井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 だったら、これまでにないからここにないなんて言えないんですよ。 答弁にあった地震研究推進本部の事務局でもある文科省の部局と気象庁が、「活断層の地震に備える」というパンフレットを出しております。その九州・沖縄地方版、ここに持っておりますけれども、これまで存在が知られていないから活断層がないなどと言えるのか、このパンフにはどういうふうに書かれているでしょうか、その根拠も含めてお願いします。気象庁。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 日本の周辺には約二千もの活断層があり、それ以外にもまだ見付かっていない活断層が多数あると言われています、こう書いてありますね。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 何をそんたくされているのか、分かりにくく言われますけど、要するに、見付かっていない活断層が多数あるということなんですよ。これは一般論じゃありません。二〇一六年の熊本地震で大きな被害がありましたけれども、その後、二〇一七年の十月に国土地理院が、五か所、計十七・三キロメートルにわたり新たな活断層を確認したと発表しているんですね。地震で新しいのが発見されているんですよ。これ、熊本地震だから大臣御存じじゃないですか。 ですから、過…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 いやいや、答えていないんですよ。 過去の文献にないから存在しないとは言えないですねと、大臣、いいですか、それで。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 そうじゃないんですよ。まだ見付かっていないものであっても活断層があると、過去の文献にないからないとは言えないでしょうと私は聞いているんです。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 その権威あるものが、過去にないからといってないとは言えないと言っているんですよ。 そして、これ一般論じゃないんですね。今お配りしたように、様々な研究者が調査に基づいて、ここに可能性が高いと指摘をしているわけですから、だから追加調査をするべきだと言っているんですよ。安全のため当然じゃないでしょうか。総理、是非これ指示してください。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○井上哲士君 とてもこのような工事を進めることはできないし、中止をすることを改めて強く求めて、質問を終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の特定防衛調達特措法の一部を改正する法律案及び修正案のいずれにも反対の立場から討論を行います。 本法案は、自衛隊の装備品や役務などの防衛調達に関して、財政法が定める国庫負担行為の五年の年限を超えて最長十年まで認める特例を定めるものであり、二〇一五年に制定された現行法の期限を更に五年延長するものです。 反対する理由の第一は、本法案が財政民主主義に反するものであり、国会の予算審議権を著しく侵…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 辺野古の新基地問題についてお聞きをいたします。 沖縄の県民投票で七割が反対というその結果を真摯に受け止めると言いながら、全く無視した土砂の投入が続けられております。県民の怒り広がっておりますし、これはもう沖縄の問題じゃない、民主主義の問題だと。全国世論調査でも多数が反対というのが出されております。 十九日には玉城沖縄県知事が総理とも面談をされて、改めて、工事を中断し、話合いをということを求められ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 およそ真摯に受け止めるということとは到底思えない答弁だと思います。 マヨネーズ状の軟弱地盤が広がる辺野古の地質調査の報告書が、先週金曜日にやっと予算委員会に提出をされました。二〇一六年に出されたシュワブ地質調査報告書では、水面下七十メーターまでマヨネーズ状の軟らかさのN値ゼロの地盤があるということが大問題になって、その後行われた追加調査が今回の報告であります。 C1護岸の予定地に当たる場所で新たなボーリング調査を行ったB2…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 おかしな話で、N値が大問題になって、だから細かくボーリングやったんでしょう。何で細かくやったボーリングのところでN値調べないんですか。おかしいじゃないですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 いや、N値が問題になったからもっと細かく調査したんでしょう。だったら、細かく調査したところでちゃんとN値は出すべきじゃないですか。結局、直接はやっていない。今のはそれをやらない理由に全くなりませんよ。 それで、今回公表された報告書の一部の資料をお手元に配付しておりますけれども、事前に入手して、三月五日の予算委員会で我が党小池議員が、結局今の作業船の能力では最大深度が七十メートル程度だから、だからそれに合わして七十メーター以…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 そうであるならば、改良が必要な最大深度はマイナス七十メートルとするはずじゃないですか。これ、そうじゃないんですよ。 改良可能な最大深度と書いてあるんですよ。まさに能力に合わせて言っているとしか、書いたものがそうなっているじゃないですか、全く私は納得がいかないと思います。 そして、この広大な地域を地盤改良するために、大浦湾側の面積の約六割に及ぶ大工事であります。砂ぐいを七万七千本も打って六百五十万立米の砂を投入をすると。この…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 工事の規模も内容も全く違うのに、当初の環境への影響の範囲内にとどまると結論を言っているだけなんですよ。何でそんなことが納得がいくのかと。 具体的に聞きますけれども、三月十五日付けの沖縄県の意見書は、地盤改良工事によって盛り上がった軟弱地盤が約五十四万立方メートルもしゅんせつされることになるけれども、しゅんせつされた非常に軟らかい粘性土等がどのように処理されるのかという極めて深刻な問題について具体的なことは何も明らかにされて…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 いや、そんなことを聞いているんじゃないです。しゅんせつするんでしょう、五十四万立米を。そのことによる環境への影響と、このしゅんせつをして出てくる、しゅんせつをしたこの軟弱な粘土性のものをどのように処理をするのかと、何もないじゃないかと沖縄県は言っているんですけどどうですかと聞いているんです。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 結局、現時点では分からない話なんですよ。 もう一つ、このサンド・コンパクション・パイル工法に用いる砂ぐいは素材に金属製のスラグも混ぜるということが想定されていると思いますけれども、これによって環境への悪影響の可能性が専門家から指摘されておりますけれども、この点はどうお考えでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 使わないと断言するんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 ですから、今後具体的に検討すると。何でもそうなんですよ。だけど環境の負荷は最初の範囲内だと。こんなお話でいいのかと。こんなことを許したら、今やもう全く当初設計から別の規模と内容の工事に変えながらも、工事を行う側は何も具体的なことを示さずに環境アセスの範囲にとどめることが可能だから大丈夫だと、こんなことを言い出したら、もう環境アセスの意味なくなりますよ。そこらじゅうでこんな、最初は小さくしておいて途中から工事を大きく変えてア…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 工期の範囲内での予算とはもう全く別物なんですよ。 こんな予算を審議をしろということ自身が私は全く国会の審議権を愚弄するものだと思っておりまして、到底認められないと、直ちに工事は中止せよということも求めまして、質問を終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。ちょっと順番を変えて、私からやらせていただきます。 本会議で質問に立ちまして、五年前の特措法制定の際の防衛大臣の、財政の硬直化を招くことがないように実施するという答弁を示して、その後、特別防衛調達も含めた装備品、役務等の調達のために後年度負担の累積額が年々増加し、特措法を施行した一五年度からほぼ一兆円も増え、五兆三千六百十三億円に達しており、一九年度当初予算案の規模をも上回る異常な状態だと私は指摘…