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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 都道府県知事だけじゃなくて、市町村長にも文書を出すようになったのは去年五月からなんですね。それまでは、本文にこの名簿の紙媒体等での提出という言葉はありませんでした。別紙に、先ほど付けたものの十七個の項目の、そのうちの十二番目の一つにあるだけなんですよね。 にもかかわらず、この十七項目のうちの一つだけを取り出して、それで六割が非協力というのは、これやっぱり事実と違うんじゃないですか。

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 いや、総理の本会議答弁はそんな限定していないんですよ。六割がとにかく協力をされていないということを言っているわけですね。しかも、個人情報保護の観点から紙媒体で提供していない自治体も、住民基本台帳の閲覧を認めているわけですね。防衛省は、これはもう個人でも可能だと言いますけれども、これは公益性とか訴訟の提起など特別な事情が必要だし、これ営利目的では閲覧できないんですね。総務省に聞きましたけれども、警察とか消防を始め、自衛隊以外…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 衆議院の予算委員会では、お二人について、ああいう人柄もあってというふうに言われましたけど、これ人柄の問題じゃないんですよ。そんなことを言ったら、強く求めている総理の人柄に問題があるかのように聞こえますよ。 確認しますけれども、いろんなことを今言われました。しかし、当時、まさに丁寧に答える中で、明確に応える義務はないと市町村に石破大臣は言われているんです。これは変わりありませんね。

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 石破大臣もこれは法定受託事務だと、そう言った上で、私どもが依頼しても応える義務というのは必ずしもございませんと言われているわけで、いろいろ言われましたけれども、この答弁を否定をすることはできませんでした。 防衛大臣は、二月十九日の記者会見で、防衛省が望む形で名簿を提出してもらうための法改正の必要性を問われて、当面その考えを持っていないというふうに言われました。ところが、総理は憲法改正が必要だと言っているんですよ。防衛大臣は…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 だったら、先ほど言いましたけれども、自衛隊の最高指揮監督権を持つ内閣総理大臣が九条改正を本会議で云々したと、これ大問題じゃないですか。

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 これ、自民党の幹事長に対する答弁なんですね。与党と政府、総理で明らかに示し合わせてやっているわけじゃないですか。それを私、そんな、何か本会議で総理がやったことを、そんなことを言い訳することは許されないと思いますよ。 個人情報保護法が制定されたときよりも更に今国民のこの問題での要望は高まっておりまして、地方自治体も配慮をしております。 例えば、災害対策基本法でお年寄りなどの避難行動要支援者名簿の作成が市町村長に義務付けられま…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○井上哲士君 そんなのは当然のことでありまして、そもそも自分の情報を勝手に出してほしくないと、こういう声が大きく上がっているわけでありまして、自治体への強要をやめること、そして総理の改憲発言は撤回をしていただきたいと、そのことを求めまして、質問を終わります。

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は二人の公述人の皆さん、ありがとうございます。 五百旗頭さんから防災のお話がございました。実は、八年前の三・一一の日は、私、この場所で決算委員会に参加をしておりまして、シャンデリアがもう落ちそうになって、みんなでこの机の下に避難をしたということを思い出しておりまして、これ本当に、改めてあの教訓を思い出しながら進めていくことが必要だということを思いました。 その上で、まず五百旗頭公述人にお聞き…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 ありがとうございました。 やっぱり軍事対軍事の悪循環にはなってはならないというふうに私も思っております。 前泊先生に沖縄の県民投票についてまずお聞きをいたしますが、これまで政府は、名護の選挙のときには、争点そらしということで、もう基地は終わったかのようにした結果、賛成派のことになりました。知事選挙ではそれが通用しなくて玉城さんが登場したわけでありますが、そうしますと、もう幾らやっても駄目だよと、諦めさせるということで土砂投…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 基地推進の一つの政府の理由は、負担軽減、沖縄の負担、基地負担の軽減ということでありますけど、先ほどのお話にありましたように、基地外での事故がたくさん起きている。結局、辺野古に移転をしても、そこのヘリなどがまた住宅地などに来て事故を起こすことがあるじゃないかということもありますし、また、この間、非常に外来機が逆に増えているということがあると思うんですね。 だから、負担軽減を言いながらこの辺野古移設が強調される一方で、むしろ負…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 よく沖縄は基地に依存した経済だという誤解があるわけでありますけれども、この間、知事選挙でも争点になりましたけど、むしろ返還した基地の跡地で非常に経済が発展をしている、逆に基地が今この経済の阻害要因になっているということが随分浮き彫りになったと思います。 一方、選挙ではそういう基地か経済かと言いながら、政府の予算を見ておりますと、一般予算を減らして基地予算を増やすことによってむしろこの基地依存経済を逆に高めるような政策になっ…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 時間ですのであれですが、言葉どおりに沖縄の民意を真摯に受け止めるように、国会で議論していきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 日米新ガイドラインが策定をされ、その具体化として憲法違反の安保法制が強行されて三年余りとなりました。この間、日米の軍事一体化と自衛隊の大幅増強が急速に進んでいる、この問題についてお聞きをいたします。 昨年末に、防衛大綱と中期防が閣議決定をされました。安保法制の議論の際に、当時の中谷防衛大臣は、新たな法整備で防衛費の大増強は必要ない、防衛大綱などを見直す必要があるとは考えていないと答えたわけですね。ところが、通常十年で見直す…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 前回大綱後に安保法制の審議があったんですね。そのときに、防衛費の大増強は必要ないと答弁しているんですよ。 そこで聞きますけど、じゃ、この大綱に周辺情勢が本当にきちんと反映しているのかと。総理は、施政方針演説で、日中関係は完全に正常な軌道に戻りましたと述べて、昨年十月の首脳会談で習近平主席とお互いに脅威はならないと確認をしたと強調されました。そして、その上で、日中関係を新たな段階へも押し上げてまいりますと述べました。この、お…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 今総理が答弁した日中関係については、この新しい防衛大綱には一切触れておりません。なぜですか。(発言する者あり)

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 中国による東シナ海や南シナ海での力による現状変更の動きは重大でありますし、国連憲章等が定めた紛争の平和的解決の諸原則に反するものだと我々も考えます。これは国際社会では許されません。 それから同時に、これは軍事対軍事の悪循環にするのではなくて、お互いに脅威にはならないと確認しているわけですから、それに基づく外交的解決が必要なんですよ。そのことが全く、この新しい防衛大綱には全く書いてありません。 もう一つ、北朝鮮問題であります…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 いや、歴史的転換点と言われたのは、それはどういう意味ですか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 総理は、一七年十月の総選挙のときに、北朝鮮の核・ミサイル問題を国難だと叫んだわけですね。そして、そのときに、従来の延長上でない防衛大綱の見直しを強調しました。その後に、今、文字どおり歴史的転換点と言われた米朝の首脳会談が行われました。トランプ氏は、先日の一般教書演説で、朝鮮半島の平和に向けた歴史的な奮闘を続けると、こういうふうに言ったわけですよ。 ですから、総理が大綱の見直しを強調したときとその前提が今大きく変わっているん…

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 総理自身が歴史的転換点と言われるような状況が一方で起きていても、これを無視をして、結局もう軍事的対応一辺倒と、こういうことになっているんですね。これは何をもたらすのか。 安保法制のときにも安全保障のジレンマというのが問題になりましたけど、防衛大臣、これはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

日本共産党2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 当時、中谷大臣は、この安全保障のジレンマは防衛力の強化のときに起こり得るものであって、安保法制は装備や予算の増強をするものでないので安全保障のジレンマにはならないというふうに答弁をされたんですね。 しかし、皆さんの作った新しい防衛大綱で、従来とは異なる速度で軍備増強を進めるとしているじゃないですか。今の話と全然違いますよ。まさにこれは安全保障のジレンマつくるんじゃないですか。