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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 だから、陸上幕僚監部はそこから先にまた送るわけでしょう、探索依頼するわけでしょう。南スーダンのときには陸上幕僚監部からCRF司令部とかへ送っているわけですよ。陸上幕僚監部が一体どこの部署に探索依頼をしたのかを明らかにしろと言っているんです。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 昨日、明確に通告していますよ。研究本部にはいつ探索依頼をしたんですかと。三月二十七日に情報公開請求を受けて、研究本部にはいつ探索依頼出したんですかと。ちゃんと答えてください。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 それは何月何日ですか。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 いいですか、情報公開請求があったのは三月二十七日なんです。その後に研究本部に探索依頼しているわけですよ。ところが、三月二十七日にはもう発見しているわけですよ、あることを。そうでしょう。 だったら、うそついていることになるじゃないですか。あるのに、ないと言ったことになるじゃないですか。どういうことですか。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 そんなひどい話ありますか。 陸幕が知らない知らないと言っていましたけど、研究本部の中にあって、それを情報公開請求があったからといって探索依頼があって、聞くでしょう、みんなに、担当のところに。それが、三月三十日にないという回答をしていると。こんなの、組織的隠蔽以外の何物でもないじゃないですか。 大臣、これ、きちっとこれは、なぜこういうことになったのか明らかにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 二十七日にあったにもかかわらず大臣に報告していなかったという理由に、あの特別監察は南スーダンの問題だったからイラクのことは報告する必要がなかったと思っていたというのが全部出ていますよ、報道でも、教訓課長ですかね、その発言として。しかし、これは明らかにイラクの日報について照会をしているんですね。それに対して不存在という回答をしているんですよ。 教訓課長にはこの照会は届いていないんですか。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 いや、情報の共有範囲じゃなくて、情報公開請求に基づく探索の照会、これが誰宛てにされたのかということです。通常はどういうことになる、どこになるんですか。

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 どう考えても、こういうものはありますかと、だって資料のことなんですから、こういう資料はありますかということを教訓課長に聞くのが当然ですよ。それをやらなかったら全く情報公開にまともに答えなかったということですよ。 これまで言ってきた、南スーダンのものかと思ったので報告しなかったということは、私はこれもう崩れたと思います。明らかに知った上で上げなかった、それが一定の部分の共有がされていたと。本当に私、深刻な組織的隠蔽だと思いま…

日本共産党2018/04/10

第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 まさに、本当にシビリアンコントロールの根本が問われている。つまり、南スーダンで隠蔽が問題になっている、そのことで新しいことが発覚をしたら、同じ、並行でまた新しい隠蔽が行われていたということでありますから本当に深刻ですよ。 徹底した解明が必要だということを繰り返し申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 国会に対して防衛省が、ないとしていたイラクの日報が実はあったということが二日の会見で明らかになりましたが、さらに昨日、研究本部で発見されたのは昨年三月二十七日であったという驚きの会見であります。実力組織である自衛隊が大臣や国会を欺いてきたと。軍部に強大な権限を持たせて暴走を許したあの戦前の教訓からシビリアンコントロールが生まれたわけでありますが、その根幹を揺るがす事態、深刻な事態だと言わざるを得…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 昨年の南スーダンのときも、当時の稲田大臣は、私が指示したから探して出てきたんだと、そういうことを何遍も言われましたよ。しかし、その裏で、実は陸幕にあったものは隠されていたと。私、同じこと繰り返されていると思うんですね。シビリアンコントロールやっているやっているといいながら、実際には見付からなければいいと、隠蔽が行われてきたと。 特別防衛監察が出た直後に閉中審査で小野寺大臣にただしたことがありますが、この特別監察結果が出た十…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 私、言いたいのは、特別監察をやられていても、実際にはこのイラクでも同じように新たな隠蔽が行われていたと。自分たちは、そういうことは文書管理のミスしかなかったと、こういう認識で全く変わっていなかったということですよ。そのことを見てメスを入れるということが私は大臣は必要だと思います。 具体的に聞きますけれども、今回の昨年の三月以来明らかになっていなかった問題ですが、昨日の会見では、少なくとも政務三役、内部部局、統合幕僚監部には…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 つまり、陸幕は知っていた可能性があるということになるわけで、一層私は深刻な問題だと思います。南スーダンで起きた、その特別監察を受けている、その陸幕が知りながら全体として隠蔽をしていたという可能性がある。極めて深刻な問題であります。 昨年三月に知りながら大臣に報告してこなかったというこの問題と同時に、昨年の二月に国会質問や資料要求に対してイラク日報はないと、こういう虚偽答弁を稲田大臣がしたという問題。それから、今年一月に陸幕…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 文書管理上の取扱い、つまり、何年保存とかはどうなっていますでしょうか。

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 つまり、両方とも公文書だったということですね。

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 南スーダンの日報の隠蔽のときは用済み後廃棄することになっていたと。しかし、それを探してみたらあったと。しかし、これは個人データであって行政データじゃないから公表しないことにしましょうと、こういう話になったわけですね。 今回は、これ明確な公文書なんですよ。今言われたように、衛生本部について言いますと、保存期間中の公文書なんですね。保存期間中の公文書が資料要求されて、中身を、ないと言っていたと。何でこんなことになるんですか。法…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 公文書として保存してあってもどこにあるのか分からないと、何のための公文書保存かということになるわけです。よっぽどずさんなのか、それとも意図的に隠してきたのかということが問われると思います。 陸幕から統幕、統幕から大臣への報告は合わせて二か月半掛かっているわけですが、このことに対して、先ほど大臣からは昨年の特別監察であるように、職務遂行の義務違反ということが指摘をされているという下で、大臣からは、直ちに自分に報告されるべきだ…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 私、去年の特別監察の経過を見れば、陸自に実はあったということが判明して大臣に報告するまでの間、事務次官を含めて何回も協議しているんですよ。それを今回あなただけが判断をしたという先ほどのことは、全く私は信用できません。そのことは申し上げておきたいと思いますが。 さらに、昨年の二月十六日にイラク日報の資料請求があって、二十日には稲田大臣が我が党の畠山衆議院議員に対して、イラクに関して日報は残っていないことを確認いたしております…

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 つまり、二十日の大臣の答弁の時点では、まだこの研究本部については調査をしていなかったということでありますが、これ、研究本部は海外派遣部隊のデータを全部保存しているわけですよ。一番あるところじゃないですか。なぜここを除いたんですか。

日本共産党2018/04/05

第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○井上哲士君 いやいや、ここにデータがあるんですよ。誰でも知っている話ですよ。そこを意図的に除いたんじゃないですか。 そして、しかも、そういう調査がまだ、つまり終わっていないにもかかわらず、大臣はイラクに関しては日報は残っていないことを確認しておりますと断言をしたんですよ。これ虚偽答弁じゃないですか。小野寺大臣、いかがですか。