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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 来年度予算案を見てそんなふうに考える国民はほとんどいないと思いますが。どんなに前向きの平和な動きがあっても、とにかくかつてない速度での軍拡を掲げる、これはまさに軍備対軍備の悪循環になると、北東アジアの平和と安定に逆行するものだということを言わざるを得ません。 具体的にお聞きしますが、この新防衛大綱と中期防の下での最初の予算が来年度予算です。トランプ氏からの防衛費、武器購入圧力も加わりました。トランプさんは、安倍総理との首脳…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 総理は本会議でこれについて、主体的に判断をしたと、こういうふうに言われました。果たしてそうなのかと。 F35はアメリカ政府とのFMS契約によるものでありますが、これ、FMS契約というのはどういう条件になっているんでしょうか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 つまり、価格、履行期限、契約解除、こういう重要な点は全部アメリカに握られているんですよ。 これ、大きな問題になってきました。会計検査院は、一七年の十月にこのFMSに関して防衛装備庁に是正改善の措置を求めておりますけれども、これ、どういう内容でしょうか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 ですから、本当に価格、履行期限、契約解除が全部アメリカが握っている。それに対して、今指摘されたような本当にでたらめな中身になっているんですね。ですから、結局、価格の決定とか納品も全部米国の都合になっております。 このFMSが安倍政権で急増しております。二〇一二年度では千三百七十二億円でしたけれども、来年度予算では実に五倍の七千十三億円であります。(資料提示) この防衛装備品の中央調達について、企業とアメリカ政府を合わせて契…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 ですから、FMSが急増して、二〇一五年から契約相手方、米国政府がトップになっているんですね。二〇一七年は三千八百七億円で、二位の三菱重工の二千四百五十七億円の一・五倍の断トツになっているんです。 総理、こういう中で、国内の防衛産業から、予算がアメリカに吸い取られていると、こういう声すら上がっておりますけれども、これ、どう受け止められていますか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 そういうことをるる言われながら、予算はアメリカのFMSにばっかし行っているじゃないかという声があることについてどう考えるのかと私は聞いているんです。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 FMSによって米国の高額兵器の購入がどんどん増えますが、維持費も大変掛かります。それが軍事費を膨らませてまいりました。これ、黄色い部分が維持費でありますけれども、平成一年度は全体の三割でありましたけれども、大体今や五割前後が維持費ということになっております。 アメリカの政府監査院は、五回にわたってこのF35の欠陥を指摘をしてきました。昨年六月に発表した報告書で、一月時点で九百六十六件の技術的な問題点があるとしております。こ…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 見込みと聞いている、これもアメリカ政府任せだと思うんですが、この報告書は、この問題点の中に、安全性や重要な性能を危険にさらす問題が百十一件あって、うち二十五件は量産段階までに解決できないおそれがあると、ここまで指摘しているんですね。にもかかわらず、閣議決定が行われました。 さらに、購入が予定されているF35Bでありますが、昨年九月にサウスカロライナ州で初めて墜落事故を起こして、米国政府は世界のF35Bの一時飛行停止措置をと…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 機種選定はこれからと言いますけど、F35を百四十七機購入というふうに中期防では決めているんですよ。事実上、F35Bを買うという流れになっているじゃないですか。ですから、私は、アメリカ国内でこれだけの問題点が指摘をされているF35を、価格も納入もアメリカが握っている、こんな有利なFMSで購入をすると、これが果たして自主的判断なんと言えるのかということが問われていると思いますよ。百四十七機購入先にありきは、根本的に見直すべきだ…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 そういう中で、従来、答弁では、例えば大陸間弾道ミサイル、ICBM、長距離戦略爆撃機、攻撃型空母については保有できないと言われてきたと思いますが、この攻撃型空母というのはどういうものでしょうか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 今、核兵器と言われましたけど、核兵器搭載しなかったら攻撃型空母ではないということですか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 アメリカ海兵隊のF35Bが昨年九月、初めて実戦投入をされました。強襲揚陸艦エセックスから発進をして、地上の掃討作戦を支援するためにアフガニスタンを空爆したんですね。 アメリカ中央軍の発表で、司令官はF35Bについて、戦域における強襲及び航空戦闘能力、作戦上の柔軟性並びに戦術上の優位性における著しい強化になると、常に安定と安全を向上させる海上優勢を可能としつつ国際水域から地上作戦を支援すると述べ、高く評価をいたしました。 同…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 常時であるとか構想という問題じゃないんですね。能力を持つかどうかが問題なんです。 イギリスは、空母クイーン・エリザベスを就役させまして、昨年九月にF35Bの発着艦を開始をいたしました。イギリスのウィリアムソン国防相はこう述べているんですよ。これにより英国は世界中のいかなる海域からでも圧倒的な攻撃を行う能力を再び持つことになると、こう言っているんですね。つまり、「いずも」へのこの戦闘機の搭載は、同じように、いかなる海域からで…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 井上です。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 何か太平洋に限定されるように言いますけど、果たしてそうですかね。 「いずも」及び「かが」について、この間、二か月以上の海外展開をしておりますけれども、その期間、展開地域、行動内容、それから米艦防護の実績とアメリカへの給油実績はどうなっているでしょうか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 「いずも」がインド洋で行った日米印の共同訓練、マラバールというのがありますが、その目的と内容はどういうことでしょうか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 ですから、先ほど太平洋というふうに大臣強調されましたけど、実際にはこういうことをやっているんですね。インド洋などにも行っております。日米訓練もやり、米艦防護もやったと報道もされているわけです。そこにF35Bを載せるということになるわけですね。 運用を考えていないとか言われますけど、安倍政権は、行使できないと言ってきた集団的自衛権を行使を閣議決定でひっくり返してやったわけですよ。ですから、今考えていないって、何の担保にもなり…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 一般的F35Bじゃないですよ、米軍の後方支援として米軍のF35Bが垂直着艦するということを一点、前提条件としているんですね。これ、何を想定したんですか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 いやいや、訓練やトラブルじゃないんですよ。後方支援と明記しているんですよ。 そして、あの安保法制のときの答弁でありますけれども、国際平和共同対処事態の際に、弾薬の提供、戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備についても法的措置を講じたということであります。 つまり、こういう戦闘行為への発進準備中への航空機への給油、これが後方支援として「いずも」も法的には可能だということでよろしいですね。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 いや、国際平和共同対処事態もそうですね。