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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 保険者の判断でできるということであります。自治体でできるということだけですと、自治体の財政負担が必要で、これから災害復旧など大きな財政支出が、出動が必要だというところでちゅうちょされると思うんですね。被災者への対応や復旧で手いっぱいの被災自治体に、免除の基準や手続など、制度設計から医療機関への徹底などを求めるというのは非常に酷なことだと思います。被害は広範で、かつ被災者の方も広域に避難をしているということを考えますと、国が…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 今回既に五日たっているんですね。今ありましたように、西日本の場合は五日目に国として決めたということであります。 被災者の皆さん、不安に思っていらっしゃるわけですから、これはもう直ちに、検討中ではなくて決断をしていただきたいと思いますが、改めていかがでしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 被災地の状況と過去を見れば、私、直ちに決断をすべきだと思うんですね。西日本の際には、厚労省保険局長は五日目に、私たちの申出に被災者第一で考えたいと、後手に回ってはいけないと、一刻も早く結論を出したいということで決められたわけでありまして、その日に決断されました。現場からの要望も上がっています。 そこで、総理、この間、できることは全てやると、現場主義とも言われたわけでありますから、過去やっていることです、現場からの声も上がっ…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 是非、過去にやったように減免をすると、もう一回しっかり明確に言っていただきたいんですが、どうでしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 是非、過去の対応も踏まえて、直ちにこれは決断をして周知をしていただきたいと思います。 避難所におけるジェンダー問題についてもお聞きするんですけど、昨日も紹介した内閣府の避難所運営ガイドラインでは、女性や子供への配慮についてチェック項目を挙げております。 具体的に何を求めているのか、それをどのように徹底しているのか、防災担当大臣、お願いします。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 こういうジェンダー配慮という問題は、まだまだ現場では知られていなかったり、徹底がされていないということであります。 是非しっかり、災害時であっても考慮、最大限これができるようにやっていただきたいし、このガイドラインでは、女性自身の視点から避難所運営を実施するために委員会への女性の参画も促しましょうとか、様々提起をされているわけでありまして、こういうことをしっかり徹底していただきたいと思いますけれども、改めていかがでしょうか…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 もう一点、瓦れき撤去などを行う被災者やボランティアへの第二次被害を防ぐ方策も重要だと思います。 先ほど紹介した全国保団連の要望書では、こういうボランティアなどを行う皆さんや被災者に、破傷風ワクチンの接種を希望する者については、国がワクチン接種費用を公費で負担するということも求められておりますが、これも大変大事だと思うんですけれども、この点いかがでしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 今後、相当大規模なボランティアも出ていくと思うんですね。しっかりこれは対応していただきたいと。改めて、できること、必要なことは全てやるという構えを政府にこの問題で求めたいと思います。 次に、関電の原発利権問題についてお聞きをいたします。 当初、自らはまるで被害者かのような会見を行って続投を表明しておりました関西電力の幹部も、役員の皆さんの退任ということになりました。 これは、国策であるとして原発立地、再稼働推進の原発マネー…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 是非よろしくお願いいたします。 関西電力は、あの三・一一以降、国の認可を受けて、二〇一三年度、一五年度の二度にわたり電気料金を値上げをいたしました。(資料提示)一三年の値上げの際は、役員報酬を平均四千二百三十一万円から二千万円と六割カットをしておりますけれども、これはどういう議論だったんでしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 再稼働反対の世論が広がる中でも、政府は再稼働に固執をいたしました。安倍政権下での再稼働の九基のうち四基は関電の原発なわけですね。そのための追加的安全対策費は関電だけで一兆円を超えて、高浜原発一―四号機だけで五千億を超えるとされております。これが電気料金を値上げして充てられたわけですね。 その下で、二〇一六年に高浜三、四号機が再稼働し、その後、大津地裁の運転停止仮処分の後、一七年に再び稼働し、一八年には大飯三、四号機が再稼働…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 いろいろ言われましたけれども、電気料金は事故後よりも、上がったままなんですね。そして、関電幹部の収入はその前のとおりに戻ってしまっていると。 で、この二〇一一年の福島原発事故を受けて策定された国の新基準によって、再稼働の関電の安全対策工事費の総額の見込みは増え続けております。それにつれて、関電幹部の金品の受領額が拡大をしております。 安全対策費を見ますと、二〇一三年は二千八百五十億円でありましたけれども、一七年には八千三百…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 この安全対策費の下で工事額が増えていっているんですよ。これで一体じゃないか、こういうことを、つまり原発マネーの還流がされているんではないかと、この認識をお聞きしていますが、総理、いかがでしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 まるで人ごとみたいなんですよね。これ、国策と一体で進められてきたという認識が私は聞こえてきません。 原発マネーは関電からの受注工事だけではありません。国の電源立地地域対策交付金も原発立地に深く関わってまいりました。この交付金の目的及び財源は何でしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 財源は何でしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 国民の税が財源だと。 これ、福井県高浜町への交付金の交付総額は幾らになっているでしょうか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 非常に多額のお金が入っているわけですね。 高浜町の資料によりますと、この吉田開発は、一五年から一七年の三年間に、交付金を活用した高浜町の公共事業五件、総額四億五千二百五十三万円を受注し、そのうち少なくとも三億七千百四十万円、同交付金が充てられているわけでありまして、この会社から森山元助役に提供されたという三億円の資金についても、関電からの受注工事とともに交付金による工事の原資になっている疑いがあるわけですね。 こうした交付…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 いや、関電からの直接の受注でないものも対象になるんですか。

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 受けると言われました。徹底してこれは調べていただきたいと思うんですね。 関電の報告書には、森山氏が福井県議会及び国会議員に広く人脈を有したと書いていることが見逃せません。 この間、森山氏が筆頭株主の株式会社オーイングから三十六万円、その関連会社アイビックスから、稲田元防衛大臣に七十二万円の献金がありました。これ、私、表を作ったわけでありますけれども、こういうのは隠せと、こういうお話になったわけですね。 実際にこういうお金の…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 さらに、関電そのものの献金もあるわけですね。 電力業界というのは、地域独占が認められた公益企業にそぐわないとして献金を自粛をしておりましたけれども、関電幹部の個人献金が事実上行われておりました。それも三・一一以後は減った中で、電力会社が事実上の政治献金である政治資金パーティー券を企業名が表に出ない形で購入をしてきたことが稲田朋美元防衛大臣の政治資金の報告書で明らかになりまして、稲田氏は、このパーティーを大臣になった関係で取…

日本共産党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○井上哲士君 関電とそのグループ会社で計五十万円、合計百十二万円を購入をしております。原発マネーの購入ではないかと、国民の広いやはり疑問があるわけでありますが、私は……