井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 次は日ロ関係でございますが、まず北方領土についてであります。 いろいろな情報が錯綜しておりますが、近くコズイレフ・ロシア外相が来日され、ことしの秋にはエリツィン大統領が訪日することになっておるようでありますが、北方領土の返還について今度の外相の訪日もできるだけ成果を上げながら、国民の悲願であります北方領土の返還に向けて努力をしていただきたいと思います。そのことについての見通しをどういうぐあいにお考えか。 第二点は、エリツィ…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 それではここで、先ほどちょっと触れました韓ロの漁業問題並びに尖閣諸島の領有権の問題についてお尋ねしたいと思います。 我が国の北方領土については、我が国は戦後一貴してその返還を要求してまいりましたが、まだ実現を残念ながら見ておりません。北方四島は、我々日本国民が父祖伝来の土地として受け継いできたものであります。最近、ソ連、ロシア情勢の変化に伴い、ロシア側においても北方領土問題解決に向けた動きが見られ、北方領土の返還に現実性が…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 尖閣列島問題は、今直ちに実効支配がどうのこうのということにはならないということではありますが、黙っていたらあのとき日本は何も大したことを言わなかったじゃないのというようなことになるので、領有権あるいは尖閣列島の帰属に対して悔いを残すことのないようにしっかりとした声明等を出して対処していただきたいということであります。 もう一つは、韓ロ関係についてはもう目の前の、いわば関係の漁民の方々にとっては大変なことであります。このこと…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 次は、地球環境問題と我が国の対応という関係についてお伺いいたします。 先日の京都市におけるワシントン条約の締約国会議では、規制の強化を求める北側先進国と開発のために規制緩和を主張する南側発展途上国との対立がクローズアップされましたが、六月に開催される地球サミットにおいても南北間の対立の図式が影を落とし、その成功が危ぶまれているということもございます。 現在、発展途上国で生じている環境破壊、例えば野生動植物を乱獲して絶滅に追…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 ただいま総理から、地球環境問題というのがこれからの極めて大きな課題になっていくということのお答えをいただきました。 私は、環境問題は、まず国民意識の高揚というのが極めて大事なことだと考えます。近年、我が国におきましても、消費生活の高度化に伴いまして増大いたします廃棄物問題など身近な問題から、さらに地球の温暖化とか熱帯林の減少などのいわば地球規模の環境問題に至るまで、環境に対する国民の関心は急速に高まりつつあります。このため…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 私は、総理の所信の中に言われております希望の持てる農山漁村づくりということに関連をして、御質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり、農林水産業の任務は、第一義的には食糧等の基礎的な生活物資を生産してその安定供給を受け持つという、そういうところにあると思いますけれども、御承知のとおり、とりわけ農林業等が受け持ちます役目は決してそれだけではなくて、国土の保全、良好な自然環境の維持、さらに言うならば伝統的な文化の継承など、経…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 お答えをいただきました。 豊葦原の瑞穂の国と言われる日本は、山と水田の組み合わせによって今日の国土と歴史がある、このことがほかの国と事情が大きく違う。これから将来とも日本が長きにわたって繁栄を遂げていくためにどれほどこのことへの認識が大事かということを最後にさらに強調をいたしまして、基本方針を最後まで貫きながら、世界の自由貿易に対する主張は主張として、そして自由貿易体制がさらに前進するためのウルグアイ・ラウンド自体について…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 一極集中是正のためにトラスチックな手段の一つとして首都の移転の話があります。先ほど久保議員からも若干質問がありましたが、改めて国土庁長官から、ぜひこのことを強力に推進するという気持ちを込めて、二月にありました中間報告等も含めてお答えをいただきたい。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 私は、東京一極集中是正のために首都移転というあたりを考えろということが主題でありましたが、最後にこの問題について総理の取り組みを聞きたいんです。 それは、先ほど来申し上げておりますように、いろんなことを言いましても、生活大国を実現するために一番気を使わなきゃいかぬのは一極集中をどう是正するか、そのためのどういう手を打っていくかということにやっぱり政策の中心を置かなきゃならぬと考えておるわけでありますが、総理の御所見をこの問…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 ことしは国連障害者の十年の最終年度に当たります。「完全参加と平等」という、そういう旗印のもとでかなり大きな成果を上げてまいりましたけれども、問題はまだまだ多くを残しております。この際、ポスト国連障害者の十年というのをどうしてもやっぱり続けていかなければこの問題は中々にとまってしまうという、そういうことが懸念をされます。ぜひ終了後の取り組みについての方針を厚生大臣並びに総理大臣から、最後の質問としてお伺いをいたしたいと思いま…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○井上吉夫君 ありがとうございました。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(井上吉夫君) 以上で吉川君の質疑は終了いたしました。(拍手) ――――――――――――― 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(井上吉夫君) 以上で高井君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(井上吉夫君) 次に、勝木健司君の質疑を行います。勝木君。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(井上吉夫君) 関連質疑を許します。白浜一良君。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(井上吉夫君) 関連質疑を許します。倉田寛之君。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(井上吉夫君) 以上で井上孝君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日の調査はこの程度といたします。 次回は来る二十六日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○井上吉夫君 自民党の井上でございます。 まず石原先生にお伺いをいたしますが、石原先生は前回のときもおいでをいただきましていろいろ御意見をちょうだいをいたしました。さらに、たしか五十八年の改定の際、その前から、たしか五十七年から家賃部会の部会長をずっとお務めいただいていると承知しているわけでありますが、大変御苦労さまでございます。 とりわけ五十八年の改定時におきましては、今後の家賃改定のあり方についてルールづくりを行い、改定が公正かつ円…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○井上吉夫君 よくわかりました。ルールをつくる際に、今お話のありましたように、限度額はできるだけ低目低目といういろんな議論があって、再度専門部会でもう一遍検討してほしい、そういうことの経過を経ながら家賃部会で出た限度額をさらに引き下げるという形での家賃部会の結論をお出しになったというような経緯のようでありますが、その中で片岡参考人から何遍か御意見の中に出ました三年というのが我々はどうも賛成しがたいというような陳述がございました。ただ、三…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○井上吉夫君 ありがとうございました。