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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 日本国内の農業政策だけならそれでいいんですよ。協定を結んだ相手が輸出を増やすと言っているんです。しかも、全く違う数言っているわけですよ。それを何らその中身も検証せずに万全万全と言っていることが全く中身がないということが私明らかになったと思います。 昨日の答弁では、乳製品の影響試算について、輸入が増えることを前提として試算をしたものじゃないという答弁がありました。相手がこれだけたくさん輸出増を試算をしているのに、なぜ輸入が増…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 今のは、だから、輸出が増えないということを見込んだ上でこういうことをやりましたという話なんですね。だけど、相手の方はこれだけ輸出増えると言っているんですよ。つまり、日本に輸入が増えると言っているんですよ。それを全く無視をしてこんな対策やっても何の効果もないということじゃないですか。 EUからの輸入が増えたら、日本の国内生産の減少額は最大二百三億と、こういう試算そのものが成り立たなくなると、そういうことでよろしいですか。

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 ですから、さっきから言われていますけど、あくまでもEUからの輸入が増えるということはないというのが何か前提の話ばっかりなんですね。しかし、相手は増えると言っているんですね。 だったら、このEU側の日本への輸出が増えるというこのファクトシートの試算というのは間違っているということですか。そうであるならば、その根拠を示していただきたい。

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 輸入が増えることを前提として試算をしたものではないということの答弁との、今の答弁との関係がよく分からないんですけれども、もう一回お願いします。

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○井上哲士君 時間なので終わりますが、増える可能性があるかどうかという話じゃなくて、向こう側は九百四十八億円増加すると相手が言っているわけですよ。そのことをきちっと検証してやらなければ、政府の試算はまともな根拠がないということは私は明らかになったと思います。 引き続き追及していきます。終わります。

日本共産党2018/12/03

第197回 参議院 本会議 第7号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、日欧経済連携協定、EPA、日欧戦略的パートナーシップ協定、SPAについて質問します。 まず、日米通商協議についてです。 米国第一主義を掲げるトランプ政権が一方的な制裁をちらつかせて日本と二国間FTAを結びたいと迫る中、安倍政権は、日米間の通商協議、FFRに応じました。 この協議について、六月の本会議での私の質問に、茂木大臣は、FTA交渉でもなければその予備交渉でもない、双方の利益…

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 日中社会保障協定は必要な取決めであり、賛成であります。 そこで、日中関係と新しい防衛大綱に関してお聞きいたします。 まず、外務大臣にお聞きしますが、十月の安倍総理と習近平中国国家主席との首脳会談で、日中関係は正常な軌道に戻ったということを確認をいたしました。中国は、この間、尖閣諸島周辺の東シナ海や南シナ海で力による現状変更を目指す動きは重大でありますが、これを軍事対軍事の悪循環にしてはならないと…

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 一方、イージス・アショアについて、当初、北朝鮮を想定した弾道ミサイルの迎撃機能に加えて、中国の巡航ミサイルを念頭に同時対処できる機能を担わせる方針でありました。そのためには多機能型対空ミサイルのSM6の搭載が必要になるわけですが、このイージス・アショア導入予算がどんどん膨れるという中で、来年度の概算要求には巡航ミサイル対応は計上されませんでした。いかにも予算縮減のようでありますが、元々、昨年十二月の弾道ミサイルの閣議決定で…

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 過去にも指摘しましたけれども、こうしたものが軍事対軍事の悪循環を強めるものになっていくと。同時に、米軍が北朝鮮対応などでイージス艦のBMD任務が非常に増加をしていると、これを軽減するために陸上イージスが必要だというようなことも米海軍から様々な声が出ていると、こういうことも受けたものではないかということは指摘をしていきたいと思うんですね。 さらに、大臣は、一昨日のこの委員会の答弁と記者会見で、新しい防衛大綱に関わって、F35…

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 先日の答弁でも会見でも、この「いずも」のいわゆる空母化についての否定はされませんでしたし、「いずも」にF35Bを搭載することになれば、国土の狭さというのは全く理由にならないんですね。あの狭い甲板で飛べるようになるということでありますから、やはり米軍が述べているように、国際水域から他国の地上を空爆する強襲能力に優れた兵器、これを導入するということが何よりも私は問われる、その研究自体が問われると思うんですね。しかも、これ、戦闘…

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 決まっていないと言いながら研究は進めていると、こういうことなわけですね。 専守防衛は変わらないんだと、こういうふうに言われましたけれども、この「いずも」のようなものと戦闘機を組み合わせるということになりますと、日本の領土、領海を離れ、領空を離れて、海上のどこからでもどこへでも戦闘機の拠点を持とうとする、事実上の海上の航空基地の機能を持つものを持つということになるわけですね。これはやっぱり大きく変えることになりますね。これ、…

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 日本の領土、領空を離れて、海上のどこへでもできるような海上の航空基地の機能を持つ、そのことが他国の脅威にならないとなぜ私言えるのか分かりません。 更に聞きますけれども、これ、「いずも」がそういった機能に改修した場合に、米軍のF35Bを離着陸させる、こういう運用も検討されるんでしょうか。

日本共産党2018/11/29

第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号

○井上哲士君 今後あると、こういうふうに言われました。 最後、まとめますけど、安保法制で安倍内閣はもう憲法解釈勝手に変えて強行したわけでありますが、米軍に対する支援も、戦闘作戦行動に発進準備中の航空機に対する給油、整備も含めてできるというふうにいたしました。まさにその下で日米一体化を推進しているわけで、これを装備面でますます強化することになると、こういうことだと思います。これは、まさに軍備拡張の競争を伴って脅威をもたらすだけだと思います…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 核廃絶の問題で質問いたします。 国連軍縮総会の第一委員会で、核廃絶に関する一連の決議案が採択をされました。来月初めの総会での採択になります。第一委員会の最も大きな特徴は、今年も核兵器禁止条約に対して多くの国が支持、歓迎をする発言を行ったことであります。今回、初めて加盟国に核兵器禁止条約の署名、批准を訴える決議が提出、提案をされまして、百二十二か国の賛成で採択をされました。残念ながら日本は反対をい…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 岩手、長野、三重の三県議会を含む、今ありました三百八十を超える、こういう大きな流れとなっております。 こうした日本と世界の流れと、一方で、日本が国連に提出した核兵器廃絶の決議案については、今年もこの核兵器禁止条約に全く触れないということで内外から失望の声が上がりました。禁止条約の成立でも中心的な役割を担ったオーストリアなどが棄権をし、昨年は賛成したアメリカ、フランスも棄権ということになりました。共同提案国は、昨年から十二、…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 大幅に賛成が減った去年よりは賛成は増えました。ただ、採択で賛成した国からも様々な不同意や不満が表明をされたと。最も物議を醸した決議がこれだったということなんですね。 核兵器の非人道性についての表現を弱めたことも昨年のままでありますし、一昨年の決議まであった核兵器の完全な廃絶を達成するという核兵器国の明確な約束という二〇〇〇年の再検討会議で採択をされた文言を、昨年、NPTを完全に実施する明確な約束ということに意図的にゆがめた…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 幾つかのことを挙げられましたけれども、例えばNPT第六条という文言が復活をいたしました。 私、ちょうど一年前にもこの問題を質問したんですね。この六条を使って国際社会は核保有国に核軍縮を迫ってきたわけですね。そして、その世論の広がりの中で、二〇〇〇年に再検討会議の最終文書で核兵器の完全な廃絶を達成するという核兵器国の明確な約束ということを書き込ませたと。 この六条を削ったことに大きな反発がありました。なぜ削ったのかという一年…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 去年の決議のときに、結局、橋渡しだといいながら、核保有国の立場に立って決議案を大幅に後退をさせたと。長崎の市長からは、まるで核兵器国の決議のようだと、こういう声すら出たわけであります。国際的にも厳しい声が上がる中で一定の是正を余儀なくされたものだとありますが、しかし、やっぱり橋渡しという言葉の下で、核兵器国に対してまともに迫らない、こういうことは変わっていないんですね。 一方、先ほどありましたように、日本の決議案には、昨年…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 私は、過去のNPTの合意文書を時代遅れの言葉としたということは、NPT六条の核軍縮の義務を、そして過去の合意も守る気がないと、こういう姿勢を示したものだと思いますよ。それをまともに正面から指摘をできないということが、迫っていないということを言っているんです。 これは実際のアメリカの行動に示されておりまして、今年春のNPRで新たな核軍拡をトランプ政権はやりました。さらに、アメリカはINF条約の破棄を表明をしております。今月末…

日本共産党2018/11/27

第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 いや、核軍縮を義務付けた六条に私は明らかに反していると思いますよ。 アメリカのシンクタンクの軍備管理協会というのが、INFの破棄は自己破滅的で制約のない危険な核の誤った軍備拡大に等しいと、軍備競争に導くと、こういう警告もしております。 結局、今おっしゃったのは、アメリカが主張するところのロシアによるいろんな違反ということを繰り返されただけでありまして、破棄そのものについては正面から物を言わない態度だと思うんですね。 今、全…