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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2017/12/05

第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○井上哲士君 先ほどの質疑でも、この六条の重要性ということが大臣からも語られたわけですね。この六条を使って国際社会は核保有国に核軍縮を迫ってきて、そして、大きな世論の中で、二〇〇〇年のNPT再検討会議に、より踏み込んだ核兵器の完全廃絶への核兵器国の明確な約束というのを書き込ませたわけですよ。その六条とこの言葉を削るということは、この実行の棚上げをしてきた核兵器国の立場に沿ったそういう重大な変更だと思うんですね。 さらに、一番最後の枠にあ…

日本共産党2017/12/05

第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○井上哲士君 これ前文に記述が変わりました。それだけじゃないんですね。去年のものでは、合意された措置を実行するとなっていましたけれども、前文に移して、重要性を強調すると、こうなっているんですよ。 現実には、こういう国際的な世論と運動の中で、核兵器国も含めて全会一致で合意したにもかかわらず、その措置をやっていないわけですね、核兵器国が。例えば、二〇一〇年の再検討会議では、核兵器のない世界を達成し、維持するために必要な枠組みを確立するための…

日本共産党2017/09/05

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 北朝鮮による六回目の核実験が行われました。連続する弾道ミサイル発射とともに、世界と地域の平和と安定にとって極めて重大な脅威であり、累次の国連安保理決議、六か国協議の共同声明、そして日朝平壌宣言に違反する暴挙であります。 同時に、国際社会が対話による解決を追求している下でそれに逆行する行為であり、核兵器禁止条約の採択など核兵器のない世界を求める世界の大勢に逆らうものでありまして、日本共産党は強い憤…

日本共産党2017/09/05

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○井上哲士君 いずれにしても、極めて重大な事態が進行しているわけで、国際社会が結束して経済制裁の厳格な実施、強化を行って、それと一体にした対話によるこの中止を迫ることが必要だと考えます。 この今回の核実験後、アメリカのマティス国防長官は、北朝鮮の全滅を望んでいないが、そうするだけの多くの選択肢があると述べて、軍事行動の可能性も示唆をして牽制をしました。一方、北朝鮮も更なる挑発を示唆をしております。 私たち今の最大の危険は、こういう米朝両…

日本共産党2017/09/05

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○井上哲士君 私は現実をもっとしっかり見るべきだと思うんですね。 昨日から開かれている国連安保理の緊急会合の国連のプレスリリースが発表されておりますけれども、それによりますと、ジェフリー・フェルトマン国連事務次長は、緊張が高まるにつれ、まさに誤解、判断違い、エスカレーションのリスクが高まっていると、こういうふうに述べて、同氏は、直近の重大な出来事が北朝鮮による挑発のサイクルを破るための包括的な対処を必要としていることを強調し、そのような…

日本共産党2017/09/05

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○井上哲士君 経済制裁の厳格な実施や強化、これによる圧力は我々も必要だと思うんです。しかし、それだけでは現在の私は危機は回避できないと思うんですね。経済対策が仮に強化されたとしても、それが実効が出るには一定の時間も掛かるわけです。 ですから、今のこの緊張の激化の中での軍事衝突の危機を回避するためには、お互いがその意思を確かめることなく軍事的恫喝を繰り返していくと、こういう中で起きるような偶発的な事態を避ける、そのためには無条件の直接対話…

日本共産党2017/09/05

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○井上哲士君 先ほど、国連事務次長の発言も紹介をしておりました。今のやはり誤解、判断違い、エスカレーションのリスクの高まり、これで現にある問題に対して的確な対応をする、それが私は無条件の対話であるし、そこから意味のある対話をつくり出していくことも可能だと、こう考えております。 改めて求めまして、質問を終わります。

日本共産党2017/08/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 北朝鮮が、国際社会が強く自制を求めている中で弾道ミサイルを発射を強行いたしました。世界と地域の平和と安定にとって重大な脅威でありますし、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙だと言わなければなりません。今回、通告なしに日本を越えて太平洋上に落下をさせた、この点でも極めて危険な行為であります。そして、この間、米国を含む国際社会が対話による解決を模索をしていた、それに逆行するものとしても重大でありま…

日本共産党2017/08/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○井上哲士君 対話による外交解決が必要なんだという答弁でありました。 国際社会が対話による解決を模索する中で、それに逆行する今回の北朝鮮の行為はそういう点でも極めて重大でありますが、やはり今、国際社会と関係国に求められるのは、経済制裁を厳格、全面的に実施をすることと一体として、困難はあっても対話による解決を粘り強く追求することだと考えます。 その点からいいますと、関係国や国際社会による圧力の成否は、北朝鮮を対話の場に引き出せるのかどうか…

日本共産党2017/08/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○井上哲士君 様々な措置がされてきましたけれども、一方でやはり今回の事態になっているわけでありまして、本当にこれを実効性を上げる上で抜け道を許さずに国際社会が一致結束していくということが大事だと思うんですね。それを通じ、その圧力と一体で対話の道を模索をしていく。 その点でいいますと、この間、アメリカの国防長官、国務長官がウォール・ストリート・ジャーナルへの共同寄稿で、北朝鮮がこれ以上の核実験やミサイル発射などの挑発行為を停止することを条…

日本共産党2017/08/30

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○井上哲士君 非核化のための具体的な意思と行動ということと、この共同寄稿で言っている、これ以上の核実験やミサイル発射などの挑発行為等を停止するということは、私は明らかに違うと思うんですね。もちろん、こういうこの対話の模索に対して逆行する北朝鮮の今回の行為は厳しく批判されるものでありますけれども、だからといって、圧力のみを強調してこの対話を後景に追いやるということでいえば、平和的、外交的解決に背くと思いますし、相手の意思を確認しないまま軍…

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、オスプレイの問題でお聞きします。 沖縄普天間基地所属のMV22オスプレイが五日、豪州東海岸で揚陸艦への着艦訓練に失敗をして墜落をし、三人の方が亡くなるという事故が起きました。米軍は、今回の事故を最も深刻なクラスAと分類をしております。そして、この普天間基地所属のオスプレイの事故は、昨年十二月に名護市安部に墜落したばかりでありまして、連続する極めて異常な事態であります。 一方、八日の会見で菅…

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 大臣は言わなかったかもしれません。しかし、例えば七日の朝、我が党の紙議員と畠山議員が北海道の訓練にオスプレイ参加させるなということで防衛省に申入れしたんですよ。そのときに防衛省側が、運用上最低限必要なもの以外は自粛してもらいたいというスタンスですとはっきり述べているんですよ。事務方は全部言っているんですよ。 今、大臣そういう答弁。ということは、こういう事務方の対応は間違いだったと、今後はアメリカが運用上必要との判断と言って…

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 いや、防衛大臣は言わなくても、現場で言っているんですよ、スタンスだと明確に言っているんですよ。これはつまり、防衛省としては間違いだと、防衛省の態度ではないと、今後違うということでよろしいですね。

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 となりますと、それまでに事務方などが言っていたことは、これは不適切だったと認められたものだと理解をいたします。 今、その上で、シュローティ副司令官と会談をされたという際に、大臣は、多くの懸念があると、飛行したことについてこう述べられました。どういう懸念があるんですか。

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 まさに多くの国民から不安の声が上がっております。そして、いまだに原因は明らかになっておりません。その懸念がある以上は、たとえアメリカが運用上必要と判断をしたと言っても、懸念がある以上は飛行はするべきでないと、こうするのが私は当然の立場だと思うんですね。 ところが、七日に続いて八日の夜にもオスプレイは飛行しております。これは夜にでして、普天間に戻ってきたのは、午後十時四十七分着陸するのを防衛局が確認をしているとされております…

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 結局、運用上必要だと言われれば、配慮をしてほしいと言うだけなんですよ。抗議もしないというわけですね。 沖縄の翁長知事は、この事故直後の飛行について、日本政府が当事者能力を持ってアメリカに何も言えないことが今のような状況につながっていると厳しく批判をしております。私はまさにそのとおりの事態になっていると思います。 その上で、今、全国からもこのオスプレイの飛行中止や自粛を求める要請が相次いでおります。今日から北海道で日米合同演…

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 ですから、報告が出て、安全が確保できる状況と認められない場合は参加はないということでよろしいですねと確認しているんです。

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 結局、最初の段階で運用上必要だということであれば除きますというスタンスは私変わっていないと思うんですね。この日米共同訓練というのは、共同訓練でありますから日本は一方の当事者なんですよ。日本が駄目だと言えば参加できないはずなんですから、先ほど言ったように、安全が確保できる状況と認められない限りは中止をすべきだということを私改めて強く申し入れておきますし、こうした危険なオスプレイの配備の撤回、そして自衛隊にも配備をするというこ…

日本共産党2017/08/10

第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 私ね、監察結果は極めて明確だと思うんですね。この開示請求に対してCRFの副司令官が、行政文書としての日報の存在を確認しつつ、日報が開示対象の文書から外れることが望ましいという意図を持って非開示を指導したと、こういう中身であります。 先ほどもありましたように、部隊情報の保全や開示請求の増加に対する懸念からということが書かれておりますが、先ほどもあったように、従来から保全すべきものは黒塗りで出してきたわけですから、これ理由にな…