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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 これ、一般的な再協議規定ではありませんということも答弁されているんですね。片方の国だけのその強い意図を、お互い合意しなければ書けないわけですから、それを書いているわけですよ。 そして、じゃ、更に聞きますけれども、九月の日米共同声明は、四か月以内の協議を経て、第二ステージの関税や他の貿易上の制約、サービス貿易や投資に関する障壁、その他の課題についての交渉を開始すると明記をいたしましたが、この声明で、この関税について、農産品は…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 いや、日本が想定しているかどうかではなくて、今後そういう協議をする上での対象から除外はされていませんねということであります。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 じゃ、農産物については合意してはならないと、そんな除外する規定があるんですか。合意すればできるわけでしょう。そういう点で除外されていないのかと聞いているんです。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 では、澁谷統括官、お聞きしますが、九月二十五日に、記者会見の際に、自動車への関税撤廃の件について交渉する際に、今後農産品というカードがない中で厳しい交渉になるではないかと問われて澁谷統括官は、農産品というカードがないということはない、TPPでの農産品の関税撤廃率は品目数で八二パー、今回は四〇パーに行かないのだからと述べているんですよ。 つまり、これは、更なる農産物の関税撤廃をカードとして交渉するということをお認めになってい…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 いや、今言われたその前に、農産品というカードがないということはないとはっきり言っているじゃないですか。カードとして、じゃ使うということでしょう。想定していないという話と全然違うんですよ。 そして、これ、想定していないなんということで通りますかという問題でありまして、重大なことは、アメリカからの一層の農産物の関税撤廃要求に対して、もう協議を拒否できないような仕掛けが、日本が合意をしてしまっているということだと思うんですね。 …

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 日本は、そんなことあり得ない、考えていないということですね。 結局、これは日本に対して追加関税を掛けるかどうかに関する判断ですから、アメリカが判断することになるんですよ。 そこで、先ほど指摘をした附属書に、米国は将来の交渉において農産品に関する特恵的な待遇を追求すると、これがちゃんと明記してあるということに大きな意味が出てくると思うんですね。 アメリカが、この協定の一部であるこの附属書の内容に基づいて、日本に農産品に関する…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 いや、アメリカはそういう意図を持って、そして日本に対して求めたときに、日本ができませんと言ったら、いや、これが誠実に履行しているかどうかという判断はアメリカ側がやるんですよ。 元々、自動車の関税の引上げの問題だって、かつてない良好な日米関係だとさんざん言っていたのに、いきなり安全保障上の問題があると言って関税を掛けることを表明したわけですね。何やってくるか分からないんですよ。それを、こういう文言を盛り込むことによって、結局…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 過去のものにないようなことが特別に盛り込まれていると、ここに大きな意味があるということを私は指摘をしたいですし、今そうやって言われるんであれば、日米間でこの間、総理やそして担当大臣の間でどういうやり取りがあったのか、その関係議事録を是非提出をいただきたいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いします。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 今のような仕掛けの中で、この関税引上げの、自動車関税引上げの脅しを掛けられて、一層の農産物の関税引下げ交渉に応じざるを得なくなるというのは私は必至だと思います。 こういうような協定は到底認めることできないと申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 防衛省給与法の改正案は賛成であります。 まず、青森県の米軍三沢基地所属のF16戦闘機の模擬弾が六日、同県の六ケ所村の民有地に落下した問題について防衛大臣にお聞きいたします。 非常に危険な事態でありますし、しかも、米軍からの連絡は翌日の朝ということでありました。三沢基地のF16は、昨年二月にも離陸直後にエンジン火災を起こして、燃料タンクを小川原湖に落として深刻な漁業被害を与えております。今回の事故…

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 模擬弾は搭載しない訓練だという報道もありますけど、だからいいという話では私ないと思うんですね。 先日の高知沖での米軍機の訓練事故の調査報告書は深刻なパイロットの規律違反が横行しているということを示しているわけで、そういうことの関連も含めてしっかり見て、まさに実効ある措置、それなしに飛行訓練も行われるべきではないということを改めて強く求めておきたいし、そういう対応を防衛省としてするように求めたいと思います。 さらに、事故を起…

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 結局、同じ空域を米軍と自衛隊が使用する、それはいわゆる提供空域だけではありません。 お手元に自衛隊の臨時訓練空域、一五年十二月に沖縄周辺に配置をされましたその地図を配っております。実線部分が臨時訓練空域、そして点線部分が米軍が使用している空域、確かにここの重なりはあります。 しかし、これだけではないんですね。二枚目に、米軍が一六年十二月に公表した沖縄周辺の臨時訓練空域、アルトラブの地図も添付をしております。これ、先日も示し…

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 じゃ、防衛省があれですか、国土交通省に米軍と同じ名前にしたいということを求めたということですか。防衛省、いかがですか。(発言する者あり)

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 よく分からない。もう一回。

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 つまり、米軍と調整した結果しかあり得ない話なんですね、同じ名称になっている範囲。 実際、このJOSCが管理する米軍訓練空域のユーザーのハンドブックには、米軍の嘉手納の空軍の全ての空域と射撃場について、要請の許可、却下は、第一八航空団のスケジュール担当官、在沖艦隊活動部のスケジュールの担当官及び航空自衛隊の連絡員に通知されるとしております。 結局、こうやって調整をした上で国土交通省が管制業務をしているわけでありますが、その下…

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 いや、その結果、しかし、さっきもありましたように、同じ範囲なんです。同じ名前付けているんです。米軍と調整し、つくっているんですね。しかし、このアルトラブは航空路誌にも載りません。管制のときにアルトラブがあるということも示されないんですよ。結局、自衛隊の臨時訓練空域をつくることによって、同じ範囲をアルトラブに指定をして、結果的には国民に見えない形で提供空域を一・六倍に増やしていることになっているんじゃないかということを聞いて…

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 JOSCで空域の調整していると言っているじゃないですか。ところが、アルトラブについては何も言えないと、こういうことになっているわけですね。本当、私おかしいと思いますよ。 そして、この臨時訓練空域、自衛隊の、立ち上げた際に米軍との調整実績はあるのかとお聞きいたしますと、ないという先日返事がありました。ところが、先日も指摘したように、米軍の報告書によれば、一六年四月二十八日の米軍機の事故はタイガー空域だったんですね、この地図に…

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 つまり、しかし、先ほども言いましたように、その時間は、事故が起きた時間と報告されているのは、報告書で、自衛隊の臨時訓練空域が立ち上がっている時間帯なんです。同じタイガー空域なんです。つまり、調整なしに米軍があれですか、自衛隊の臨時訓練空域で訓練していたと、こういうことですか。

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 そうであれば、本当、重大ですよ。これは自衛隊の訓練の、特別臨時訓練空域の実績で書いてあるんですから、そうであるならば極めて重大でありまして、私は、きちっと事実関係を精査をして、この委員会に報告していただきたいと思います。委員長、取り計らいお願いします。

日本共産党2019/11/14

第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 国民に見えない形でこういうアルトラブを設定するということはやめるべきだということをこの間も申し上げました。改めて要望、要求するとともに、その下にある地位協定自身の抜本改定を求めたいと思います。 質問を終わります。