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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 記録は作成していますね、記録。

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 どんな情勢でこの戦略体制委員会がつくられたのか。この前の年の十一月にオバマ大統領が初当選をいたしました。核兵器のない世界を目指して四月にはプラハで演説をする。世界でも日本でも核兵器廃絶への大きな期待が高まっていたわけですね。その中でオバマ政権が核兵器の大幅削減を模索してこの委員会がつくられました。 ところが、この委員会の意見聴取で日本側が核削減に反対する驚くべき発言をしていたわけですよ。二〇〇九年の二月二十五日にこの委員会…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 アメリカ側からはいろいろ発言されているんですよ。 例えば、この諮問委員会のメンバーであるジョン・フォスター氏が、議員が、同年五月七日のアメリカ上院軍事委員会の公聴会で証言しています。特に日本の代表は、米国の核の傘としてどんな能力を保有すべきだと自分たちが考えているかについてある程度まで詳細に説明した、彼らが語った能力とは、ステルス性があり、透明で迅速であること、また、堅固な標的を貫通できるが副次的被害は最小化し、爆発力の小…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 トマホークの廃止は反対なので、明確に述べているんじゃないですか。 私は、被爆者や日本国民の多数がオバマ政権の核削減に歓迎をしていたときに、国民に隠れてアメリカに対して全く逆のことを言っていた、核削減反対をしていた、これは本当に許せないと思うんですね。 しかも、この委員会の概要メモには驚くべき発言がありました。アメリカから、沖縄に核貯蔵庫を建設してはどうかという提案があって、それに対して秋葉氏が、説得力があると、こう応対をし…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 このアメリカ側のメモについて、当時委員の一人であったモートン・ハルペリン元アメリカ国防次官補代理も、このメモは自分が当時受け取ったものだ、責任あるスタッフによって書かれた信頼できるメモだと、こう言っているんですよ。 さらに、今、来日中のアメリカの団体、憂慮する科学者同盟のグレゴリー・カラーキー氏が、金曜日に国会内で懇談会、国会議員との懇談開きました。そこで新たなメモを明らかにいたしました。同委員会の情報を管理しているアメリ…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 今、この委員会は対外的に明らかにしない前提だと言われました。しかし、先ほども言いましたカラーキー氏は、先日の懇談で、この答弁は間違っていると明確に言われました。カラーキー氏は、この委員会は連邦議会の法律によってつくられた委員会であって、今はアメリカ平和研究所が情報を管理していると、全ての記録があって、日本側がオーケーと言えば開示すると述べているんですね。さらに、そもそも協議内容というのは、これは機密情報ではなくて、日本の外…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 沖縄タイムス、三月十九日は、これを裏付ける報道をしております。オバマ政権の国家安全保障会議担当者の証言として、意見聴取はオンレコだった、しかし、後に日本側の要望でオフレコ扱いに変更された、秋葉氏の発言の詳細を記した議事録はアメリカ政府内で共有されたと、こういうふうに報道をされております。議論を明らかにしないように求めて、今も情報提供しないように求めているのは日本側じゃないですか。 この問題は、先ほど答弁ありましたけれども、…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 同じ答弁繰り返さないでくださいよ。 今、外務省が情報提供を求めれば向こうは開示すると言っているんですから、求めてくださいと言っているんですよ。何で求めないんですか。

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 公式な記録、言っているんじゃないですよ。 私が先ほど示したような様々な概要メモであるとか手書きメモであるとか、それ全部残っているんですから、だから出てきているんですからね。これ、委員会の情報の管理をここはやっているわけですから、これを求めないということは、結局、国民の前から隠蔽しようという姿だと思いますよ。 しかも、これは過去の問題じゃありません。当時協議した駐米大使が、その後もアメリカとのこの問題の協議に関わり続けて事務…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 二〇〇九年の意見聴取で、秋葉氏らが主張したトマホークの退役反対、こういう内容は今回のNPRに盛り込まれました。日本はすぐに高い評価を与えたわけですね。 当時、戦略体制委員会の議長だったペリー元国防長官は、トマホークの退役の懸念を示した秋葉氏の発言を覚えている、トランプ政権が検討する新たな水上発射型核巡航ミサイルの再配備について、私は日本政府がそれを望んでいるのではないかと想像していると、こう最近述べられました。 拡大抑止協…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 ですから、国民の前には何にも明らかにならないんですよ。〇九年の協議のように、国民の声、被爆者の声に反して、核削減は反対だとか、こういうことがやられてもさっぱり分からないということになっております。 この日米拡大抑止協議はNATOを念頭として始まったわけでありますが、NATOの核管理にニュークリアシェアリング、核兵器の共有というものがあります。NATOの幾つかの国が核兵器を借り受ける形で自国内に戦術核を配備して、平時はアメリ…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 外交防衛委員会と同じ答弁なんですね。 私が聞いているのは、非核三原則とこのニュークリアシェアリングが相入れないんじゃないかと、そのことを明確に答えていただきたい。そして、大臣は当時ブログで言われていますけれども、今も検討すべきお考えなのか、そのことを明確に答えてください。

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 これは外防委員会でも言いましたけど、単なる政策じゃないんです。衆参の本会議でも決議を上げられている国是なんですよ。 そして、今、検討もされていないと言いましたけれども、アメリカの団体、憂慮する科学者同盟の二〇一三年十一月のレポートには、秋葉氏がこの同盟に語ったことが掲載をされております。同氏の考えでは、日本にとって唯一の効果的な核抑止のオプションは、アメリカが冷戦期間中に独自の核兵器を持たない幾つかのNATO同盟国に対して…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 あのね、記憶にない、資料がない、あっても出せない、どこかで聞いたような話ですよ。結局、この間政府がやってきた様々な隠蔽と同じ姿が、この核兵器という、日本にとって、被爆者にとってこれほど大事な問題でまた行われている。私は本当に怒り感じますよ。 この本委員会に秋葉氏本人に出席をしていただきたい。それから、戦略体制委員会に提出をした日本のメモ、外務省が持っている協議内容の提出を求めたいと思います。そして、アメリカの関連資料、この…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 核兵器禁止条約に日本政府が反対をしたことに対して、昨年八月九日、長崎の祈念式典で被爆者の方が総理に面と向かって、あなたはどこの国の総理なのかと、こう言いました。私も言いたいと思うんですね。今、国民の知らないところで、被爆者や国民の願いである核兵器のない世界の実現、そして国是たる非核三原則に反することを発言をしていたとすれば重大だと思うんですね。アメリカからこれだけの資料が出ているんです。発言も出ているんです。ところが、日本…

日本共産党2018/03/26

第196回 参議院 予算委員会 第13号

○井上哲士君 河野大臣からは何も明らかにされていません。 国民も被爆者も全く納得しておりません。真実の資料の提出を求めて、質問を終わります。

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 この間、米軍機の墜落や部品落下事故が相次いでおることは重大でありますが、それだけではなくて、海上でも米軍艦船の事故が連続をしております。 お手元に資料を配っておりますけれども、座礁事故を起こしたアンティータム、衝突事故を起こしたフィッツジェラルド、マケイン、そのほか、接触事故や乗組員の不明事故、昨年だけで、横須賀を母港とするイージス艦十一隻中六隻が何らかの事故を起こしている、異常な事態だと言わざ…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 この海保とは別に、事故原因の究明調査については運輸安全委員会が行っておりますけれども、同委員会は、アメリカ側と調査協力を行って調査資料の提供を受けております。 調査協力を求めた理由、それから提供を受けるまでの経緯、提供を受けた資料の内容、これまでこういう米艦船事故で、米軍の艦船事故で資料提供を受けたことはあったのか、これについてお答えください。

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 事故原因を究明するためには両方の船の状況を把握することが必要であり、そのためにこの協力が行われた、当然のことだと思うんですね。 刑事事件を問う場合も、両方の船の捜査が必要になります。事故捜査の基礎である艦体の衝突跡などの検証、それから被疑者や関係者の事情聴取、それから双方の航海記録のデータの入手や突き合わせなどが必要だと思うんですね。 米艦船は公務中であり、地位協定上アメリカが第一次裁判権を持ちますけれども、地位協定の実施…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 中身を明らかにしろと言ったんじゃないんですね、どういう捜査ができたかというのを聞いているわけで。 アメリカ海軍の作戦部長のアーコイン中将は、昨年六月十八日の記者会見で、日本の捜査機関に対して必要であれば協力すると述べているんですよ。ところが、第三管区の海上保安本部によりますと、米側からは、甲板士官に関する情報が提供されず、氏名不詳のまま送検したと、こういうふうに言われているんですね。 氏名は特定できていたんでしょうか。そも…