな目標を共有していますと、こういうふうに言われました。しかし、トランプ政権は今明らかに核増強の方向にかじを切っておりますが、それでも大きな目標を共有しているという認識でしょうか。

日本共産党2017/03/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 言葉としては否定をしないかもしれません。しかし、今アメリカのNSCで大量破壊兵器や不拡散を担当するフォード上級部長が二十一日にワシントンで講演をしております。オバマ氏のプラハ演説は非現実的な期待を助長したと述べた上で、トランプ政権の核政策の見直しについて、核兵器のない世界という目標が現在の国際安全保障環境を踏まえたときに中長期的な現実的な目標なのかどうかも含まれると、見直しに。ですから、長期的にも現実でないという話になりま…

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私からも、南スーダンの日報隠蔽問題でお聞きいたします。 陸自で廃棄をされたとされていた日報のデータが実は陸自にあって、つじつまを合わせるために、隠蔽した上、統幕の幹部の指示で廃棄をされたと、こういう報道が続いております。 昨日の夜のNHKでは、防衛省幹部によるものとして、陸上自衛隊で日報が見付かったのは今年一月中旬で、これを受けて陸上自衛隊の複数の部署が事実を公表しようと説明用の資料を準備した、…

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 では、その監察前に、始まる前に、統幕、陸幕の幹部のうち、直接事情を確かめて明らかになった事実は何でしょうか。

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 では、辰己総括官にお聞きしますけれども、あなたはいつ陸自にこのデータが残っているという事実を知ったのか、廃棄の指示についてはいつ知ったのか、いかがでしょうか。

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 この間、独立性の高い特別監察の対象になっているから答弁ができないと、こういうことの繰り返しなんですね。 先ほどもありましたように、この防衛監察の実施に関する訓令を見ますと、第二条、防衛監察について防衛省の他の機関から独立した立場において調査、検査するとしておりまして、防衛省そのものから独立しているわけじゃないんですね。これはやっぱり行政内部の調査なんです。 これは国会での答弁を拒否する理由に私はならないと思うんですが、官房…

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 訓令の第五条には、防衛監察の実施に対する協力義務が定められておりまして、対象となった機関等の関係者は、防衛監察監等から書類その他の物件の提出、説明を求められたときには、これに誠実に協力しなければならない、これがあるだけなんですね。ですから、皆さんが協力するのは当然ですけれども、それをもって国会での答弁を拒否する理由には全くならないんですよ。 で、訓令の中には、じゃ、この防衛監察に協力をしなかった場合の罰則あるんですか。防衛…

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 ですから、大臣はさっきも元検事長を責任者にする、そして検事もいる特別監査を指示したと述べて、何か検察のような、そういう権限を持っているかのような答弁を繰り返しておりますけれども、これは防衛省の中の内部調査なんです。そして、協力をしない場合の罰則もなければ強制調査の権限があるわけではありません。国会での答弁を拒否する理由はどこにもないんですよ、根拠は。 で、もちろん特別監察を行ってください。真実解明してください。しかし、同時…

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 では、解明してくださいよ、特別監察で。しかし、同時に、国会は独自の解明が必要なわけですから、大臣が独自に陸幕長などから直接話を聞く、国会でも答弁に答える、これ当然じゃないですか。それができないって言うんならば、結局、特別監察を隠れみのにして自らの延命を図るだけだということになりますよ。ちゃんと自らも国会の求めに応じてそういう幹部から事情も聞く、答弁もする、是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 全く理解できません。だからそれをやってくださいと言っているんですよ。それと、独自に国会での事実解明が必要だから、ちゃんと国会での質問に答えられるようにしてくださいと言っているんですよ。それができないって言うんなら、先ほど申し上げましたように、結局、これを隠れみのにして自らの延命をしているだけだということを厳しく申し上げたいと思います。 その上で、私、この間、自衛隊のいわゆる隠蔽体質というものを指摘をしてまいりました。同様の…

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 私、これ仁比議員が関わっておりますので、弁護団から訴状もいただきました。具体的に、例えば警務隊から行政府の長が怒っているなどと言われた、官邸主導の捜査ではないかと提訴した自衛官は会見でも語っているわけですけれども、当時の大臣も、仁比議員が示した資料と同一のものは防衛省にないと繰り返し答弁をしておりました。ないと言いながら、なぜないはずの文書の流出元を漏えいの疑いがあるとして調べるんですか。おかしいんじゃないですか。

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 いや、その捜査をされた本人が提訴して訴状でそう言っているんですよ。違うんですか。

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 訴状が来たら答弁できますね。

日本共産党2017/03/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 国会では言えないということですか。これ、本当に生々しいことが書いてありますよ。ポリグラフで調べられたことであるとか家宅捜索をされたこととか具体的に書いておりますけれども。 仁比議員が特別委員会で資料を提示したのは九月の二日でありますけれども、その後、防衛省は省内にあったこの訪米記録を、それまでは取扱厳重注意でありました、我々が国会で示したものは。その後、この訪米記録について秘密指定にしておりますけれども、それはいつなのか、…