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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 であれば、勝手なイメージ云々というような、私は答弁は非常に不適切だったと思うんですね。 なぜ、多くの国民やマスコミが今回の問題に危惧を抱いているのかと。これ、個人の問題じゃないと、そして、偶発的に起きたものじゃないと、こう感じているからなんですね。 先ほど河野統幕長も文民統制に疑義があると発言をされたという話もありましたけど、昨年五月三日に安倍総理が憲法九条に自衛隊を書き込むという改憲発言をやった際に、河野さん自身が記者会…

日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 一自衛官と言えば統幕長としての記者会見の場で言っても不問に付したと。ですから、一自衛官と言えばこうやって許容されるようなことを私は起こしたことが今回の問題にもつながっていると思うんです。そういうことに対する国民の危惧があるということを厳しく指摘をしておきたいと思います。 その上で、河野外務大臣に朝鮮半島の今起きている非核化と平和への激動についてお聞きをいたします。 歴史的な南北首脳会談で板門店宣言を出されまして、朝鮮半島の…

日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 しっかり見守っていくというお話がありましたが、この平和体制の構築という問題について一体で進めるということについての答弁はなかったわけですね。結局、圧力一辺倒という態度、対話否定という態度を取ってまいりました。これでは、私は現実にこの非核化ということが進んでいく上でも困難をもたらすと思うんですね。 米朝枠組み合意のときのアメリカ側の担当者だったペリー元国防長官が四月十一日に都内で講演をしておりますけれども、過去の成功と失敗か…

日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 我々も、意思を表明しただけではなくて、具体的な行動を取るまでは国際社会が行っている経済制裁は継続するべきだと考えています。 じゃ、具体的にどういう行動があれば、そういう例えば経済制裁の解除が始まるのかと、これはどうお考えでしょうか。

日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 今、本当に大きな動きが国際社会の中で、やっぱり非核化と平和の構築、これを一体にしながら段階的にやるということが進められているんですね。 七、八に二度目の中朝の首脳会談が行われました。その際に、習近平主席が金正恩氏に対して、米朝首脳会談で非核化について包括的に妥結すべきだと、そして米国と合意し、非核化の具体的な進展があれば、中国が北朝鮮を支援する大義名分ができると、こう答えたと報道されております。その後に米中の首脳電話会談が…

日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 時間ですので終わりますが、私は、口約束だけで経済制裁をやめろなんて一言も言っておりません。ちゃんとそれを理解していただきたいんですよ。 ティラーソン氏が確かに言いました。しかし、幾ら口で体制を保証すると約束をしても、それを信用しなかったわけですよ、北朝鮮は。だから、それを得心といくような、そういう対話を国際社会が非核化と一体してやるということが現実に進める上で大事だと、これが必要だと言っているのでありまして、そこをちゃんと…

日本共産党2018/05/15

第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○井上哲士君 日本共産党を代表して、日本・リトアニア、エストニア、ロシアの三つの租税条約及び日本・アルメニア投資協定に対する反対討論を行います。 三つの租税条約は、投資所得課税に係る源泉徴収税率を減税ないし免税を含めて措置しています。これは、日本の大企業とその海外子会社が、当該国内の外資優遇税制のメリットを十二分に受けつつ、その上、租税条約により投資に対する源泉地国課税が劇的に軽くされるなど、税制優遇措置を二重三重に享受することを可能と…

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 質問に入る前に、先ほど来議論になっている小西議員に対する幹部自衛官の暴言について一言申し上げたいと思います。 昨日も官房長からの説明が理事懇でありましたけれども、先ほど来の答弁では品位を傷つけたとか不快な思いをさせたということが言われておりますが、そういうことにとどまる問題ではありません。この間、イラク日報隠蔽等を通じて、このシビリアンコントロールそのものが問われているという中で起きている問題で…

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 国際的な取組を促進しながら、是非、国内の視覚障害者の皆さんがこうした著作物の利用の機会を促進をさせていくという点で、各省とも協力しながら、しかるべき役割を果たしていただきたいと思うんですね。 そのためには、読書に障害のある方が図書を利用しやすい環境の整備が求められております。一つは図書館のネットワーク化、それからもう一つは図書のテキストデータ化など、障害者が利用しやすい形式のコンテンツの充実が必要だと思います。 まず、障害…

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 是非この条約を機に更に広げていただきたいと思うんですが、特に、今の中で、大学図書館との連携についてお聞きをいたします。 四月十一日に衆議院の文部科学委員会の参考人質疑で日本盲人会連合の竹下義樹会長が発言をされておりますが、竹下さんは、大学で学ぶ障害者が増えて、各大学ごとに一人の視覚障害者のために教材とか文献を録音、拡大文字化、データ化などをして持っているんだけれども、それがこの一人のためだけにとどまっていて大変もったいない…

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 是非連携を強めていただきたいんですが、今のは主に国会図書館からのデータを受けていることだと思うんですが、国会図書館に対してデータを提供している大学図書館などの状況はどういうふうになっているでしょうか。国会図書館にお聞きします。

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 是非連携を強めていただきたいと思うんですが、大学の図書館でこの障害者向けの図書の製作を取り組んでいるのはどのぐらいあるか、承知されているでしょうか。

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 製作をしているところは六館とお聞きしましたが、そういうことじゃないですかね。

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 いずれにしても、非常に少ないんですね。それを広げながらネット化を広げていただきたいと思いますが、もう一つ大きな課題であるのが、図書のテキストデータ化などの障害者が利用しやすい形式のコンテンツの充実であります。 サピエ図書館がボランティア等の手を借りて使えるように、障害者が利用できやすいように形式変換するんですが、どうしてもこれタイムラグが生じて新しいものが読めません。なかなか、このサピエ図書館、財政が脆弱でありまして、個人…

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 さらに、テキストデータの普及についてお聞きしますけれども、教科書バリアフリー化法によって検定教科書は発行元がテキストデータの提供が義務付けられて、大変喜ばれております。テキストデータがあれば、点字にしたり拡大をしたり音声に変換するなど、非常に各自が利用しやすい形式で本を読むことが可能でありまして、いわゆるワンソース・マルチユースの実現が求められていると思います。現在、販売されている図書のごく一部ですけれども、視覚障害者や上…

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 最後、国会図書館、お聞きしますが、様々なデータがありますけれども、フォーマットがPDFなどのために視覚障害者がなかなか利用できないという現状があります。このテキストデータ化を進めてほしいという要望がありますけれども、この点の取組と強化方向、いかがでしょうか。

日本共産党2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 国内外の利用者のために、国内の図書のテキストデータ化、そして、国会図書館を中心とした利用しやすいネットワーク化を更に促進をしていただきたいと求めまして、質問を終わります。

日本共産党2018/04/17

第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 アメリカ・トランプ政権は、十三日、シリア政府側が化学兵器を使用したと断定して、英仏と共にシリアへの軍事攻撃を行いました。 化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する残虐行為であり、絶対許されません。一方、現地入りしたOPCWの調査はこれからであり、国際社会による事実の確認はまだされておりません。にもかかわらず、武力行使を認める国連安保理の決議もないままに一方的軍事攻撃を行ったこと…

日本共産党2018/04/17

第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 米国は直近に使ったということを断定してこの空爆を行ったわけでありますが、それについての事実解明されていないし、証拠を今示すこともできませんでした。 昨年四月のことも触れられましたけれども、あのときの空爆の際も、総理は決意を支持するというふうに述べられました。その後、アメリカ側から、あの四月の空爆の国際法上の根拠について説明はあったんでしょうか。そして、今回はどういう根拠があるというふうに政府は認識されているんでしょうか。

日本共産党2018/04/17

第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 昨年四月の空爆直後にこの委員会に総理が来た際に、私質問をしました。総理は、アメリカの行動の法的評価については、まずアメリカの考えを聴取しているところでありますと、こうはっきり答えられたんですよ。ところが、一年たってもそれを示せないわけですね。まさに、国際法に反する空爆について決意を支持し理解をするということは、私はこれは米国追随と言われても仕方がないと思います。 昨年の空爆も、問題解決にならないばかりか、シリアと中東の情勢…