井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○井上哲士君 いや、そっちはもうさっき済んだ話。そうじゃなくて、つまり、国会で戦闘はなかったとか、こういう国会答弁や会見とそごをする内容がある、それを出したくなかったということではないんですかと、そういう国会等への影響ということについて、向こうから発言がなかったということなのか、ただしたのか、その点を聞いているんです。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○井上哲士君 あれだけ国会で議論になっていることを念頭になかったというのは極めて不自然でありますし、この監察結果の中にはそういう、PKO参加五原則と南スーダン情勢の関係、国会で大議論になっていたと、そのことの関係、一切ないんですよ。余りにも不自然でありますし、そして、今いろんな声ありましたけど、ほかのことは曖昧なのに、このことだけは明確に言われるというのは、私は極めて御都合主義だと言わざるを得ません。 そして、この時期はどうだったかとい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○井上哲士君 先日出された防衛白書でも、昨年まではあった二〇一三年十二月のジュバでの戦闘という記述が削られております。つまり、国会でのいろんな答弁に合わせてそういうことがずっと行われているんですよ。そういう中で起きている問題だと。 しかし、こういう動機の問題は、結局、特別監察は全く踏み込んでおりません。一定の事実解明はされました。これはやっぱり制度の限界だと思います。この問題は、やはり国会の中で解明していく必要がありますし、これは虚偽答…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○井上哲士君 現実を見てもらう必要があると思うんですね。 八日に陸自の幹部学校で開かれた陸自フォーラムで、前田陸幕の防衛部長が主催者挨拶に立ってこう言っております。日報問題等で陸自が隠蔽組織ではないかという報道がありましたけれども、そういうところは一切なくて、文書管理上のミスはあったと、こういう挨拶ですよ。私、ひどいと思うんですね。あるものをないと隠して、そして組織的にその後廃棄をしたと。これは文書管理上のミスとして片付けられるんでしょ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○井上哲士君 前田氏は、発言直後にマスコミの取材に、監察結果を詳細に読まずに発言をした、詳細に読み、真摯に発言すると述べたというんですね。これだけ陸自のことが問題になっていて、国会でこういう審議をしている、そのときに陸自の幹部が監察結果もまともに読んでいないんですよ。驚くべきことだと思いましたよ。そして、文書管理上のミスであったと。 存在する日報を非存在として、発覚を恐れて組織ぐるみに廃棄までしたと、これは世間から見れば隠蔽なんですよ。…
第193回 参議院 本会議 第33号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、中間報告を直ちに審議することの動議に対し、断固反対の討論を行います。 参議院での共謀罪法案の審議はまだ十八時間足らずです。にもかかわらず、衆議院の審議時間の三十時間に対し三分の二程度になったからとして、委員会の審議権を奪い、ただいま中間報告を行った上に、この本会議での採決を行うために本動議が提出をされております。 冗談じゃありません。衆議院では、議論するほど疑問が広がっているにもかかわらず、与党…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 スロバキア、チェコとの社会保障協定については賛成であります。 そこで、今日はアメリカのパリ協定離脱の問題についてまずお聞きいたします。 温室効果ガスの排出量が世界第二位のアメリカの離脱は、地球全体の温暖化対策にとっても大変大きな後退につながる重大問題であります。米国内からも、そして世界からも厳しい批判の声が上がっているわけであります。 トランプ大統領は、今月一日の演説で、離脱宣言とともに再交渉を…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 詳細ではなくてですね、報道でもう既にドイツ、フランス、カナダ、イギリスの首脳には電話で方針を伝えたということになっていますので、その電話があったのかどうかをお聞きしているわけですが、どうでしょうか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 ドイツ、フランス、イタリアの三国の首脳は共同声明をその後発表しまして、協定の再交渉は断固できないという宣言をしておりますし、ほかの国々も首脳が批判のコメントを出しておりますけれども、安倍総理からのコメントというのが明確に出されていないと思いますが、これはなぜでしょうか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 私は、やっぱり他国が非常に明確な首脳のコメントを出していることと比べますと、国会答弁ということを言われましたが、かなりトーンが低いなという印象を持っておりまして、先日も、離脱断念を繰り返し求めたTPPと比べて、このパリ協定の場合は政府の姿勢が低いんじゃないかということを申し上げました。 日本は世界第五位の排出国でありまして、地球温暖化対策にも大きな責任を持っているわけでありまして、もっとやはり強くアメリカに働きかけるととも…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 我々も別に断片的なものを出せと言っているんじゃないんですね。中間報告というものは必要だと。 もう国会は、これ会期閉じるわけですね。やはり、この国会中に大変大きな問題になった問題でありますし、きちっとやはり国会の中で一定のものは、やっぱり議論ができるということで、出すことはどうしても必要だと思います。加計問題なども今日出てくるようでありますけれども、これ三か月以上たつわけですね。あっ、以上じゃないです、約三か月ですよ。やはり…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 私、先日も指摘しましたけど、これ特別監察、あくまでも防衛省の中の組織なんですね。独立したものじゃないんです。そして、国会には独自にこれを検証する任務が、責務があるわけですよ。ですから、それを理由に延ばされて国会も閉じてしまうということであるならば、結局やはり隠れみのだったということに、言わざるを得なくなってくるんですね。 この間、新しい問題も出ております。今問題になってきたのは、昨年九月三十日に開示請求をされて十二月二日に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 いや、どういうやり取りがあったかなんか聞いていないんですよ。こういう情報公開請求があったのかと、こういう事実について確認をしているんです。 大臣、これ、報道を御承知なのに、そういう事実確認すら自らされていないんですか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○井上哲士君 だから、こんなことさえ答えないから、結局特別監察というのは事実隠しの隠れみのになっているんですよ。何にも答弁しないじゃないですか。 これは、もしこういう事実があるんであれば、もう去年の七月の時点からあるのに、分かっていたのに隠していたということになるんですよ。重大問題なんですね。新しい事実がこれだけ出ているのに何も確認もしていない、答弁もしないと。結局、そして、国会が終わるまでに報告もしないと。 およそこの問題の真相解明に…
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 公職選挙法一部改正案、いわゆる地方選挙ビラ解禁法案について質問いたします。 国民が主権者として政治に参加する機会の保障は憲法に定められたものであって、選挙制度は、国政であれ地方政治であれ、日本の民主主義の土台を成すものであります。この法案で地方選挙のビラが解禁をされ、有権者が地方選挙候補者の政策を知る機会を拡充させる、これは大変重要であり、賛成であります。 そこで、まず提案者にお聞きいたしますが…
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 大変大きな意義がある、とりわけ参政権の行使にとって重要だということでありますが、これは町村議会選挙においても当てはまることだと思うんですね。にもかかわらず、今回、町村議会選挙のビラの頒布解禁は見送られました。 衆議院の質疑では、条例による選挙公営とセットで行うのが適切だという答弁でありました。しかし、当初提案されていた民進党案では、全ての選挙での選挙運動用ビラが解禁になっていたけれども、その後、自公両党による修正により、条…
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 選挙公営制度が資金力による差が付かないようにというお話がありました。逆に言えば、選挙運動に金が掛かる、とりわけ文書図画が金が掛かりやすいということで、従来厳しい規制が掛けられてきたという経緯だと思うんですね。 一方、インターネットを利用した選挙運動が自由化されました。その結果、ネット上では選挙運動をしてどれだけの数に拡散をしても、それによって金が掛かるわけではないと。一方、スマホやタブレットの画面上で選挙の文書を示してもい…
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 今回一歩前進だと思っておりますけれども、是非、各会派にも議論を呼びかけたいと思います。 総務省にも同様のことをお聞きしたいんですが、昨年の十月に日本国民救援会の機関誌に元自治省時代の選挙部長で片木淳さんが登場されておりまして、こう言われているんですね。九九年から二年間選挙部長をしていた、当時もべからず選挙と言われるような日本の選挙運動の規制については問題意識を持っていたけれども、控えていたと。とにかく非常に複雑で、ベテラン…
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 我々選挙やる側からのいろんな意見もありますけれども、実際に実務を担当されていろんな問合せを受ける側の、やっぱり総務省ならではのいろんな課題と意見も見えてくると思うんですね。そういうものをしっかり出しながら議論を進めていくことが必要だと思います。 今、こういうまだまだ文書図画に規制がある下で非常に重要なのが、私、選挙公報だと思います。地方選挙でも各県や市町村の条例で決められるわけですが、まだ都道府県議会でも五県は制定しており…
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 まだ僅かでありますし、多分地方選挙になるともっと下がると思うんですね。 私は、選挙後も公報を見られる状況にしておくことは、有権者が当選した議員がどんな公約をどう実行しているのかということを検証する資料にもなりますし、ひいては政治に対する関心を高めて投票率の向上にもつながっていくことになると思うんですね。 まだまだ少ない下で、選挙後も掲載可能だということを徹底する方策についてどのようにお考えでしょうか。