P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2016/05/24

第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 タックスヘイブンの闇を解くには、情報交換は欠かせないと思います。昨日もパナマと情報交換の協定に合意をしたというふうに言われておりますが、ただ、現行の情報交換協定が果たしてどれだけ実効性を発揮しているのかということの検証が要ると思うんですね。 ケイマン諸島とは二〇一一年の十一月に情報交換協定が発効しております。にもかかわらず、ケイマンへの直接投資残高、それから証券投資残高の合計を比較しますと、二〇一二年は約五十五兆円余りであ…

日本共産党2016/05/24

第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 いや、ケイマンとの情報交換がどれだけの実効性があるかとお聞きしたんですが、全くそのことには今お答えがなかったんですね。 元財務省の主計官や金融監督庁の国際担当参事官も務めてこの問題に詳しい、現在弁護士をされている志賀櫻氏が、二〇一三年に岩波新書で「タックス・ヘイブン—逃げていく税金」という、その中でこの情報交換協定について書いております。 それによりますと、タックスヘイブンの国は十二か国以上と租税情報の交換協定を結べばブラ…

日本共産党2016/05/24

第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 先ほどの本の中では、タックスヘイブンの専門家の間ではこういう協定の実効性については懐疑的論調が多いというふうにも書かれておりまして、もちろん情報の交換は欠かすことができませんので、実効性のあるものにするということを重ねて強く求めたいと思います。 その上で、今回は、この間、租税回避は国際的な大問題になって、先ほど来ありますように、OECDでBEPSの報告が出されました。最終報告は二〇一五年の十月に出されております。この報告は…

日本共産党2016/05/24

第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 配当、利子だけではなくて、源泉地国における限度税率の更なる引下げというのが私は盛り込まれていると思うんですね。 これ、このBEPS報告をまとめたOECDの租税委員会議長の浅川氏、今の財務官でありますが、二〇一三年九月三日の日経新聞でもっとはっきり述べられております。実は二年前にもこれを紹介をしたことがありますが、浅川氏は日経でこう言いました。 「企業の進出先で課税拡大」という見出しで、これまでの国際課税ルールは企業や個人が…

日本共産党2016/05/24

第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 終わります。

日本共産党2016/05/24

第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 日本共産党を代表して、日本・ドイツ租税協定、日本・チリ租税条約、日本・インド租税条約改正議定書、いずれにも反対の討論を行います。 三つの条約等は、源泉地国における限度税率の更なる引下げや、源泉地国が課税できる内容の範囲の更なる限定などを盛り込んでおります。この条約等により、日本の大企業とその海外子会社は、当該国内の外資優遇税制のメリットを十二分に受けつつ、投資に対する源泉地国課税が劇的に軽くされるなど、税制優遇措置を二重三…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日中外相会談の中での北朝鮮問題等、通告をしてございますが、最初に、沖縄県で発生をした、またも発生した許し難い事件について聞かなければなりません。 うるま市で行方不明になっていた二十歳の女性が、どうか無事であってほしいという思いもむなしく、遺体で発見されるという最悪の事態となりました。元米海兵隊員で、現在は米軍属の男性が昨日、遺体遺棄容疑で逮捕されております。 今日の昼のNHKのニュースを見ており…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 アメリカからは公務中だと、こういう主張はなされているんでしょうか。

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 地位協定上は、公務中とされますと身柄の引渡しも求められまして、日本で裁判で裁かれなくなる可能性もあるわけですね。 外務大臣にお聞きしますが、私、非常に残念なのは、昨日今日の報道を見ておりますと、安倍内閣の閣僚とかそして与党幹部、タイミングが悪いとか、オバマ歓迎ムードに水を差すとか、こういう言葉がいろんなメディアで流れているんですね。日米関係とか辺野古基地建設とか選挙にとってタイミングが悪いと、こういう程度に考えられているの…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 戦後七十一年、一体何度沖縄の皆さんはこの綱紀粛正、再発防止という言葉を聞いたのかということなんですね。 米占領下の一九五五年に由美子ちゃん事件というのがありました。米兵が乱暴して、幼稚園児です、由美子ちゃんを米兵が乱暴して、そして基地のごみ捨場に捨てていたと、こういう事件でありました。復帰後、一九七二年から二〇一五年までで、米関係者による沖縄の刑法犯罪は五千八百九十六件、凶悪犯罪は五百七十四件。そのたびに綱紀粛正、再発防止…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 これ、負担軽減なんていう一般的な問題じゃないんですね。 具体的に聞きますが、事件が続く温床になっているのが、米軍の特権を定めた日米地位協定だと思います。これまで、凶悪事件を起こしても身柄が日本に引き渡されない、公務として日本の裁判で裁かれないなど、様々な屈辱的な思いを沖縄の県民の皆さんは味わってきました。こういう日本での米兵の犯罪を犯罪と思わない、日本で犯罪を犯しても守ってもらえると、こういうことが米兵犯罪の相次ぐ私は温床…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 盛んに納得できる再発防止策と繰り返されますが、これまでアメリカが行ってきた再発防止策については日本は納得していなかった、だからこういうことになっているんだと、こういう認識ですか。

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 最善の対応を本当に求めてきたのかと思いますよ。 しかし、最善の対応をやったと言うならば、それやったって事件が起きているんですよ。だとすれば、もう基地の縮小、撤去しか私たちはないと、共産党は一貫してそのことを求めてまいりました。今やこれは県民の声になっております。 今朝の琉球新報の社説は、米国は米兵らが凶悪事件を起こすたびに再発防止に努めるとする、だが守られた試しがないことは今回の事件が証明する、基地ある限り犠牲者が出るおそ…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 今朝の琉球新報の社説は、さらに、日米両政府はこういう事件のたびに日米安保に基づき日本の安全を守るためだとする、県民の命を奪っておいて日本の安全などあったものではないと、ここまで言っております。この声をしっかり受け止めるべきだということを重ねて申し上げておきます。 時間がなくなりましたので、日中外相会談と北朝鮮問題で一問お聞きしておきますが、私ども、特に核問題の解決には、しっかり六か国協議の場に北朝鮮を出してくる、そういう対…

日本共産党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 中国を含む六か国協議参加国の緊密な連携の中で、この問題解決のための外交的努力を一層強めるということを強く求めまして、質問を終わります。

日本共産党2016/05/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 米軍基地と米軍機の訓練の問題についてお聞きをいたします。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕 ゴールデンウイーク中などに横浜港の米軍施設横浜ノースドックとその周辺で、米軍横田基地のヘリコプターが日本側へ通知せずに特殊訓練をしていたということを十六日付けの朝日新聞が報道をいたしました。これによりますと、連休中の四月の二十九日午前十一時前、灰色のヘリが横浜港上空を何度か旋回した後、ノースドック上でホ…

日本共産党2016/05/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 この記事では、みなとみらい地区に家族で遊びに来ていた女性のコメントも紹介しておりますが、突然現れ、何事かと怖かった、たくさんの人がいる行楽地で軍隊が訓練したのなら信じ難いことですと、こういうふうに言われております。当然だと思うんですね。 ノースドックは米軍が貨物の陸揚げと保管をしている場所であります。いわゆる地位協定に基づく提供区域でもありません。そういうところで事前の連絡もなくこういう特殊訓練が行われたということでありま…

日本共産党2016/05/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 一般論とか一般的訓練の話ではないんですね。 この記事では、このつり下げ装置を使ったホイスト訓練について、自衛隊のパイロットのコメントを紹介しております。高度な技術と判断力が必要で、かなりの危険が伴うと、こう言っているんですね。こういう訓練をこのような密集地の近くで行った、しかも風力発電ハマウィングの風車の上部より低空で旋回をしたと。日本の航空法の最低高度よりも下でやった可能性も極めて高いんです。 こういうような訓練が行われ…

日本共産党2016/05/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 記事にもありますように、先ほど紹介しましたように埠頭の周辺なども含めてやっているわけでありまして、私は今の答弁は本当、どこの国の政府かなという思いを持って聞きました。 続いて、同じ神奈川県内の問題で、米空母の艦載機部隊の米軍厚木基地の使用の問題についてお聞きをいたします。 政府は、厚木基地に駐留する米軍空母の艦載機部隊が、二〇一七年頃に岩国基地に移駐させるということでアメリカと合意をしておりまして、その後については、これは…

日本共産党2016/05/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 詳細については現在米軍において検討中だと、そして確たることを申し上げることは困難だというお話でありますが、その検討している中身が政府がこれまで言っていた原則ということと違っているんではないかと、そうであればちゃんとただす必要があるんですね。大臣、そこ、いかがなんでしょうか。 政府が二〇一〇年に示していた、原則として行われることはないと。この見解には、今回の中佐の発言のように、厚木基地を艦載機の予備飛行場として使うと、それ以…