井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 その際に地理的制限があるんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 ですから、法的には世界中どこでも、イラク戦争とか湾岸戦争などのような事態を想定した国際平和共同対処事態において、米軍戦闘機が「いずも」で給油を受けて、他国領土への爆撃で発進していくことが可能になっているんですよ。ですから、これ、世界中で給油とそして滑走路を提供することができるということになっているんですよ。私は、こんな、憲法の下で許されない空母化の中止を強く求めたいと思います。 最後に、時間もありませんので補正予算の問題で…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 いろいろ言われましたけど、ステルス戦闘機F35Aとか哨戒ヘリなどの装備品の購入費、これが、三千百七十七億円が大半なんですよ。しかも、これは元々来年度予算の概算要求に計上をされていたものを前倒しで補正に入れたんですね。何でこういうことにしたんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 財務大臣にお聞きしますけれども、補正予算とは財政法でいかなる場合に組むことができるんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 今回の前倒しは災害とか関係ないんですよ。しかも、これFMS契約ですよね。FMSというのは、もう既に契約した内容を前提にやっているんです。しかも、納期はアメリカが握っているわけですね。これを前倒しにしたことによって何か納入早まるんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 そういうのは緊要って言わないんですよ、願望だけじゃないですか。こんなことで何で前倒しができるんですかね。こういう法に定める要件をないがしろにしてこの法制の仕組みを濫用しているという形が、私は、安倍政権後ずっと補正に防衛費が組み込まれることが行われてきたと思いますけれども、これはやはり改めるべきじゃないですか。総理、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○井上哲士君 安倍政権で補正で毎年度のように当然のように二千億円前後が防衛費に計上されてきました。今回、倍に膨れ上がったわけで、今のような説明付けたらもう歯止め利かなくなりますよ。それは必ず予算の圧迫や負担増の形で国民に回るわけでありまして、こういうことはやめるべきだということを強く求めまして、時間ですので質問を終わります。
第197回 参議院 本会議 第10号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、日本共産党を代表して、日欧経済連携協定、EPAと、日欧戦略的パートナーシップ協定、SPAのいずれの承認にも反対する立場から討論を行います。 両協定は、国民生活と経済、とりわけ農林業に深刻な影響を与えるにもかかわらず、TPPや日豪EPAの審議の際には行われた連合審査も与党が拒否し、僅か四時間半の審議で野党の合意のないままに採決が行われました。入管法や水道法、漁業法とともに、余りにもひどい国会…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日欧EPA、SPAの質問に入る前に、私からも、今朝の、未明の米軍機の墜落問題、一言申し上げておきたいと思います。 空中給油機KC130とFA18戦闘機の事故だというふうに言われておりますが、二〇一六年十二月に名護の海岸にオスプレイが墜落をした、あの事件も空中給油中の事件だったんですね。その後の米軍の最終報告書によりますと、この中で、事故機は何度も失敗をしていたと、こういうことも書かれておりました…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 私、最後の結論がよく分からないんですね。 同じ問題について、違う、全く違う結果が出ていると、向こう側の考え方が違うと。しかし、どっちかが正しいか、両方とも違うのかもしれませんよ、しかし違う結果が出ているんですから、実際どうなのかというのを検証するのは当たり前だと思うんですよ。考え方が違うから照会をしないというのは、全くまともに日本の対応を考えていると私は思えないんですね。 TPPの際の内閣委員会の決議で、他の参加国における…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 それぞれが交渉して協定を結んでいくと。先ほど来、手のうち、手のうちといった話がありましたけど、相手の方も全部出していない可能性もあるわけですよ。しかし、できた上で、これができたので、日本に対して輸入攻勢を掛けていくということだと思うんですね。 そういう中でこういう見通しが出ているわけでありますから、考え方が違うからそれを参考にしても精緻にならないというのは私はおかしいと思うんですよね。貿易事、相手があるわけでありますから、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 昨日、農水省が持ってきた対策のポンチ絵を見ますと、日本の対策の考え方(シナリオ)と書いてあるんですね。ですから、今るる言われましたけれども、日本の側のシナリオに沿って確かに試算はされているかもしれませんよ。これ、しかし、相手がいるんですよ。独り芝居しても駄目なんですね。相手がどういうふうに考えてやっているのかということを、私は、ちゃんと分析をしてやらなければ、だって、四・五倍の乖離があるんですから。何の根拠もなく向こうもや…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 では、先ほどの白さんの質問にもありましたけれども、どうなるんですかね、増えた結果、市場にだぶつくだけなのかもしれませんが。 今朝の理事会に出たこの国産ナチュラルチーズの生産量の推移見ますと、ハード系は平成二十二年と二十九年比較して三万二千二百九十三トンから二万二千六百二十七トン、約一万トン減っているんですが、上のここは、これ生産量頭打ちと書いてあるんですね。ところが、ソフト系は一万七千三百六十トンから二万三千三十二トンに増…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 時間ですので、終わります。 ─────────────
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、日欧経済連携協定と日欧戦略的パートナーシップ協定、いずれの承認にも反対する立場から討論を行います。 日欧EPAは、安倍総理自らが成長戦略の切り札、アベノミクスの新たなエンジンと位置付け、EUに対して過去最大級の自由化を行う協定であり、大企業の利益を最優先して市場開放を推進するものであります。 本協定によって、EUに輸出する自動車部品などの工業製品に係る関税が撤廃される一方で、農産品の八二%の関税…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日欧EPA、SPAについて、昨日の本会議でも質問をいたしました。大変驚くべき答弁が続いたんですね。 まず、EPAの農業に及ぼす影響の試算の問題です。 今の質疑でも、今回の協定やその対策の基本となる数字自身が十分に出てこないと、こういう問題がありました。私が昨日指摘したのは、欧州委員会の試算と大きな乖離があるという問題であります。 欧州委員会は、今年七月に公表したファクトシートにおいて、日本とのE…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 いや、何で万全なんて言えるんですかね。だって、相手がいるわけじゃないですか。協定を結んで、相手がこれだけ輸出が増えると、こういう数出しているわけですね。僅かな違いじゃないんですよ、九百四十八億と二百三億と。相手も何の根拠もなくにこんな数を出しているわけないわけですね。ですから、相手の試算の調査、試算の前提とか根拠をしっかり把握をした上で、日本の試算とは向こうは違うことを考えているとか、いろんなことあるわけじゃないですか。何…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 それは分かっているんですよ。一般的に、例えばEUがEU国内で、域内でどうなるかという試算なら別にそれぞれの勝手ですよ。しかし、日本に対してこれだけ輸出増えると言っているわけでしょう。言わば増やすと言っているわけですよ。その前提や根拠がそれぞれが違うと言って、それは知らぬけどこっちは万全でやっていますと言ったって、誰も信用できないじゃないですか。何でつかもうとしないんですか。それで対策ができるんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 あのね、日本国内だけの話じゃないんですよ。協定を結んで、相手が輸出増やすと言っているんですよ。それが何でそういうことが言っているのか。そのことなしにどうして日本の農業を守ることができるんですかね。もう一回お答えいただきたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 これ全く答えていないんですよ。そうやって去年の十二月に、そういう対策を取ったらこの程度になりますという試算を皆さんは出したと。それから、しかし、その後、向こうが出してきたわけでしょう。日本の農業を守ると言うけれども、向こうは攻めてきているんですよ。相手がこういう攻め口で来ているというのをわざわざ出したわけですから、それ分析をして、今、日本がやっている対策がこれでいいのかどうかというのを検証するのは当たり前じゃないですか。何…