井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 連携は必要でありますが、明確にサミットの場で日本政府として主張をする、発言をすると、そういうことで確認してよろしいですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 国際社会が取り決めたその方向から明確に後退をする、国内的にはサボタージュ、国際的にはブレーキを掛けるということが現に目の前で行われているわけでありますから、私は、日本政府としてしっかりこれを、物を言うし、日本政府の姿勢が問われていると思います。そのことを強く指摘しまして、質問を終わります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 安倍政権が二〇一四年四月の一日に武器輸出三原則を撤廃をして防衛装備移転三原則を決定し、武器輸出の禁止から推進の道に踏み出して三年が経過をいたしました。 まず、防衛大臣にお聞きしますが、この新三原則を決定以降、重要案件としてNSCの決定を経て移転をされたもの、その相手国を挙げていただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 今、六件挙げられました。この武器輸出三原則の撤廃をやめよという質問をした際に、当時の小野寺防衛大臣は、委員はまるで武器というような話をされるが、海外で復興支援のために自衛隊が持っていくブルドーザー、こういうものも武器という範囲になっちゃうので、こういうことをクリアするんだと、こういうふうに答弁をされました。ブルドーザーの話だと言われましたけれども、実際には、今挙げられたように、武器そのものに関する輸出や共同開発が、共同研究…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 変わりはないという話であります。しかし、実際には、防衛省はこの三原則の撤廃直後の二〇一四年六月に防衛生産・技術基盤戦略を策定をしました。そして、日米新ガイドラインには、日米間の防衛装備・技術協力の発展、強化が盛り込まれ、二〇一五年には防衛装備庁も設置されるなど、武器輸出の推進体制がつくられてきたわけであります。 大臣、更に聞きますけれども、お手元に国内防衛産業の最大手である三菱重工が昨年六月に防衛・宇宙ドメイン事業戦略説明…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 しかし、今も言いました、先ほども述べましたように、政府自身が戦略を策定をして、装備庁もつくって業界全体を支援をしているわけですね。 さらに、企業側がどう考えているのか資料を見ていただきたいんですが、二枚目の上の段、十二ページのところでありますが、この三つの成長戦略が示されて、その第一である海外展開について、既定路線と新規海外案件の提案活動、この二つの柱が提示をされております。この説明会で常務執行役員はこういうふうに説明して…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 さらに、二枚目下側の十七ページでは、海外の新事業について、「技術と経験を活かして、新たな国際共同開発事業への参画」と題して、国内防衛、宇宙産業で培った先端技術の活用とともに、国際共同事業、ライセンス事業で培ったチャネルの活用というのを掲げております。 三菱重工はPAC3のライセンス生産も行っているわけでありますが、これまで同社がライセンス契約で製造してきた戦闘機及びその機数について示していただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 三菱重工は、そうしたライセンス事業で培ったチャネルの活用ということを先ほど申し上げたように掲げているわけですね。 この説明会でこの常務はさらに、アメリカの大手防衛産業、防衛企業、我々がライセンス生産をさせていただいた企業との間で何かを共用できないかという話を我々のできる範囲で進めてまいった、もちろん具体的な技術情報の交換になるわけだから、その前には貿易管理令を踏まえてEL、エクスポートライセンスの取得も必要になる、ELの取…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 個別装備品の名前はともかく、そういう輸出承認書の取得の手前くらいまで続いている案件が複数あると、このことはよろしいですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 単なる意見交換ではなくて、輸出承認書の手前まで来ているということを明確に言っているので、それが複数あると。 そこで、私、去年の二月十二日に発行された名古屋の三菱重工労組名航支部のニュースを今手に持っておりますが、ここにはF15関連輸出事業検討に関わる特別暫定時間外協定締結の件というのが掲載をされております。 ここでは、まず、会社側が暫定時間外協定、提案した背景としてこう述べております。今後の防衛事業は、武器輸出三原則の緩和…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 その企業内部で本当に手前まで議論が進んでいるんですね。 この労働組合のニュース見ますと、なぜそのキーマンに負荷が集中するかについて、既存国内事業で実施しているコストの積み上げプラス利益に対し、輸出相手国の契約条件や会計基準に基づいてリスク要素を加味した高い利益確保の方策を検討する必要があると、ここまで述べているわけですね。 つまり、相手側の国の状況に従って高い利益確保の方策を検討すると、ここまで具体的に踏み込んだ検討がある…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 防衛省や装備庁と事前相談もなしにいきなり、これで輸出承認書出ますかというふうなこと出てくるんですか。やはり事前に様々な、質問も含めて詰めがあると思うんですけれども、そういうことは当然認められますね。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 そういうふうにやっていらっしゃるということであります。 先ほど紹介した常務の説明では、我々は防衛省さんなり経産省さんなりに御相談して次のフェーズに進んでいくことになるというふうに述べているわけで、この発言からもう十か月たっているわけであります。ですから、あの時点で承認手前のものが幾つかあるというふうに言われているわけでありますけれども、明確にこういう形で成長戦略と位置付けて各企業がやっているということなんですね。 この新三…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○井上哲士君 日本側の同意を得ることなしに第三国輸出が可能なわけですね。既にPAC2は、部品を輸出したPAC2はカタールに第三国輸出がされているわけでありますし、米軍向けのF15の製造は既に終了しておりますけれども、輸出用は製造が続けられて、サウジやカタールとの契約も行われております。 初めに言いましたように、総理自身が、そして今大臣も武器輸出によって経済成長を図ることは考えていない、積極的に武器輸出する方針に転換したことはないというふ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 WTOに関連して聞きます。 WTOの知的所有権の貿易関連の側面に関する協定、いわゆるTRIPS協定によって、医薬品の分野でも知的財産権が保護をされてきました。これに対して、巨大製薬企業を中心に保護強化を求める激しいロビー活動が行われてきました。米国での牽引車は、新薬開発系の製薬会社とその連合体である米国研究製薬工業協会であります。その事実上代弁者となった米国政府は、全てのFTA、EPAで、高いレ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 具体的な答弁はなかったんですけど、総理は、先ほど言いましたように、このTPPの内容を二十一世紀のスタンダードだと言って、高い水準の一つとして知財の重要性ということも答弁で言われているわけですね。 ノーベル平和賞の受賞組織でもある国際NGOの国境なき医師団が、漏えいしたRCEP協定の交渉文書によると、日本と韓国が製薬会社の特許期間を延長し臨床試験データ独占を最悪の形で導入する条項を提案していることが明らかになったと、こういう…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 TRIPS協定でも柔軟性に関する規定があるわけですが、政治的圧力で使われてこなかったと、ほとんど、こう言われているわけですね。 そして、ですから、昨年九月十四日に国連の事務総長の医薬品アクセスに関するハイレベルパネルが発表した報告書でも、こういう知財の保護を強めた貿易協定は貧困層の医薬品へのアクセスを阻害すると、こういう危険を指摘をしているわけでありまして、私は、今の、バランスと言いますが、実態はこうなっているということだ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 現状でも様々な問題が指摘をされている中で、一層製薬会社側の知財の強化をするということは政府の言うバランスも私は崩すものだと思うんですね。 国境なき医師団は、二月に神戸で行われたRCEPの交渉会合に際して、日本は国連やG7で高額な薬価への対策と手頃な費用の治療の必要性を訴えてきたと、その一方で、RCEPにおいて従来よりも厳格な知的財産条項を主張するのは矛盾だと、こう言って安価なジェネリック薬の入手を妨げる有害な条項案を撤回す…
第193回 参議院 本会議 第16号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、会派を代表して、日米、日豪、日英三つの物品役務相互提供協定に反対の立場から討論を行います。 まず、米国トランプ政権が行ったシリアへの空爆についてです。 化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大で許されない残虐行為であります。だからこそ、真相解明を行い、使用した者に厳しい対処を行い、二度と使われないようにするため国際社会が国連を中心に一致協力することが必要です。 化学兵…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 総理は、本会議での私の質問に、国際法上違法な武力行使を行う国に対し、ACSAの下での物品、役務の提供を含めて協力を行うことはあり得ないと答弁をされました。しかし、今回の米国によるシリア空爆への日本政府の対応を見ておりますと、この答弁は甚だ疑問であります。 化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大で許されない残虐行為であります。だからこそ、真相解明を行って、使用した者に厳しい…