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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 氏名は特定できたんですか。

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 氏名も特定できなくて送致して、何でそれで捜査がちゃんとできたと言えるんですか。 両方の船がぶつかって事故が起きているわけですから、そのことをきちっとやってこそ、私は捜査を尽くしたということが言えると思うんですね。両方の船をちゃんとやってこそ、過失の責任も的確に明らかにできるわけです。ですから、市民団体は、静岡地検の検事正宛てに捜査の補充と被疑者の起訴を求める申入れも行っています。これはしっかり受け止めていただきたいと思うん…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 お手元の資料二にこの報告書の抜粋を付けておりますけどね。今もありましたけど、ルールも知らない、レーダーを扱う基本的知識もない、安全な速度で航行していない、衝突回避義務を怠った、そして、疲労があったけれどもそれを回避するような手当てが行われていなかったと。 驚くべきことですよ、これ。こんなの、免許も技能もない運転手が左側通行というルールも知らずに繁華街を走っているようなものですよ、車が。この地域というのは、現場周辺は一日当た…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 これまでも様々な協議をしてきたということでありますが、昨年一年間だけでこれだけ起きているという、やっぱり異常な事態だと思うんですね。 実は、アメリカの政府監査院は、去年の五月の時点で米軍に、米海軍に勧告しているんです、一連の問題について。その後にこのフィッツジェラルド、そしてマケインの事件が起きているわけですね。その事件の後に政府監査院は、米海軍に対して八月に、勧告を実施するための行動を取っていない、勧告したのにやっていな…

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 インドネシアの西ジャワ州でのインドラマユ石炭火力発電所事業についてお聞きいたします。 外務省とJICAはインドネシア政府とともにこの事業をODAで推進をしておりますが、まず計画の出発から契約などの事実関係、そして現在までの経緯について説明をいただきたいと思います。

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 エンジニアリング・サービスの借款契約について、貸付けの実行状況はどうなっているでしょうか。

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 全体十七・二七億円の契約と承知しておりますが、お手元に毎日新聞の二月二十八日付けを配付をしておりますが、この事業をめぐって現地で激しい反対運動が起きております。建設予定地の周辺には非常に豊かな農地が広がっていて、地権者の下で小作農が営まれております。隣接地に既に火力発電所が建設をされていて、その際に農地収用が行われ、漁業にも、漁場の制限であるとか温排水、運搬船による漁網切断の大きな被害がありましたし、環境被害も起きていると…

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 懸念を累次伝えているということでありますが、元々も、この国際環境NGOのFoE—JAPANの調査によりますと、現地ではこのインドネシアの公共事業の土地収用法に基づいて行われた住民協議に、当初、地権者とか宗教リーダー、村長など、選ばれた者しか招待されなかったと。農民や漁民など、同法で規定されるこの影響を受けるコミュニティーの参加が確保されなかったと言われております。 そして、協議では、この事業による農地、漁場、健康へのマイナ…

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 本体のときにはこの適合が考えられるけれども、今のこのES借款のときにはいいんだと、こういう話でありますけどね、現地では既に様々な被害が起きているわけですね。声が上がっているわけですよ。私は、これはやっぱり問題だと思うんですね。 補償の点でも様々な問題があるとされております。適切な価格交渉の機会を与えられないままに合意を強要されたとか、それから地権者から小作農に作物補償を手渡したことから補償に不公平が生じたりと、これもガイド…

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 懸念は累次伝えているとおっしゃいますけれども、やっていることは違うんですよ。 この本件の環境アセスメントが不備だとする住民の訴えに対して、昨年の十二月の六日、バンドン行政裁判所が環境許認可の取消し判決を言い渡しております。ですから、これ、上級審で判決が変わらずに、もう違法な計画になるという可能性もあるわけですよ。事業の見通しは極めて不確定なんですね。ところが、この判決が出た後、十二月六日、その直後の十二月十五日から七回もこ…

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 それはその判断、おかしいと思いますよ。 ガイドラインに合致しない状況とか人権侵害と指摘される事案が発生をして、かつ、この環境許認可を違法とする判決も出ているわけです。ですから、先ほど言われた二〇一〇年九月の時点のJICAの実行可能性調査の完了時点、それから一三年三月のES借款の契約時点とは、事業を取り巻く実態が全く変わっているわけですよ。にもかかわらず、言われれば義務だから払うと、これはちょっと違うんじゃないでしょうか。 …

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 少なくとも判決が確定するまでは私は中止すべきだと思いますね。そして、本体についてもおよそ認めるようなものではないと思っております。 最後、外務大臣、お聞きいたしますけど、そもそも石炭火力発電の推進はパリ協定にも全く整合しないものでありまして、これを成長戦略などとして世界で推進する日本の姿勢には国際的に様々な批判がされておりますし、先ほど予算説明でも触れられました国連の持続開発目標、SDGsにおいても気候変動とその影響に立ち…

日本共産党2018/03/22

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 時間ですから終わりますが、先ほど言いましたように、有識者会合の提言は、石炭火力発電は最新のものであったとしてもパリ協定に整合しないと言っているわけですから、この提言をしっかり生かしていただきたいと思います。 以上、終わります。

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 最初に、大問題になっている森友関係の公文書の改ざんについて両大臣から認識をお聞きしたいと通告をしておりましたが、午前中の衆議院の安保委員会でも、先ほどの議論でも、同じ答弁が行われました。もう時間もありませんのであえて質問いたしませんが、私は、これはもう行政府が国政調査権を持つ立法府を欺いたという民主主義の根幹に関わる問題だという認識がどうも弱いのではないかと、内閣総辞職に値するものだと、こういう…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 使いやすい小型核兵器の開発を評価しているのかどうかということは御答弁がありませんでした。 盛んに現実、現実と言われるんですけどね、だから抑止力が必要だと言われます。しかしですね、現実と言うならば、広島や長崎で起こったあの非人道的な惨禍こそ我々が直面した現実なんですよ。これを直視をして、万一抑止力が失敗したらどんなことが起きるのか、これを現実的に検討すべきだと思います。 今回のNPRには、抑止が失敗した場合、これも明記されて…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 オバマ前政権の核政策担当の特別補佐官だったジョン・ウォルフスタールは、新しいNPRは核兵器使用のハードルを下げて、誤解や偶発的な使用のリスク、敵対国との衝突の可能性を高めるものだと、こういうふうに指摘しているんですよ。 私は、今の河野大臣の答弁は、核兵器増やせば増やすほどむしろ安全になると、こんな理論だと思いますよ。私は、全くこれは間違いでありますし、NPTの議論をリードすると言いながらNPTに逆行する、こういうものを評価…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 これは、この問題が報道された二〇〇九年、私も質問したんですけど、当時、民主党政権になっておりました。当時の岡田外務大臣は、この協議自身は前の政権のことだったと言って、踏み込んだ答弁はされなかったんですね。 このほど、この当時の日本が行った文書発言、そして同委員会のスタッフが作成した意見聴取の概要メモをしんぶん赤旗が入手をいたしました。驚くべき内容であります。当時の報道を裏付けるものでありますが、日本側は、アメリカに求める核…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 信頼性とはどういうことなんですかね。 お手元に、ジョン・フォスター諮問委員会委員の議会証言をお配りをしておりますが、彼は、このときの議論について、特に日本の代表は、アメリカの核の傘としてどんな能力を保有すべきと彼らが考えているかについてある程度まで詳細に説明したと、その能力とは、ステルス性があり、透明性があり、迅速であること、そして最小限の副次的被害で堅固な標的に浸透できる能力や小型核爆弾などを望んだと、こういう発言があっ…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 正面からお答えがありませんでした。非核三原則は単なる政策じゃないんです。衆参の本会議の決議にも国是として書かれているんですよ。それを一政策なんて言うのは全く間違いであります。 更に言いますと、お手元の資料三枚目を見ていただきますと、アメリカの団体、憂慮する科学者同盟の二〇一三年十一月のレポートには、この日米拡大抑止会議に北米局の審議官としても参加した秋葉氏の発言が紹介をされております。同氏の考えでは、日本にとって唯一の効果…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 今日の、先ほどの沖縄の核の問題も秋葉氏が発言をしていると、こういうことでありますが、是非、間接じゃなくてちゃんとこの場に来て、違うのなら違うとしっかり言っていただきたいと思うんですね。そして、これは国是であることと全く違うことを外交官が他国に対して協議の中でもしゃべっている可能性があるわけですね。 繰り返し聞きますけれども、この間のこの拡大抑止協議の中で、こうしたニュークリアシェアリングとか今回のトランプ政権のNPRのこと…