井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 つまり、アメリカが言っているのとは違うという理解でいいんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 実際には、例えばオーストリアの国連大使はこう言っているんですね。核軍縮のために前提条件が整うのを待てば永久に待つことになると。日本の決議についても、昨年同様失望している、核軍縮に前提を設けている限りいつまでも核軍縮は進まないと、こういう批判をしているんですね。日本の決議が結局、今核保有国が言っている核軍縮の前の条件整備だということで限りなく先送りをする、こういうことだということでこういう批判が行われているわけであります。 …
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 法案は、人事院勧告に沿った国家公務員給与引上げの一環であり、賛成であります。 前回に続いて、辺野古の新基地建設の問題についてお聞きをいたします。 沖縄県が辺野古の埋立承認撤回の理由の第一に挙げたのが、承認に当たっての留意事項に反する違反行為があることであります。留意事項では、事前に工事の実施計画と環境保全対策について協議することや、環境保全図書等を変更するには承認を得ることなどを事業者に義務付け…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 沖縄県は、安全性とか環境への影響は工事の総体を検討しなければ確認できないと、だから全体を出せと、当然だと思うんですね。ところが、一部未提出。今もありましたように、三年たってもいまだに調査をしているということなんですね。 なぜいまだに護岸のC1からC3の実施計画ができないのか。その理由が、沖縄防衛局が一六年の三月にまとめたシュワブ地質調査報告書が今年三月に公表されたことで明らかになりました。これ、名護の市長選挙が終わるまで二…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 そういうことなんですね。上からハンマーを落とさなくても、サンプラーというこの試験ぐいを置いたら自分の重さでずぶずぶと沈んでしまうと。専門家はマヨネーズ並みの軟らかさだと、こういうふうに指摘をしております。 これ、護岸を造ろうと思いますと、ケーソンと呼ばれる、最大、長さ五十二メーター、幅二十二メーター、高さ二十四メーター、重さ七千二百トンという巨大なコンクリートの箱をここに投入をすることが必要でありますが、N値ゼロであります…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 ですから、埋立願書の時点ではこの広い海域をたった四か所のボーリング調査しかしていないんですね。全くお粗末なんですよ。 その調査に基づく当時の防衛局の認識はどうだったのかと。埋立承認の際にこの地盤の圧密沈下についての沖縄県からの質問に対して防衛局が回答していると思いますが、どういうふうに回答したんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 だから、承認の時点では圧密沈下は生じないものと想定していますと、たった四か所のボーリング調査でこういうことを言っているわけですね。実に無責任で、この回答をうのみにして、当時の仲井眞県知事が公約も県民世論も裏切ってこれを承認をいたしました。 しかし、その後の調査によって想定されなかった超軟弱の地盤の存在が明らかになったわけでありますから、これによって地盤の液状化とか、そして圧密等による沈下等が生じる可能性が生まれてきました。…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 当時は、圧密沈下は生じないものと想定していますと。しかし、更に調査をすると言っていますけれども、つまり当時の想定は根底から崩れているということですよ。 そして、いまだに調査を行っていると言いますけれども、一六年三月の報告書から既に二年半たっているんですね。今やっている調査というのはいつまでなんですか。いつ新たな報告書が出るんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 来年の三月三十一日の時点で新たな報告書が出てくるということでよろしいですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 それは分かるんですよ。契約は延長したりしませんね。来年の三月までに報告書が出てくるということでよろしいですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 ですから、前回報告書が出されて二年半たってもなお、今も調査中だと。そして、来年三月までに報告書が必ず出るということも言えないわけですね。めどが立たないわけですよ。 専門家は、これはもう地盤改良工事を行わないと現状計画は無理だとしております。水深三十メーターの底に四十メーターのN値ゼロがあると、しかもそこだけじゃなくて広く分布しているわけですね。 地盤改良工事となりますと膨大な予算も掛かりますし、環境破壊も広がります。大体、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 現時点で確定的な評価ができないということは、現時点で地盤改良工事が必要ないとか設計変更が必要ないとか、そういうことは断言できないということでよろしいですね。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 それは分かるんですよ。だから、現時点では専門家は地盤改良工事が必要だと、こう言っていますけれども、その必要はないということは断言できないということですね。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 ですから、予定されていない超軟弱地盤が出て驚いて追加調査をしているけど、二年半たったって、この計画予定地にその地盤改良工事をやる、つまり計画変更なしに進めることができるということを断言できないということですよ。 これ、計画変更は知事の許可が必ず必要です。そもそも、この再調査って時間稼ぎにすぎなかったんじゃないかと。もう二年半前に分かっていたのに、この報告書を求めたのに、名護の市長選挙が終わるまで出しませんでした。その後、結…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 それは分かっているんですよ。だから、計画変更が必要ないという結論を持っていないと、必要かもしれないと思っているわけですね。だったら、必要になったら工事止まるんですよ、沖縄県は承認しないと言っているんですから。そうすれば、もう環境破壊だけが進むことになると。だったら、少なくともですよ、少なくとも新しい調査報告で結論を得るまではそういう工事は止めると、工事を止めた上で沖縄県と話合いをすると、私、当然と思いますけれども、もう一度…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○井上哲士君 そういう皆さんの訴えがこの間の知事選挙で、まずは辺野古の基地は止めると、そして普天間は即時無条件の閉鎖、撤去を求めるという声が出たわけですね。 いずれにしても、とにかく、できるかどうか分からないという状態のまま一部の工事だけを進めるというやり方は、まさに県民の声も愚弄しているし、そして環境破壊だけが進むということになりますから、改めて、工事を中止をして沖縄県との真摯な話合いをしようと強く求めまして、質問を終わります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 自衛隊の饗庭野演習場での迫撃砲弾による実弾場外被害について私からもお聞きいたします。 人的被害がなかったのは奇跡のような事態でありました。十七日の地元の説明会でも、一五年の民家への実弾被害に続く重大事態であって、当時の覚書を守られていないという厳しい批判の声が上がりました。 〔委員長退席、理事宇都隆史君着席〕 陸上幕僚長が十五日の会見で人的ミスが有力な要因だとしました。何か個人的ミスかのようにも…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 つまり、かなりの数が関わっているわけですね。 会見によりますと、諸元が間違っていて発射の向きが二十二・五度もずれていた、それから、その最初の二発の着弾を確認できないのに三発目を撃ったと。その時点で砲の向きが誤っていることに気付いたのに、三発の着弾を確認せずに四発目以降を撃ったと。警察から連絡があるまで気が付かずに、訓練中止は通報を受けて二十七分後になったと。あってはならないことが幾重にも重なっているんですね。これは何か人的…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 地元の皆さんも演習場そのものをなくせと言っているわけじゃないんですね。実弾演習はもうやめてほしいと、そもそもこの迫撃砲の射程と比べて狭過ぎるんだということを言っているわけですよ。本当に命に関わる問題でありますから、正面から受け止めていただきたいと思います。 続いて、辺野古の問題でお聞きいたします。 沖縄知事選挙での玉城知事の当選など、オール沖縄の三連勝で辺野古の基地反対という明確な県民の審判が下りました。総理は、選挙結果を…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 真摯に受け止めると言うならば、この審判を受け止めて、私は、普天間は即時無条件の撤去を求めると。この間、デニー知事がアメリカへ行きましたけれども、これ本来政府がやるべきことだということを強く申し上げたいと思うんですね。 今回のこの行政不服審査制度による申立てについて、行政研究者百十人が連名で、これは政府による制度の濫用だと厳しい批判の声明を出しました。総務省に来ていただいておりますが、これ、なぜ裁判以外にこういう制度がつくら…