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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 はい、終わりますが、先ほど、防衛研究所が、この米軍のミサイル防衛体制というのが、自らの本土に対する報復の危険を恐れることなく軍事作戦を遂行することができるというふうに言っているわけでありまして、こういう状況に一層一体化をするということは容認できないということを申し上げまして、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、カナダ及びフランスとの物品役務相互提供協定の承認に反対の立場から討論を行います。 ACSAは、元々、米国が世界規模で展開する米軍の軍事作戦に不可欠な物資や役務について、米軍が必要とするときにいつでも調達できる集団的軍事支援網を構築するために、国内法を制定して、同盟国等との締結を進めてきたものです。 カナダ及びフランスとのACSAは、日米、日豪及び日英の協定と同様、多国間の軍事協力の推進強化を明記…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、法案と視覚障害者の投票環境の向上についてお聞きいたします。 昨年のマラケシュ条約の批准に当たって、外交防衛委員会で、視覚障害者等の読書機会の拡大のために点字図書や読み上げ図書の拡充等を求めました。さらに、現在、超党派で読書バリアフリー法案の制定が取り組まれておりますが、投票環境の向上も大変重要であります。 法案には、選挙公報の掲載文を電子データで提供できるようにして、各世帯配布の早期化を図…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 自宅のパソコンで聞けることになるわけで、大変重要だと思うんですね。 衆議院では候補者や選挙管理委員会の過度の事務負担にならないように配慮しながら詳細を詰めているという答弁でありましたけれども、具体的にどういうことなのか、是非夏の選挙から実現できるようにしていただきたいと思いますけれども、大臣の御決意をお願いします。

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 是非よろしくお願いしたいと思うんですが、この法案は国政選挙と知事選挙が対象でありますけれども、他の地方選挙において、選挙公報を発行している地方自治体についても同様の取組が期待をされます。 この推進についての取組はどうなっているでしょうか。

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 是非夏の参議院選挙から音声読み上げが実現をし、地方選挙でも広がっていくように求めたいと思います。 次に、政治資金パーティーの問題でお聞きをいたします。 まず、大臣にお聞きしますが、政治資金規正法で、この政治資金の収支を明らかにするとしていることの目的、理念はどういうことでしょうか。

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 政治資金の公開によって国民の監視の下に置く、同時に、政治団体は国民の疑惑を招くことのないようにするということでありますが、政治資金をめぐって国民の疑惑を招く事態は繰り返されてまいりました。 今、その一つが政治資金パーティーの問題であります。 我が党は、政治資金パーティーも政治献金も同一だとして、企業、団体による献金そしてパーティー券購入も禁止すべきと主張し、法案も出してまいりました。 一方、現行法では企業・団体献金と政治資…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 政治資金パーティーは対価性があるということで、政治献金に比べて緩い規制になっているわけですね。 ところが、近年、パーティー券が事実上の献金になっているという実態が一層明らかになっております。 政治資金規正法が改正された直後の九四年と直近の一七年で、政治資金全体に占める企業・団体献金及び政治資金パーティーの収入、それぞれ割合はどうなっているでしょうか。

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 企業・団体献金の割合が低下する一方で、政治資金パーティーの比重が拡大をしております。 直近の報告書で、では政治資金パーティー全体の収支の状況はどうなっているでしょうか。

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 大体利益率は約七五・五%、非常に高くなっているわけで、対価性があるのかという疑問の声が広がっております。 そして、この七五・五パーよりもっと高いものも開かれているわけですね。 例えば、安倍総理の資金管理団体、晋和会の一七年分の収支報告書を見ますと、計三回の朝食会で約七千三百五万円の収入を得ておりますが、会場費等の諸経費の支出は約五百七万円で、利益率は九三%になるわけですね。 大体、このパーティー券の購入者の人数に比べて初め…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 事実認定は、それは総務省がやるんじゃなくて個々のところがやるわけでありますが、範囲を超えた場合はそうだと。 欠席を前提で買った場合も寄附に該当するという、よろしいですか。

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 それは簡単な話でありまして、一人しか行く予定はないけど十枚分買ってあげますわと、よく行われているという話でありまして、問題は、そういうことが分からないわけですよ。ですから、購入した企業、団体がその人数分の参加を前提にしたのか、それとも政治献金の代わりに参加者以上に購入したのかと。政治資金規正法の趣旨に基づいて国民が判断するためにも、収支の公開を広げる必要があると思うんですね。 それを示したのがお手元に配っている稲田朋美衆議…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 六十万ですから、全体の僅か四%にすぎないわけですね。大半は、本来、政党と政党の政治資金団体以外には企業・団体献金はできないのに、このパーティー券購入という形で、こういうお金が入っていても全く公開をされないという事態になっております。 しかも、表にありますように、いろんな企業が買っている。主なこと書いておりますけれども、電力業界は、電力供給の地域独占が認められた公益企業にそぐわないとして業界として献金を自粛をしているわけです…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 報道では、かつて東京電力が、電力業界での重要度を査定して、十人の議員を上位にランク付けしてパーティー券購入で厚遇していると、こういうようなことが書かれておりました。その記事の中でも、一回当たりの購入額を政治資金規正法の報告義務のない二十万円以下に抑え、表面化しないようにしていると担当者が述べているわけですね。 そして、これやはり、国民の判断に委ねる、そして政治家の方は、政治団体は国民の疑惑を招かぬようにするということとやっ…

日本共産党2019/04/24

第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 時間ですので終わりますが、現に疑惑を招いておりますから、各党会派に議論を呼びかけて、質問を終わります。 以上です。

日本共産党2019/04/23

第198回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、防衛省設置法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 自衛官の定数の変更は、自衛隊のサイバー及び電磁波領域における体制強化等に伴うものです。情報通信システムネットワークを二十四時間体制で監視、防護するサイバー防衛隊を中心に約七十名増員するとしています。 岩屋防衛大臣は、本年一月に米国で行った講演で、サイバー能力は迅速に強化しなければならないとし、その人員整備の最終的な目標を二千人だ…

日本共産党2019/04/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 通告した質問に入る前に、今朝の産経新聞一面の「防衛省 F35Aの調達継続へ」との見出しの記事について、防衛大臣にお聞きいたします。 この中で、防衛省は重大な機体の欠陥が見つからない限り調達は継続する構えだというふうにされておりますが、逆だと思うんですね。現に墜落事故が起きているわけでありますから、原因究明と再発防止策によって機体の安全性が確認されるということが前提だと思いますけれども、いかがでし…

日本共産党2019/04/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 まさに現に墜落事故が起きているわけでありますから、パイロットやそして住民の安全ということを考えるときに、原因究明と再発防止策の策定が前提だということは繰り返し申し上げておきたいと思います。 次に、米軍機による訓練と日米地位協定についてお聞きいたします。 米軍の六本の低空飛行訓練ルートの一つのオレンジルートに含まれる高知県の本山町の上空で、四月の十一日に、突然の米軍機の低空飛行訓練が目撃をされました。その四十分後に同じ空域で…

日本共産党2019/04/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 これまでも、安全面への配慮を求めるということが繰り返されてまいりました。しかし、またこういうことが起きているわけですね。 山間部の多い高知県では、消防防災ヘリやドクターヘリが日常的に運航しております。このオレンジルートを含む同県の市町村の管内に五十か所のヘリコプターの離着陸場があって、昨年度は延べ百四回離発着やホバリングが行われているというふうに聞いております。私も調査行ったことありますけれども、この山間部の谷合いにずっと…

日本共産党2019/04/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○井上哲士君 同様のことが全国で起きておりますし、岩国基地の強化に伴って広島県でも様々な問題が起きております。 今、安保条約に基づく米軍の必要な訓練と言われましたけど、大体、米軍は国内では指定空域でしか訓練を行っておりませんし、住宅密集地では行っておりません。一方、米軍の準機関紙のスターズ・アンド・ストライプス、二〇一七年十二月十三日付けでは、このオスプレイの飛行隊が、この普天間基地所属のオスプレイの飛行隊が岩国基地での訓練を開始してお…