井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○理事(井上吉夫君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼申し上げます。 本日は、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 次回は来る三十一日午前十時に委員会を開会することとし、これをもって公聴会を散会いたします。 午後五時二十四分散会
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○理事(井上吉夫君) 西川君の残余の質疑は午後に譲ることとし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ――――――――――――― 午後一時一分開会
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(井上吉夫君) 以上で森君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(井上吉夫君) 次に、吉田達男君の質疑を行います。吉田君。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(井上吉夫君) ただいまから予算委員会を再開いたします。 平成四年度一般会計予算、平成四年度特別会計予算、平成四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き、清水澄子君の質疑を行います。清水君。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上吉夫君) 漏れのないようにやってください。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上吉夫君) 村沢君、時間が参りました。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上吉夫君) 以上で村沢君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上吉夫君) 次に、西田吉宏君の質疑を行います。西田君。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上吉夫君) 西田君の残余の質疑は午後に譲ることとし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 —————・————— 午後一時一分開会
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○理事(井上吉夫君) 関連質疑を許します。寺崎昭久君。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○理事(井上吉夫君) 以上で勝木君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○理事(井上吉夫君) 次に、鹿熊安正君の質疑を行います。鹿熊君。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 今、政治に求められている一番大事な問題は何だろうか。それは私は、失われた政治への信頼をどうやって回復するかという、このことほど重大な問題はないと思うのであります。このことはもう与党野党を超えて、与党がどうだ野党がどうだという話ではなくて、およそ政治に籍を置いておる者が一緒になって解決をしなければ、国民の政治に対する信頼が回復しない限り、何を言い何をやろうとしてもその効果があらわれてこないばかりか、国際的な信用も維持できない…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 事件の真相解明も大事ではありますが、今それ以上に大事なことは、今申し上げました政治改革をしっかりとつくり上げて、そのことを実行していくという体制をすべての党が一緒になって実現するというそのことに、その合意に達するために、まずじんぜん日を送ることなしにできるだけ早急にこのことをまとめ上げなければならぬと私は思っています。先ほど申し上げましたように、総理自身が自民党総裁という立場もあります。全力を挙げてこの問題にまず取り組んで…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 大変詳しい説明をいただきました。ただ、民間の企業マインドというのは、今の成り行きをずっと先々も見通してみると、まあまあ何とかなるよ、こういう調整局面なんで、余り一遍に大変だ大変だということでやったら、かえってまたバブルのもう一遍復活であるとか、インフレだとか、いろんなこともあるので、そういうこともしっかり見通しながらやっていくという、そういう意味の答弁だったと思いますが、余りにも民間における不況感というのが満ちあふれている…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 恐らく総理も外務大臣と同じ見解をお持ちだと思いますので、最大限の御努力をお願いいたしたいと思います。 カンボジア和平への協力についてお伺いをいたします。 長い戦争によりまして、完全に荒廃したカンボジアを復興させ、新たな国づくりに国連が責任を持って取り組むため、既に国連カンボジア暫定行政機構、UNTACによって壮大な試みが行われつつありますが、何としてでもこれは成功させなければなりません。 国連の計画によれば、UNTACは、…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 今御説明のとおり、アジア諸国におきましても、既にまた軍事面における協力も含めて数多くの国が参加協力を表明しているという中で、日本としてもUNTACに参加し、他のアジアの国とともにカンボジアの平和国家の再建のために汗を流すべきであり、これこそが日本の国際的地位や責任にふさわしい国際貢献というものではないでしょうか。そのためにもPKO法案はぜひとも成立させなければならない、このように考えているわけでございます。このことについて…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 次は、その他の外交関係について御質問をいたします。 総理は所信表明等の中で、我が国が大きな経済力とこれを背景とする影響力に見合って、どのような責任と役割を果たすかに国際社会の注目が集まってきており、平成四年こそは日本の真価が問われる年と述べておられます。したがって、英知を結集して、積極的、主体的、創造的に新しい平和秩序の構築に参画し、この光栄ある時代的使命を全うしていかなければならないと述べられました。新しい世界平和秩序の…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 総理の今の御答弁、全く間違いのない着眼だと思いますが、日本人の行動パターンがこのところ優越感と傲慢さが見え隠れするとの指摘が聞かれることしばしばであります。正本人はそのすぐれた経済や技術力ゆえに世界じゅうでもてはやされており、その結果、我々は日本人そのものが尊敬され受け入れられていると思い込み、知らず知らずのうちに油断している点がありはしますまいか。 私は、一流国とは、誇りがみずからへの謙虚さ、そして他国への寛容になってあ…