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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/07/09

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○井上哲士君 ですからね、前回は、多様な民意を反映するために国民が選ぶ非拘束にすると言ったんですよ。今全く逆のことをおっしゃったんですね。こういう有為な人が必要だといえば政党として責任を持ってその人の有為性というのを全国の皆さんに知らせる努力をするべきなんですよ。それを特定枠でやるというやり方は、これは本当に身勝手だと思うんですね。 そもそも、こういう案は前回の選挙制度協議会で、二〇一四年四月二十五日に提案された当時の脇座長の試案にもあ…

日本共産党2018/07/09

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○井上哲士君 各会派からの推奨がなかったのは、比例順位を付けれるということを選択できるようにすることについて、なかったから座長の調整案から外れたんですよ。そこなんです、外れたのは。じゃ、一体誰がこういうことを求めてきたのかと。 合区を導入する前回の自民党の改正案について、当時の伊達参議院自民党幹事長が自民党の高知県連に説明に行ったときのことが当時の高知新聞で報道されております。それによると、伊達さんは、自民党は参議院で単独過半数を持って…

日本共産党2018/07/09

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○井上哲士君 少なくとも、脇さんが協議会で発言した中に、地方の声を取り上げるなんていう言葉はありませんでした。国政上有為な人材ということはあった。 私、正直に答えてほしいんですね。先ほど紹介した二〇一四年十一月の自民党案には、「参議院創設以来はじめて若干の二県合区を行い較差を是正する。対象県には、身を切る改革となることにかんがみ、希望する政党には比例名簿順位を付けることも可とする。」と言われています。 そして、このときに、十一月二十一日…

日本共産党2018/07/09

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○井上哲士君 かつて多様な民意を理由にして拘束名簿を導入して、今度は自分たちの都合のためにこういう新たな特定枠を盛り込むと。本当に身勝手な理由でやるような、こういう案は絶対認めることができません。 そのことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 モントリオール議定書の改正の承認については、地球温暖化対策のために必要なものであり、賛成であります。 まず、外務大臣にお聞きいたします。 アメリカが十九日に、反イスラエルの姿勢や人権侵害国が理事国入りしているのは問題だとして、国連の人権理事会から正式に離脱することを表明をいたしました。人権理事会は、世界の人権水準を引き上げるために加盟国の人権水準を検証し、改善に向けた勧告などを実施をしてきました…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 そうであれば、やはり離脱というのはそれに反すると思うんですね。 国連事務総長は失望を表明をいたしました。イギリスの外務大臣は残念だと、フランスの国連大使は、人権が大きな試練に立たされている今、良い兆候とは言えない、ドイツの人権政策人道支援担当委員は心の底からがっかりしていると述べたと報道されております。人権は国際問題でありますから、日本政府としても、私はもっとはっきりとした、このアメリカの離脱問題については物を言うべきだと…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 住民からは、なぜここが最適地なんだと、調査そのものに対してもいろんな反発の声がある中でこの公告が知事面談の前にも行われたと、これに怒りが上がっているんですね。 地元の秋田魁新聞は六月二十三日の社説で、小野寺氏は国会で地元首長との理解と協力が必須と言明していただけに、候補地表明後は防衛省は誠意ある対応をしてくれると期待したが、またも裏切られたと、こう書きました。さらに、沖縄の辺野古でも民意を一顧だにしなかったと述べて、今回の…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 合意なくても、説明したからといって強引に進めるようなことは絶対あってはならないということを申し上げておきますし、今この計画そのものが問われております。 弾道ミサイル防衛について、政府は、SM3ミサイルによる迎撃については、「あたご」型イージス艦の二隻へのBMD能力の付与と、新たなイージス艦二隻の増勢を含めていわゆる八隻体制を取るとして、巨額の経費がこの間つぎ込まれてまいりました。ところが、昨年末の閣議決定でイージス・アショ…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 元来の任務に就けられると、こういうふうなお話もありました。我が国防衛のために必要だと、こういうお話がありましたけれども、だったらなぜそもそも八隻体制をやってきたのかということの私は説明になっていないと思うんですね。 実は、二年半前から、アメリカの議会では、日本がイージス・アショアを導入すれば米国にどんな利点があるかということが議論になっております。二〇一六年アメリカ会計年度国防権限法には、議会の意思として、イージス・アショ…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 今ハリス司令官の証言を紹介しましたけど、明確に日本のイージス・アショア導入でアメリカの艦船を持ち場から離して必要な場所、これ、別に日本防衛と関係なくてもどこへでも投入できるとしているわけですね。 私は、結局こういう米要望に応えることになれば際限ない拡大になっていくと、日本防衛では説明が付かないということを改めて指摘したいと思います。 さらに、このイージス・アショアの導入を決めた閣議決定のときとは情勢大きく変化しております。…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 日本周辺を射程に収める中距離弾道ミサイルというのは前からあったんですね。しかし、このイージス・アショアは中期防にも大綱にも盛り込まれなかったと。新たな段階に対応してと去年の閣議決定で言っているんですね。じゃ、新たな段階というのは一体何なんですか。

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 昨年の閣議決定、十二月の時点で言ったことと、その後のやはり大きな情勢の変化がある。それを見ずに、従来の状況を理由にするのは、結局配備ありきの、私は後付けの理論だと思うんですね。 なぜこういうふうにあくまでも推進をするのか。米軍との一体化を進める下での、アメリカからの多額の武器購入、これが先にありきじゃないかと、こういうことも言いたいと思うんですが、四月の日米首脳会談で安倍総理が、アメリカの高性能の装備品の積極的購入を表明し…

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 六月十八日の毎日が、このFMSに長期契約を新たに導入する検討に入ったと、こう報道がされておりますけれども、事実でしょうか。

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 時間がなくて終わりますが、会計検査院は昨年、このFMS調達について是正改善要求も行っておりますし、先日も全会一致で会計検査院への検査要請が決算委員会で行われております。抜本的な問題点をえぐることが必要でありますし、全体の防衛費そのもの、先日、自民党の国防部会がNATOを参考に二倍というような提言も出したようでありますけれども、全くこのようなことは今の国際的な……

日本共産党2018/06/28

第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 平和の流れ、対話を無視をした方向でありまして、やめるべきだということも改めて申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 米朝首脳会談について質問いたします。 非核化と安全の保証を米朝が相互に約束し、朝鮮半島に永続的で安定的な平和体制を構築することを宣言をした歴史的な会談となりました。他方、具体性に乏しいとか、過去の合意も覆されてきたなどの声も出されております。これは、これまでの大使や次官級ではなくて、初めて首脳が合意をしたことの歴史的な意義を私は見誤った議論だと思うんですね。 今回、過去の合意とは違って首脳同士が…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 であれば、首脳同士の後戻りができない合意だと思うんですね。 一方、共同宣言に完全な非核化と明記されたけどもCVIDの言葉がない、このことの問題も指摘をされております。今日も様々議論になっております。先ほども、ポンペイオ国務長官の六月十三日のソウルでの会見のことが議論になっておりました。いただいた資料を正確に読みますと、共同声明における完全な非核化は、全ての関係者の頭の中では検証可能であることも含意していることを保証したい、…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 今後の非核化と平和体制構築のプロセスを開始をする大きな意義があったと思うんですね。同時に、今現在の北東アジアの安全保障環境にとっても重要な合意だったと思います。 韓国の文在寅大統領は、十四日、このポンペイオ氏との会談で、成果に関して様々な評価があるが、米国や日本、韓国を含め全世界の人々が戦争や核、長距離ミサイルの脅威から脱することができた、それだけでも大きな価値があるというふうに発言をされております。 菅官房長官も、十三日…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 防衛大臣、いろいろ言われて明確に御答弁なかったんですが、昨日、総理も決算委員会で、政府として同じ認識だと、こういう答弁がありました。今後のこともいろいろ言われましたけれども、少なくとも現状認識としては官房長官と防衛大臣も同じだということを確認してよろしいでしょうか。

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 対話が行われている間は核・ミサイル実験を行わないことはもう今年の初めから北朝鮮が言っていた問題でありますが、昨年の総選挙の際に安倍総理は、この北朝鮮問題を国難だというふうに呼ばれました。先ほどの菅官房長官の発言からいうならば、現状も国難という認識ではないんだろうと思うんですが、その点、河野外務大臣、いかがでしょうか。