井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○井上哲士君 終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、防衛省設置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、日報隠蔽問題がシビリアンコントロールを根底から揺るがし、防衛省・自衛隊の在り方が問われているということを指摘をしなくてはなりません。 自衛官の定数の変更は、主にサイバー攻撃対処の体制強化と弾道ミサイル防衛用の能力向上型迎撃ミサイルSM3ブロックⅡAの導入によるものです。 サイバー防衛隊は、防衛省・自衛隊に対するサイバー攻撃に対処す…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 福島県は、福島第一原発事故による避難指示区域等において多数の住民が住民票を残したまま長期間避難することを余儀なくされているという、公選法はもちろん、ほとんど誰も予測しなかったような異例の状態になっております。改めて、原発が一たび大事故を起こせば空間的にも時間的にも社会的にも異質の被害をもたらすものであるということを痛感をしております。 このような国の避難指示による住民避難が続いている状況に鑑み、…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 答弁にありましたように、福島のようなこういう異例の事故は、事態は過去そもそもなかったわけですね。その下で、この法案によってダブルカウントになるわけでありますが、これも過去なかったということであります。 そこで、もう一点お聞きしますけれども、同一の住民が複数の選挙区で定数配分の基礎としてカウントされるということによって、選挙の平等の原則に抵触するというおそれはないんでしょうか。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 では、そこで提案者にお聞きいたしますけれども、今回の特例を設けるに当たって、平成二十七年の住民基本台帳人口そのものを用いるのではなくて、平成二十二年の国勢調査人口を基本として、住民基本台帳の増減率を加味した人口を用いるということにしておられます。この理由について、衆議院の答弁では、特例を設けるに当たって、国勢調査人口を用いるという基本的な考えとできるだけ一貫性を維持しなければならないと考えたと、こうされております。 そこで…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 私聞いているのは、適用範囲ではなくて、国調人口をそのまま使わずに住民基本台帳の増減率を加味した人口を用いることによって一貫性は維持されているんですねと、こういうことをお聞きしております。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 衆議院でもちゃんと答弁されているから、ちゃんと答弁してほしいんですけど。 今のは適用範囲の話なんですよ。私聞いているのは、そうではなくて、国勢調査人口を直接使わずに住民基本台帳の増減率を加味した人口を用いることによって一貫性が維持をされていると。これ、衆議院で岡田さんに答弁されています。それを確認しているだけなんです。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 今のことを確認したかったんですね、最初から。 法案は、特例であるけれども、国調人口を用いるという基本的考えと一貫性を維持したと、この計算式によってと、こうなっているわけです。ところが、一方、法案は特例人口の対象を特定の地域に限ったために、先ほど申し上げましたダブルカウントという事態を生じさせております。 衆議院での我が党議員によるこの問題の指摘に関して、それも考慮したけれども、特例人口の適用範囲をできるだけ絞り込んで国調人…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○井上哲士君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 イラクの日報問題についてお聞きをいたします。 先週木曜日も質問いたしましたけれども、シビリアンコントロールの根底が問われているという質問をいたしますと、大臣は、シビリアンコントロールが機能しているからこそ新たに日報が発見されたんだという旨の答弁がありました。しかし、その翌日、空自でも新たに日報が発見をされました。 昨日報道されたNHKの世論調査では、文民統制が機能していたかと思うかということに対…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 先人、戦前の教訓も踏まえて、国民の要請が末端までしっかり届くことが必要だと、そういう答弁がありました。 そこで具体的に聞いていきますが、今回問題になっています陸自や空自の派遣部隊の日報というのは、どういう目的で、どういう法令、規則に基づいて作成され、どの部署宛てに報告をされるというものなんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 内部規則、具体的にはどういう規則でしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 実力組織である自衛隊が憲法や法律に反することなく活動しているのか、主権者国民そして国会が監視、検証をするというためにはしっかり開示をされなくてはならないものであります。ところが、それに反する扱いがされてきたわけですね。 この間、陸自の研究本部で次々と多数の日報の存在が確認されておりますが、どういう日報か、それからその形態、紙かデータか、それをまずお答えいただけますか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 ちゃんと、ちゃんと通告してあるんですからね。四月の五日のヒアリングに出された、研究本部から出された、に保有が報告をされた日報について具体的に述べてくださいという、この資料ですよ。 ちゃんと通告しているんだから、具体的に。ちゃんと答弁してよ。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 昨日、この防衛省の資料を見せて、このとおり答弁してくださいと言っているんですから、通告で。ちょっとひどいよ、これは。 それ以外に、国際緊急援助隊でホンジュラス、インドネシア、パキスタン、インドネシア、ハイチ、ネパール、これの日報も出ているわけですよね。何でこういういろんな種類、たくさんの日報を研究本部が保有していたんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 部隊の教訓に使うからでしょう。 あの二〇一〇年の三月三十一日付けの通達、教育業務実施要領についてというのがありますが、研究本部というのは教訓要報や教訓詳報、部隊教訓などを作成すると、そのために教訓資料の収集を行うとしているわけですよ。この教訓資料の中には、教訓の作成に必要とする部隊等からの聞き取りから得られた成果、示された様式に基づく報告資料、部隊等の作成した各種計画及び公開資料等をいうと、こう書いてあるわけですよ。こうい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 つまり、研究本部にはこういうデータがあると、与党席からもそのとおりだという声が出ましたよ。 報道でも、例えば陸自幹部のコメントとして、初めから日報の保管が十分に考えられた場所だと、何でここを最初に探さないんだというふうに、いろんな報道がありますよね。ここにあったわけですよ。 そこで、お聞きしますけれども、イラクの日報について昨年の三月二十七日に情報開示請求が行われております。具体的に、イラク復興支援活動で現地に派遣された部…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 確認しますけれども、陸幕の総務課はイラクの日報については不存在という回答を、これはあれですね、内局の情報公開・個人情報保護室だと思うんですけど、そこに回答したということでいいんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 じゃ、判断をしたのは陸自の総務課からそういう回答があったということなんですね。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 これ、三月二十七日といったら、もう情報本部は見付けているんですよ。陸自の総務課は、研究本部の総務課は、研究本部は見付けているんですよ。 去年の特別監察を見ますと、この個人情報保護室が開示請求書類を陸幕や統幕などに送って、そこから陸幕は更にCRFの司令部など部隊に送っているんですね。 じゃ、このときの情報公開請求に基づくそういう探索依頼はどこにあったんですか、陸幕の総務課は。明らかにしてください。