P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 最も厳しい状況という、今お言葉ありました。昨年来、米朝間で激しい応酬がエスカレートをして、いつ軍事衝突があるかという現実的な危機がありました。私たちはそれを避けるために、戦争を絶対してはならないということで、無条件の米朝間の対話が必要だと強調して、六か国協議参加国にも申し入れましたし、政府にも求めてきました。 政府は今は対話のときじゃないという対応をされましたけれども、韓国文在寅大統領の尽力などもある中で、今回の首脳会談で…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 行動対行動というのは六か国協議の声明で確認されていることでありまして、北朝鮮が言っているだけの話ではないんですね。重要なのは、私は、行動対行動というのが事実上もう進んでいるということだと思います。 今朝のこの八月の米韓合同軍事演習の中止が発表されたことも、首脳会談で北朝鮮側が主要なミサイルエンジンの試験施設を既に破壊しているということを表明しました。北朝鮮の発表では、金委員長はこの会談で、相手側を刺激し、敵視する軍事行動を…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 繰り返し言いますけれども、行動対行動は六か国協議で確認をされていることなんです。 そして、今言いましたように、いわゆる経済制裁ではなくて、国連安保理決議とは別に行われてきたこういう軍事演習の縮小とか中止ということはやはり信頼関係を醸成するという上での一つの上の非常に大きなものになっていると、そういうことでアメリカ側もやっているし、大臣自身も善意に対して善意で応じているんじゃないかと言われている、こういうことが大事ではないか…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 なぜそうやってあなたが私の質問をねじ曲げるのか、それも私、本当理解できないんですよ。何遍も言っているじゃないですか。私は、北朝鮮の主張を言っているんじゃありません。六か国協議で確認をされている行動対行動という原則について聞いているんですよ。 そして、この間の質問でも申し上げましたけれども、例えばアメリカのペリー元国防長官も、過去の米朝協議の教訓として、なぜ北朝鮮が核開発をするのか理解することだと、我々が抑止力と呼ぶように、…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 ですから、私は六か国協議のことについて質問しているんです。ちゃんと質問に的確に答えていただきたいと思うんですね。 先ほど、小野寺防衛大臣は、この米韓合同軍事演習の中止について、外交努力の下支えという表現をされました。米朝が外交努力で解決しようとしていることに対しての防衛サイドからの下支えということだと思いますけれども、だとすれば、今後のこの米朝間の対話、そして非核化、平和のプロセスに進む上で、日本の防衛省としてはどういう下…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 昨日の決算委員会でも、総理は、拉致問題の解決も含めて日朝の首脳会談についても意欲を示されました。先ほど来、この間の行動対行動ということを申し上げましたけれども、米朝の首脳会談に至る前もそういう様々な行動がありました。そして、事前に国務長官も含めた訪朝などの様々なことがあったわけですね。私は、現実にこういう一つ一つのことを通じて日米間の信頼醸成、総理自身も相互のそれが必要だということを言っておられました。 そういう点で、本腰…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○井上哲士君 なし崩しではなくて、明確に対話によって非核化と平和体制構築のプロセス、前に進めると、こういう方向に転換するべきだと改めて申し上げまして、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 本会議 第28号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 党を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、TPP11の承認案に対し、断固反対の立場から討論を行います。 討論に先立ち、昨日行われた歴史的な米朝首脳会談について述べます。 日本共産党は、長年にわたって厳しく敵対してきた米国と北朝鮮が、初の首脳会談を行い、朝鮮半島の非核化と平和体制構築を進め、両国関係を敵対から友好へと転換させるために努力することで合意したことに対して、心…

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 本法案の政見放送ビデオ持込みは、前回、二年前にも議論になりました。当時は全会派一致で委員長提案でということでやったわけでありますけれども、まとまらなかったと。今回は賛成会派のみの議員立法で行われようとしておりますが、選挙戦のルールに関わることはやはり全会一致でやるべきだということをまず申し上げておきたいと思います。 総務省の公選法の説明では、選挙運動の規制について、選挙の公正と候補者間の平等の確…

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 公正と候補者間の平等の確保のために様々な規制が掛けられてきましたが、その下で候補者個人の行える選挙活動は具体的にどういう項目があるのか、その中で候補者間に不平等がある項目があるのかどうか、お答えください。

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 確認団体、推薦団体の話がありましたが、あくまでも候補者個人が行うことができる選挙運動は全て平等とされてきました。 ところが、本法案は、参議院選挙区選挙の政見放送において、一定要件を満たす政党、確認団体の所属推薦候補のみビデオ持込みを認めることになっております。支出される公的経費も、スタジオ収録の場合の候補者一人当たり七十九万円に対して、持込みビデオの場合の一人当たり四百二十八万円というふうに報告をされております。 効果的な…

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 最小限と言われましたけれども、今までゼロだった差異が広がる、できるわけですね。 確認団体と推薦団体のことを言われましたけれども、個人の行う選挙運動ということではこれは違う話でありまして、全く理由になりません。 衆議院では、政党本位の選挙とする考えから候補者届出政党に様々な選挙運動を認めて、政見放送の主体も候補者届出政党といたしました。結果としては無所属候補が政見放送ができないということで問題になってきたわけですが、参議院選…

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 先ほど申し上げましたけれども、推薦も公認もない非常に立派な無所属議員はたくさん、現在も過去もいらっしゃいます。一部品位保持が危惧される候補者がいるからといって、そういう人たちも同列して、品位保持ができないという理由でビデオ持込みができないということに私は合理性はないと思いますけれども、最後、いかがでしょうか。

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 時間で終わりますが、結果的にはしかしそういう区別になっているということを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。

日本共産党2018/06/13

第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党を代表して、公職選挙法改正案に反対、修正案に賛成の討論を行います。 本法案は、参議院選挙区選挙の政見放送において、手話、字幕を付けることなど、多くの国民に候補者の政見がより効果的に伝わるようにするために、一定要件を満たす政党、確認団体の所属推薦候補のみにビデオ持込みを認めるものです。 主権者国民に候補者の政見がより効果的に伝わるようにするための改革は必要です。ビデオ持込みもその一つです。同時に、その改革は、民主主…

日本共産党2018/06/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 歴史的な米朝首脳会談が開催中であります。朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和体制の構築へ情勢を大きく変える動きでありまして、このチャンスを生かす、そういう日本外交が求められていると思います。今後十分な時間を取った質疑が行われるように求めておきたいと思います。 まず、京都府の京丹後市の米軍経ケ岬通信所をめぐって質問いたします。 二〇一四年に建設をされ、全国で二か所目のXバンドレーダーが設置をされた米…

日本共産党2018/06/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 ほかでの答弁では、マニュアルに基づいて要請したし、それから、この間訓練も行ってきたというふうに言われております。そうしますと、これはやっぱり意思疎通の問題ではなくて、米軍が停波できないというような事情があったんではないかと思われるわけですね。 京都府が、二〇一四年に防衛省、ドクターヘリ関係機関と合意をして文書も出ているわけですが、これ、要請をした場合に米軍が停波をできないということもあるというのが合意の内容なんでしょうか。

日本共産党2018/06/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 確認しますけれども、停波要請があったら必ず応えると、断ることはないというのが合意内容ですね。

日本共産党2018/06/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 例がないじゃなくて、そういうふうにマニュアルがなっているんですねということを聞いているんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2018/06/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○井上哲士君 合意文書は、緊急時のヘリ運航に支障がないよう、米軍は停波要請があれば速やかにレーダーを停波する、これしかないんですね。ですから、断るということは本来あり得ないと思うんですが、しかし現実にはこういうことが起こっているわけです。 本当にそういうふうになっているのか、今出せないと言われましたけれども、是非マニュアルを提出をしていただきたいと思います。これ、理事会で是非協議をいただきたいと思います。