井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○井上哲士君 私は廃止をすべきだという立場でありますけれども、それが違うとしても、少なくとも他党が申請しなかった分をほかの党が上乗せして預かる、取るというようなことについては、これはおかしいということをやはり私は考えていただくべきだと思うんですね。この額だけでも、先ほど言いましたように、私たちが受けていなかったのは昨年だけでも二十億以上になるわけでありまして、自公が提案をした今回の削減案よりもはるかに大きな金額になるわけですよ。 ですか…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○井上哲士君 日本共産党を代表して、まず、自民、公明、無所属クラブ提出の法案について反対討論を行います。 本法案のそもそもの出発点は、一票の較差を是正する参議院選挙制度の抜本改革とは全く無縁な、合区の県の自民党の候補を救済する目的で比例代表に特定枠をつくるために定数を増やすという、昨年強行された党利党略の公選法改定であります。これには、参議院の私物化、露骨なお手盛りと厳しい批判の声が上がりました。この批判をかわすために、定数増による経費…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、昨日の日米首脳会談についてお聞きいたします。 先ほど来、トランプ大統領のTPPに縛られないという発言についても議論がありました。これ、一般論でトランプさんは述べたわけではないんですね。会談の冒頭でトランプさんは、八月に両国にとって良い発表ができるだろうと、こう述べました。そして、会談後の記者会見では、日本とは何年もの間、信じられないほどの大きな貿易不均衡があると、日本とはディールができると…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 これ、全く国民は納得しておりません。今朝の報道でも、いろんなところでそういうことがあったんじゃないかと、こういう声が広がっているわけですね。これを明らかにしないまま、私は、参議院選挙まで黙っておこうと、これ許されないと思います。 農産物の問題でどのような協議がされたのか、国民と国会に明らかにするべきでありますし、今参議院では野党が規則に基づいて三分の一以上で要求しておりますけれども、開かれておりません。このまま予算委員会か…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 そういう従来の説明では違うようなことを現に首脳会談の前、トランプさんが言って、そのことに対して国民が疑問を持っているわけですから、きちっと国民の前に明らかにしていただきたい。予算委員会の開催を改めて強く与党にも求めたいと思います。 その上で、国際的な課税の問題についてお聞きいたします。 多国籍企業の国際的な租税回避を解決するBEPSが取り組まれてまいりました。その基本的な考え方は、価値が創造されたところで税金を払うべきとい…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 検索とかでSNSサービスを無料でインターネット利用者に提供する一方で、利用者の関心に応えた広告を表示して世界中の企業から広告料を得ていても、ユーザーがいるところではなかなか課税にならないと、そういうようないろんな問題があるんだと思うんですが。 この問題を解決する議論の中で、このBEPSの価値が創造されたところで税金を払うべきと、こういう基本的考え方そのものはどう取り扱われているんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 今お話のあったコンサルテーションペーパーはお手元に配付しているわけでありますが、今のその第一の柱について言いますと、課税権の決定ルールや課税対象所得の算定及び配分のルールについて三つの概念が示されて議論がされていると思いますが、簡潔にこの三つの概念それぞれについて御説明いただけますでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 巨大なIT企業を抱えて、これまではこうしたルールづくりに否定的だったアメリカが提案をしてきたということは前進と思いますが、一方、この二番目のアメリカ案では、課税対象となるのは多国籍企業の利益の一部にすぎないという指摘もありまして、途上国などはこの三番目の案、雇用や市場の資産などの経済的実態に基づいて行うことが必要だという声が強くあるわけでありまして、今後、やはり公正な課税を実現をしていく上で、こういう第三の案の中に示された…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 是非、公正なデジタル課税実現へと取り組んでいただきたいと思いますが。 もう一点、国際連帯税について大臣にお聞きいたしますが、貧困や環境問題などの地球規模の問題に対策する財源確保を目的としたもので、最近はSDGsの目標を達成するための資金確保としても議論がされております。大臣の所信でも強調されておりました。 是非実現をしていただきたいんですが、二〇一〇年の税制改正大綱以来、外務省からこの新設が出て大綱に盛り込まれておりますが…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 是非、公正なデジタル課税も、そして国際連帯税も推進をしていただきたいと思います。 以上、終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、日本・アルゼンチン投資協定、日本・スペイン、日本・クロアチア、日本・コロンビア及び日本・エクアドルの四つの租税条約に反対の立場から討論を行います。 本投資協定は、安倍政権が経済政策の柱とする成長戦略に基づき、日本の多国籍企業が海外で最大限の利益を上げるための投資を促進する協定です。日本の経済界は、国内にあっては法人税の減税や労働法制の改悪を要望し、国外においては日本の多国籍企業が多額の収益を上げ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 中央北極海における漁業協定については、必要な措置であり、賛成であります。 今日は、在日米軍の弾薬等の火薬類の運搬についてお聞きをいたします。 一九八〇年に日米合同委員会が米軍の火薬類運搬上の処置について合意をしておりますが、周辺住民には不安がございます。例えば、大臣御地元の神奈川県の基地関係県市連絡協議会の昨年度の要望書では、弾薬などの火薬類の輸送について、合意事項を遵守し、周辺住民について不安…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 委託業者の場合は火薬類取締法及び内閣府令が適用されるわけですが、これに基づき委託業者が米軍の弾薬を国内の道路上で運搬する場合に、出発から到着までどのような手続が必要になるのか、警察庁、来ていただいていますが、どうでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 今もありましたように、長距離を運搬する際には複数のドライバーが必要でありますし、見張り人を付けること、それから火薬類の表示板を付けることも必要かと思います。 それも確認をしておきたいんですが、私は、在日米軍の委託を受けて弾薬輸送をする会社の下請である関西のA社で弾薬輸送の責任者として従事をしてきた人物、Kさんとしますが、から、このA社において明らかに法令に違反すると思われる危険な運搬が行われているという事実について告発を受…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 いや、お聞きしたのは、途中、道路を通っているときだけじゃなくて、倉庫に駐車しておるときなども含めて見張り人であるとか表示が必要ですねということを確認しているんです。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 ちゃんと丁寧に、通告してあるんだから、ちゃんと答えてください。 要するに、出発から到着まで、これは義務付けはあるんだということでいいですね。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 そうしますと、違反の疑いが濃いわけでありますが、もう一つの例は、二〇一八年一月二十四日から二十六日にかけて、米軍の三沢基地で弾薬、ミサイルを積み込んで前畑弾薬庫へ運搬した事案でありまして、車両三台にKさんら社員三名を含む六名で乗務をして、出発の翌日に新東名岡崎パーキングに立ち寄って、その先の伊勢湾岸道路が積雪により通行止めだったということで、本来はこの時点で通行止め解除を待つか米軍に連絡をしてルートを変更する手続をしなけれ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 運行計画書はまだ保存されていると思いますので、是非調査もして、法令遵守のための適切な措置をとっていただくように強く求めまして、質問を終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 二つの条約については賛成であります。その上で、核兵器廃絶に関して、十日に閉幕をしたNPTの再検討会議第三回準備委員会についてお聞きいたします。 国際的には、核兵器禁止条約に署名した国が七十か国、批准した国は二十三か国となり、批准、発効への動きが進んでおります。核兵器のない世の中を、世界をという大きな動きの中でNPT再検討会議が開かれる。その第三回準備委員会でこの再検討会議に向けて勧告を出すことに…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 議論の中で多くの国々が強調したことは、核兵器の完全廃絶の明確な約束を再確認することを始め、過去のNPT再検討会議での合意事項について後退しない、それが最低ラインだということでありました。一方、米英仏などは、自らが過去賛成した合意であるにもかかわらず、その履行について盛り込むことについて反対をするということがあったわけですね。 私、昨年十一月二十七日のこの当委員会で核兵器廃絶決議案に関連して質問をした際に、外務大臣は、このN…