井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 適切に運用されていないから全国でいろんな問題起きているんですね。 今、米軍が国内ではやっていないことをやっているんじゃないかと申し上げました。例えば、アメリカの海兵隊のウエブサイトを見ますと、南米でオスプレイの低空飛行訓練をやった米軍司令官がこう言っているんですよ。国外での展開訓練はアメリカ本土では遭遇することのないチャレンジがある、我々の快適なゾーンを飛び出して、なじみの薄い場所で過酷な訓練を行う良い機会ですと、こういう…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 私も立ち会っておりましたけれども、担当職員からそういう発言がございました。 なぜこういう今事態が広がっているのか、外務大臣にお聞きしますけど、そのいわゆる安保条約に基づいて米軍に提供された施設・区域、訓練空域以外で様々な今訓練が行われております。これができるということは日米地位協定のどこに書いてあるんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 地位協定には明記されていないけれども、駐留を認めていることから導き出されると。こうなりますと、結局、何でもありということになるんですよ。 かつては、政府は提供施設・区域の上空しか訓練できないという見解述べていたんじゃないですか。例えば、一九六〇年五月十一日の赤城当時の防衛庁長官の答弁、米軍は上空に対してもその区域内で演習をする、こういう取決めになっていると、こういうふうに答弁をしております。 なぜこれが、そこ以外でも訓練が…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 今言われたようなことはどこに書いてあるんですか、日米地位協定の。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○井上哲士君 それはあなた方が勝手に導いているだけであって、書いてないんですよ。そして、さっきも紹介しましたけれども、過去はそういう答弁じゃなかったんです。例えば、皆さんが使っている「日米地位協定の考え方」、初版の七三年四月のやつは、米軍は協定第五条で規定されるごとき国内での移動の場合を別とすれば、通常の軍としての活動を施設・区域外で行うことは協定の予想しないところであるとずっと言っていたんですね。 それが、八〇年代になって、レーダーや…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私もF35Aの墜落事故について質問をいたします。 いまだ見付かっておらないパイロットの捜索にまずは万全を尽くしていただきたいと思います。その状況であるとか機体の引揚げ、捜索の状況についても通告をしておりましたが、先ほど来御答弁がありましたので、それは省略をいたしまして、飛行再開の問題についてまずお聞きをいたします。 今もありましたように、世界で初めてのF35Aの墜落事故でありまして、先日委員派遣…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 米側とも連絡取ったということでありますが、再開の判断は日本ができる、するということでいいんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 組立て自身も中止をされているということでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 飛行についても、試験飛行についても当面見合わせるという言い方で、大変私曖昧だと思うんですね。 統幕長は、十一日の記者会見でこの飛行再開について問われて、事故原因の解明をしながら判断すべき事項と述べられまして、当面とは、この解明前にも再開があり得ると取れるような発言でありました。今朝の東京新聞の報道では、これ防衛省幹部の声として、余り長く飛ばないと練度が下がってしまう、点検と教育を徹底して飛行再開せざるを得ないだろうと、こう…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 やはりちょっと曖昧だと思うんですね。 昨年二月にも佐賀県でAH64D戦闘ヘリコプターの墜落事故がありました。二人の乗組員が亡くなったわけでありますが、以来、事故四か月以内とされる防衛大臣への事故報告書は昨年五月に中間報告が出されたにとどまって、事故から一年以上たっておりますけれども、飛行はまだ再開をされていないわけですね。 この事故について、一月の三十一日に陸上幕僚長が会見でこう述べております。アウトボードボルトが破断した…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 原因の中身によってというのがもう一つよく分からないんですが、例えば一つの考え方としては、操縦の問題ということもそれはあり得るわけですよ。しかし、現段でいえば機体の問題ということも含めて全てあり得ると。 ですから、そういう点でも、何が事故原因だったのかということを明らかにならない限り、これは当然再開はあり得ないと思いますけれども、いかがでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 つまり、機体の問題ではないということが明らかにならない限り、逆に言えばですね、その機体の防止策が確定できるまで再開できないということだと思うんですが、このAH64Dの場合は現物がまさに陸上にあったわけですよ。今回の場合は、今海上に、多分海底にあるだろうと。 先ほど来、できれば引き揚げたいという言い方をされておりますが、大臣の会見のときには、引揚げを踏まえて更に徹底した調査を行っていきたい、その上での判断になろうと、つまり引…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 引揚げは前提だということは確認しておきたいと思いますが、問題は、その上で、日本で事故が解明できるのかと、原因がという問題でありますが、先日の視察でも明らかにされましたけど、組立て後にステルス性の検査として日本人関係者を締め出した形で米側だけで検査が行われておりますし、さらに、米国の管理下の下での試験飛行が行った上で、日本に納品されていると。そして、この一号機に関しては、納品後にアメリカの管理の下でアメリカまで行って飛行訓練…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 そうであるならば、この間やっぱりアメリカ側で指摘されてきた様々な問題のリストの取得は私は不可欠だと思うんですね。先日、予算委員会でも指摘をしましたけども、アメリカの政府監査院が五回にわたってこのF35の欠陥を指摘して、昨年の六月に発表した報告書では、一月時点で九百六十六件の技術的な問題がある、そのうち百十一件は安全性や重要な性能を危険にさらす問題というふうにされているわけですね。 大臣、この間答弁で、この九百六十六件のリス…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 それは言わば従来の答弁でありまして、そういうことを言っていたけれども、アメリカが最終チェックしたにもかかわらずこういう事故が起きたわけですから、万全を尽くすという点からいっても、そういうものをしっかり日本として入手をして、それがどうだったか等も含めて私はしっかりやらないと責任ある原因解明はできないんじゃないかと思います。 こういう問題を抱えたものを、決めたからといって、取得する計画については見直しをするべきでありますし、少…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○井上哲士君 終わります。時間です。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 在外公館の名称や給与法案については、妥当な改正であり賛成であります。 京都府の京丹後市経ケ岬の米軍Xバンドレーダー基地についてお聞きいたします。 二〇一六年二月に当委員会の委員派遣で視察をいたしました。市長や市議会とも懇談をして、発電機の騒音とか軍人軍属による交通事故の問題など、住民の不安の声もお聞きをいたしました。この間、私は、この騒音問題、ドクターヘリ運航の際の停波問題、休日工事の問題など、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 米側から申出があったと、これ初めて明らかにされたと思うんですけれども、いつ、どこからそういう申出があったんですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 これ、本当に従来の経緯をも反するものだと思うんですが。 もう一点だけ聞いておきます。この重大な事故というのは、どういう基準で、誰が判断をするんでしょうか。報告をする重大事故という、この重大というのはどこの判断でしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 先ほど説明ありましたけど、これはここの基地の経緯を全く踏まえないことだと思うんですね。視察行った方は御存じだと思いますけど、丹後半島の突端にある非常に静かな海辺の町、集落に突然米軍の基地ができると。多くの米国人、軍人関係者が来ることで様々な不安があるという中で、こういう安全・安心連絡会というものをつくられたわけですよ。 私、最初の規約持っていますけど、こう書いてありますよ。「これまでから、地域からは政府に対して同通信所が所…