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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/05/14

第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○井上哲士君 まさに議論の中で、タイの代表は、この過去の合意の問題、我々がNPTを土台として維持したいならこれが正しい方針だと議長勧告について述べております。 一方、準備委員会の開催中の国連本部内で米国は、核軍縮を妨げる安全保障環境について議論する新たな枠組みだとして、核軍縮のための環境創出、CENDという新たな多国間対話枠組みを立ち上げると発表いたしました。 昨年、アメリカが示した核軍縮のための条件創出、CCNDの名称を条件創出から環…

日本共産党2019/05/14

第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○井上哲士君 核保有国が、NPTがこの間の合意を重ねて核軍縮の機能を強めてきたということに対する様々な反発がこの間あったわけでありまして、この新たな枠組みによって、このNPTを専ら不拡散の機能にとどめて核軍縮の機能を弱めるんじゃないか、形骸化させるんじゃないかと、こういう懸念があるのは、私は過去から見れば一定の根拠があると思うんですね。絶対そうあってはならないと思います。 核兵器禁止条約については、議長勧告に盛り込まれたように、NPTを…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 昨日から京都で国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第四十九回総会が始まりました。昨年十月の第四十八回総会では一・五度特別報告書が発表されて、気候変動の深刻な影響を回避するためには二度未満では不十分だと、一・五度未満を目指す必要が強調をされております。 そこで、今日はその焦点となっている火力発電所問題に関連してお聞きいたします。 この間、欧米を中心に、石炭関連企業・事業からの投資撤退、ダ…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 このアセス厳格化が実効性あるものになるかについては注視をしていきたいと思いますが、今もありましたように、CO2の排出量の増加の三分の一がアジアを始めとする石炭火電で、世界が大きくその抑制にかじを切っていると、こういう認識が背景にあるということであります。 ところが、一方で、アジアでの石炭火力発電へのODAによる支援が続いております。この間、インドネシアのインドラマユ火力発電所建設問題への支援問題を取り上げてまいりましたけど…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 これらの資金が果たして適正に使われているのかどうかということなんですが、インドラマユ石炭火力発電所の計画には変電設備の建設が含まれていると承知しておりますが、この変電設備の基本設計業務は東京電力の子会社、東電設計が行っております。この業務にもこのエンジニアリング・サービス借款の資金が使われたということでよいのか。その場合、その額は幾らになるか。どうでしょうか。

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 困難と言われましたけど、私は、やっぱり公金でありますから、きちっとどういうふうに使われているかということを、把握していないということで済ますわけにはいかないと思うんですね。 では、その資金で行われたこの変電設備の基本設計の内容については、JICAは承知しているんでしょうか。報告書は持っておられるんでしょうか。いかがでしょうか。

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 基本設計の内容、報告書、成果物については把握をしていないと。しかし、融資をしておきながら中身もつかんでいないということで私はいいのかということを指摘をしたいんですね。 先月十二日に来日した現地住民とJICAが面談した際に、このJICAは、変電設備の基本設計業務は一七年十二月には完了したと、こういう説明をしているわけで、完了した業務を説明できないというのは、私はやはりおかしいと思うんですね。 なぜこの変電設備のことを問題にす…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 懸念は伝えたと言っていますけれども、現実には引き続き違法の状態が続いているというのが住民の皆さんの訴えなわけでありまして、つまり、そういう違法と言われているものに日本の資金によるその設計がどういうふうに関わっているのかということを私はちゃんと見る必要があると思うんですね。そうでなければ、適正に行われたと言いようがないと思います。 今おっしゃった環境社会配慮からいっても検証の必要があるわけでありまして、外務省、JICAの責任…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 是非求めたいと思います。住民の皆さんは外務省とも懇談をされておりまして、大変貴重な機会だということはその場でも外務省からも言われているわけでありまして、是非求めたいと思います。 この間、私、指摘の際に、このES借款についてはこの本体工事と連続する密接不可分な事業である一方、ガイドラインに基づく判断は本借款の際に行うんだと、こういう答弁がありました。 先日の質問主意書で、ガイドラインの見直しについての答弁書で、このガイドライ…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 是非、NGOなども求めておりますので、きちっと検討していただき、実現をしていただきたいと思います。 今後、本体工事への融資の要請が予測されるわけでありますけれども、今述べてきたように、このインドラマユへの支援は環境社会ガイドラインに反するものという指摘がされております。さらに、国際的な流れにも反するのではないかと。 昨年三月にODAの特別委員会で質問した際に、河野大臣は、一定の条件の国に限り、要請があった場合は、二〇一五年…

日本共産党2019/05/09

第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○井上哲士君 是非、答弁どおりしっかりとした見直しを強く求めまして、質問を終わります。

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 先ほど大野議員から議員立法の提出の話がありました。安保法制の廃止法案については我が党も共同提案をしております。是非審議をお願いをしたいと思います。 その上で、日本・フランス、日本・カナダのACSAに関連してお聞きいたしますが、昨年一月の日仏2プラス2でこのACSAの内容を大筋合意をするとともに、インド太平洋地域における両国の共同訓練及び演習を全軍種で実践的かつ定期的に進めていくということが明記を…

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 防衛大綱と言われましたが、元々、日米ガイドラインに多国間の軍事協力の推進強化ということが強調されておりまして、その具体化だと思うんですが、この点は今回の日米の2プラス2でも議論をされ、共同発表には、一定の場合、サイバー攻撃への安保条約五条の適用があり得ると盛り込まれました。 これが盛り込まれた理由、まず外務大臣にお聞きします。

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 国際的に、これまでサイバー攻撃を武力攻撃とみなして自衛権を行使をしたという例はあるんでしょうか。

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 どんな場合に、サイバー攻撃が安保条約適用上の武力行使とみなされるのは極めて曖昧でありますし、これまでも自衛権行使の例はないという答弁でありました。共同発表では、その点、日米間の協議で個別具体的に判断するとしております。 この点は当委員会でも議論になりました。例えば昨年十一月の答弁では、防衛大臣の答弁でありますが、サイバー攻撃と自衛権の関係についてはなかなか一概に申し上げることは困難、そして、どういう事例が該当するかは個別具…

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 ですから、様々な事実を認定して判断をしていく上で、その判断の基準というものが両国間で一定のものがないと、結局極めて曖昧なままということになると思うんですね。 さらに、昨年の答弁では、サイバー防衛についてほかの武力の使用が可能になるのかということに対して防衛大臣は、相手のサイバー攻撃が実際の武力行使を伴ったものであるのかどうか、その態様を見定めなければならないということと、専守防衛の基本的な考え方というのは適用されなければな…

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 憲法九条と専守防衛にも関わる問題でありまして、個別具体的に判断をする、何をもって判断をするかという点も含めて、やはり明確に国民に対する説明が必要だと思います。なし崩し的な行使が行われるべきではないということは申し上げておきたいと思います。 さらに、この日米2プラス2で、イージス・アショアの適時かつ円滑な配備というのが盛り込まれました。この飛行安全の問題では、国民の懸念に対処する重要性を認識したと書かれているわけでありますが…

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 きちっと、同意なしのことが絶対あってはならないと思いますが、そもそもこれ、イージス・アショアの導入は、トランプ政権の武器購入要求に応えた流れでありました。 確認しますけど、このイージス・アショアのレーダーで得た情報というのはアメリカにも提供するということでよろしいですかね。

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 かつて防衛省の防衛研究所は、アメリカのミサイル防衛について、アメリカは自らの本土に対する報復の危険を恐れることなく軍事作戦を遂行することができると、こういうふうにも述べておりました。 この体制の一層の一体化になると思うんですが、その中で、昨年十月に、米軍の相模補給廠に、突然、在日米軍の三つのミサイル防衛部隊を指揮する司令部、第三八防空砲兵旅団が設置をされました。PAC3を配備する嘉手納基地、弾道ミサイルを探知するXバンドレ…

日本共産党2019/04/25

第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 極めてまれなわけですね。 在日陸軍の司令部は、マスコミの取材に対して、ハワイで担当していた指揮を日本で実施することで、二国間の連携を高め日米同盟を強化することができると、自衛隊との取組を更に密接に行うというふうに述べております。 先ほど米軍の国内の部隊の運用上の問題と言われましたけど、こういう日本の今後設置を計画している防衛省が、イージス・アショア、こういうシステムなどとの一体的運用ということを念頭に置いたものと、こういう…