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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 原資は国民の電気料金であるわけでありますから、政治家を含む原発利権の闇に徹底してメスを入れることが必要だと、そのことを強く求めまして、質問を終わります。

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 大型で強い台風十九号は広範囲に甚大な被害をもたらしました。犠牲になった皆様に心からお悔やみを申し上げ、避難された皆さんに心からのお見舞いを申し上げるものであります。 多数の河川が氾濫をして濁流が住宅地に押し寄せて、土砂崩れも相次ぎました。人命を最優先に救出、救援が急がれております。日本共産党は、この十九号が近づく中で対策本部を設けまして、国会議員、地方議員先頭に、今全国で現場で活動しております。…

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 できることは全てやると。本当にやっていただきたいと思うんですね。 長野市では、昨日もまだ午前中も、ヘリによる、ヘリコプターによる救助活動が行われておりました。千曲川が決壊した長沼地域はやっと水が引いて立ち入れるような状況になりまして、私ども行きますと、消防団の皆さんも初めて入って、安否確認の最中でありました。土台だけ残して流された家も多く、電柱が倒れ、泥が堆積して歩くのもままならないと、こういう事態だったわけであります。長…

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 九死に一生を得た被災者がこの避難の中で健康を害し、命が脅かされるようなことは絶対あってはならないと思います。 東日本の震災などを踏まえて、内閣府が二〇一六年に避難所運営ガイドラインというのを出しておりますが、ここでは健康維持のため避難所の質の向上を目指すとしておりますけれども、この基本的な考え方とか内容はどういうことになっているでしょうか。

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 このガイドラインでは、避難所というのは一たび災害が起こると被災者のよりどころになり、支援拠点になるという点で様々な方策を打ち出しております。これを生かしながら発展をさせていくことが必要かと思うんですね。 今もありましたけれども、私も昨日、長野市の豊野西小学校の体育館、行ってまいりました。三百八十人の方が避難をされて、いろんな御要望を聞いたわけでありますが、まだまだこういうガイドラインの趣旨を一層徹底させていくことが必要かと…

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 今もありました避難所での健康の問題というのは本当に深刻なんですね。 私ども行きますと、前の日の晩は、いろんな近隣の地域の防災情報の関係でJアラートがもう響き渡るという中で、なかなか一晩中寝られなかったというお声もお聞きいたしました。避難されている方の血圧を測りますと二百を超えるというような方々もいらっしゃったわけでありまして、本当に医療スタッフの派遣というものが必要だと思いまして、避難所での医療や保健体制の整備による健康管…

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 避難所の中は、避難初日は毛布一枚、冷え込んだために寒かったというお話も聞きました。まだ段ボールベッドもありません。間仕切りのパーテーションもないと。翌日から毛布は一枚増えたといいますけれども、まだまだ大変な状況があるわけでありまして、先ほどの出されました避難所運営ガイドラインなどをしっかり生かして、本当に被災者の皆さんの健康、そして希望を持って生きれる、そういう点での支援を一層強めていただきたいと思います。 それから、非常…

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 昨年の経験も生かされて、こういう泥や災害ごみの撤去で各省庁の力を結集しながらやっていくということは是非進めていただきたいと思います。 長野市の場合、市役所の支所が被害に遭ったところもあって機能不足になっておりまして、既に消防や医療など他県からの応援の車もたくさん来ておりましたが、職員も疲弊をしております。まだ十分ではありません。県との協力や、そして政府の職員も派遣をしてこれをしっかり支えるという点でも、最後、御答弁いただき…

日本共産党2019/10/15

第200回 参議院 予算委員会 第1号

○井上哲士君 必要なことは全てやると、この構えでやっていただきたいことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 秋田市の新屋演習場へのイージス・アショアの配備計画をめぐって、防衛省が地元に示した説明資料が間違っていたと、大きな怒りが上がっていることについて質問をいたします。 防衛省が説明会で配付をした一覧表をお手元に配付をしておりますが、これ新屋以外の国有地について全て不適としております。そのうち九か所はレーダーを遮る山があるという理由で最初に除外をされておりますが、九か所全てで山頂を見上げる角度を実際よ…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 専門知識が要るような問題じゃないんですね、これ。見た瞬間に分かるようなものですよ。 私、体制の問題じゃないと思うんですね。例えば、沖縄辺野古だって、随分体制組んでいますよ。だけど、やっているのは、住民の声を無視をして、とにかく予定どおり進めるということがやられているわけですね。 やはり問題は、住民の声を聞くのは形だけで、とにかくもう新屋に決めたんだから新屋ありきだと、こういう姿勢がこれを私、つくり出していると思いますね。で…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 いろんなかさ上げが必要なのに、それをないものとしてやったと言われましたよね。だから、それ、ないものとして記載したと、不十分だったと言われましたけれども、私は不十分という話じゃないと思いますよ。あるのにないことにしちゃっているんですよ。これ本当に、要するに初めから新屋ありきだと、こういうやり方に現地から厳しい声が上がっております。 そしてもう一つ、隣の四番のところでありますけれども、住宅地からの距離も、これも問題なしというこ…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 そもそも、この新屋と山口のむつみに配備をすると。これ、北朝鮮の発射基地とハワイとグアムの米軍の基地のその直線上にあると。つまり、米国防衛のためじゃないかということは最初から指摘をされておりました。だから場所を変えないんじゃないかと、こういう指摘もされてきたわけですね。 更に説明をするということでありますが、私たちはそもそも配備の中止を求めたい。そして、少なくとも、この住民合意がないままに来年度予算の概算要求に関連経費、造成…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 重ねて、そもそも配備の中止を求めたいと思います。 続いて、本会議でもただしましたけれども、米軍の低空飛行訓練についてお聞きいたします。 五月三十日に、長野県の佐久市の市街地上空を米軍横田基地のC130が超低空飛行訓練をいたしました。直ちに現地に行きまして住民の声聞きましたけれども、地元マスコミも大きく報道しております。住宅や学校、病院、それから保育所などの公共施設が密集するその上空を米軍機二機が異常な低空で飛行したと。住民…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 防衛省は事前に可能性を把握をしていたということであります。 これ、飛行訓練の様子は住民が動画を撮っておりまして、ネットでも今見ることができます。ちょうど佐久市長も市役所の近くの屋外でこれを目撃をしておりますし、多くのマスコミもその場で見ております。地元紙には、市長が、もう事故だと思った、尋常ではないとして、国側にきちんと説明してほしいと求めたという報道もされております。 米軍は米軍機であることを認めましたけれども、訓練内容…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 米軍が遵守していると思いますと言われましたけど、それじゃ困るんですよ。現実にこういうことが起きているわけですよ。数々の住民の証言は、明らかに最低安全高度を下回っております。アメリカの言い分を繰り返すだけではなくて、合意違反があるならば、それを突き付けて是正をするのが防衛省の仕事のはずなんですね。 住民の皆さんは、今回は画像があるんだからそれを解析をしろと、解析をして、最低高度以下じゃないか、安全高度以下じゃないかということ…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 いや、アメリカ側はしていると言っていると。しかし、現にしていないと多くの住民が言っていて、市長も落ちてくるかと思ったと、そういうことが起きているわけですね。それのための画像の証拠もあるわけですから、それを解析をして、アメリカの言っていること違うじゃないかと突き付けるのが、それ、合意守らせる防衛省の仕事じゃないんですか。なぜ解析ができないんですか。できるんですか。是非やってください。答弁いかがですか。

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 現に証拠としてあるわけであります。昨年、岩手で米軍機が超低空飛行訓練して、それをわざわざ自分たちでユーチューブか何かに発表した。これはもう動かぬ証拠で、米軍も認めました。これ、はっきりいろんなことありますし、写真も撮られているわけでありますから、検討の上、必ずそれをやって、突き付けていただきたいと思います。 先ほどありました日米合意は、アメリカの配慮義務など書かれていますけど、結局のところ、米軍機の日本全土での低空飛行訓練…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 日本はそうやっていると。 ところが、これまでは、住民から米軍機飛行に関する苦情を受けた際に、アメリカに対して米軍機かどうかの確認を求めて、アメリカ側から回答を得てきた。ところが、二〇一七年の八月以降、アメリカ軍機かどうかの確認やめているんですよ、防衛省は。 なぜかと。これは国会答弁ですよ、米軍が二〇一七年八月以降、個別の米軍機の飛行の有無については、運用上の理由等から原則として逐一明らかにしないとしたと、だから日本も聞かな…

日本共産党2019/06/18

第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○井上哲士君 はい。 明らかに日米合意から逆行しているんですよ。動かぬ証拠を突き付けられたら認めるという対応でしかないんですね。 私は、こういう状況は直ちに是正をするとともに、地位協定そのものを抜本的改定を行うべきだと改めて求めまして、終わります。