井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 私は、今度の地方選挙でずっと回りまして、なるほどな、これが実態だなと感じた感想を含めてまずお伺いしたいんですが、一つは、年度末なものだからどうにも忙しくてという建設業界の皆さん方の言葉であり、同時にまた、現地を回ってみますと、なるほどあっちもこっちも工事がたくさんある。考えてみますと、同じ場所をしょっちゅう通っているわけではありませんけれども、普通年間通しての工事の施工状況に比べれば、やっぱり年度末には随分と工事があっちも…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 国庫債務負担行為の有効な活用によって平準化ということについては前回も申し上げましたし、その取り組みの姿勢もそういうつもりでしっかりやっていくということでございますので、あわせて、さっき申し上げましたように予算が決まったら、その後の発注の仕方というのも同じ意味で十分心してやっていただきたいと思います。 もう一つは、道路をずっと通りますと、落石注意という看板がよくありますね。あれは、何か事故でも起こった場合に、あの注意の看板を…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 答弁としては名答弁でございますけれども、何年も同じ場所に落石注意というのじゃ説明がなかなかつかぬと思いますから、そういう問題の解消のためにひとつ頑張っていただきたいなというふうに思います。 さて、平成二年度の国勢調査速報値によりますと、十八の道県で人口が減少する一方、東京圏の人口は依然増加を続けておるようです。ただ、増加率で見ますと東京都は〇・二ということで、二万五千六百ぐらいの増加ですから、東京はもうほとんどまず人口増が…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 それじゃ、どうやってこれを解消していけばいいのかなという、そのいわば骨組みでもいい、粗筋でもいい、主要な考え方として一体どうすればいいのかなということについての御意見、御見解をお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 ありがとうございました。 国土庁だけで今のこういう流れを直ちに変えて、そして本当に望ましい均衡ある国土、一極集中を排除して地方の活性化というのがやれるという仕事ではないと思いますが、今国土庁長官が言われたように、まさに問題は地方にやっぱり生き生きとした仕事の場も与える、交通もあるいはこれから先の産業の一番大きな要素になっていくであろう情報通信等も含めて、もっともっと地方にもそういうネットをしっかりするということ等もいろいろ…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 恐らくそれぞれの県では、東京一極集中けしからぬとまでは言つても、我が県においての県都一極集中がけしからぬという話は余り表に出ていないような気がしますが、いずれこれは必ずどの県でも問題になるに違いない。あるいは既に出ているところもあるようであります。このことをもっとやっぱりそれぞれの県も考えなきゃいかぬよということ、これは自治省が来ていれば自治省がよかったんでしょうけれども、事業を進めるという立場においての建設省なり、そして…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 ありがとうございました。 最後に、北海道開発庁長官にお伺いをいたしたい。 北海道は、日本の中ではやっぱり一番広い土地を持ち、特に厳しい日本農業の中でも、北海道で土地利用型の農業が成り立たなければ日本で国際的な競争力のある農業というのは成立しないというほど北海道ならではの発展可能性を秘めており、大型のリゾート地という点でもすばらしいいわば土地資源等を持っているわけですから、もっともっとここは大きく投資をしながら伸ばしていかな…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 終わります。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 我が国は今や世界有数の経済大国と言われておるわけでありますが、そういう中でどうも生活の豊かさが実感されない、そこをどういうぐあいにして生活の豊かさを実感するか、経済大国にふさわしい豊かさのために一番大きな問題の一つが住宅問題だと言われております。 今そういう状況の中で、これから先さらに良好な住宅をつくっていく手段の大きな一つが公庫融資によります住宅でありますが、その前に、住宅をつくるために一番多くの問題を抱えているのが大都…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 新しい土地税制などがどういうぐあいにこれから効果を発揮するか、新土地税の話なども内部の議論がこれから先展開されると思いますが、少なくとも最近のもろもろの土地対策というのは、いずれかなりの効果を発揮してくるのではないか。そういう中における金融の面が受け持つ機能というものも相当高いものがありますし、金融面における総量規制等もかなり効いてくるのではないか。税制もまたかなりの効果を発揮するのではないかと思うんですが、やはり土地神話…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 今一番最後に言われた地域振興整備公団、事例として幾つか言われましたところは、全部整備公団が受け持つというんじゃなくて、幾つかの方法があるわけですか。もう一遍その具体的なことについて説明をしてください。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 それぞれのやり方についての国の助成の内容について違いがあれば、その内容について説明してください。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 地方に新たなる住宅をつくって移り住もうと、その場合に、何年か前に土地を取得して、実は公庫融資を受ける場合にそれは土地を取得してから何年以内の場合に造成した土地代も融資対象になる、年限の例外をこの場合は認めるという、そういうことですか。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 大臣の所信の中にもわざわざ盛り込まれておりましたので、今内容についてお伺いをいたしました。 確かに一つの前進ではあると思います。東京圏の場合は、狭い土地にどうやって新たなる宅地を見つけ出そうかというのでいろんな問題が副次的に出てまいります。この区域内の農地をできるだけ住宅地に活用しようという立場からのいろんな諸施策は、東京の方々に言わせますと、これ以上どんどんどんどん住宅地をふやすということのために農地なり緑地を次々につぶ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 住宅建設の五カ年計画、第五期計画のいわば達成率について同僚の西野委員から先ほど御質問がございました。お答えをいただいたわけでありますが、その反省に立って第六期計画が各分野で達成されて初めてねらいが十全に効果を発揮するわけでありますので、その関係から総体の戸数は計画の六百七十万よりもオーバーして八百二十四万戸という説明がありました。 その中で公的住宅の面については一〇〇%に足りなかったという意味のお答えだったと思うんですが、…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 第六期住宅建設五カ年計画の中にうたわれております九五年度に約九十五平米、それから公共投資基本計画のいわゆる二〇〇〇年をめどにしては百平米程度という住宅一戸当たりの平均床面積に持っていきたいということのようでありますが、この第六期の計画の中に言われている誘導居住水準というのは具体的には大体どういう居住の内容になりますか。ひとつ参考のために説明してくれませんか。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 標準世帯だけでいいです。九十五と百の内容を説明してください。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 昨年改正されました大都市法では大都市圏域ごとに住宅宅地供給基本方針を定めることとしておりますが、どのような考え方で策定しようとしておられるか。先ほど経済局長から若干の御説明を受けましたけれども、改めて進め方について説明してください。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 第六期の計画を見ても第五期で見ても、住宅建設の大体七割前後は公庫融資による住宅であると思います。したがって、住宅政策の実体的な役割の主力を担うものはやっぱり公庫融資によって民間がつくっていく。それは持ち家であれ賃貸であれ、いろんな種類に分かれるわけでありますけれども、そういうものがトータルして望ましい良好な住宅という、数の面だけでなくて質もまたそれにふさわしい住宅に変わっていかなきゃならぬということが住宅政策の目標だと思い…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 ちょうど大臣が在席しておられない時間帯でございましたけれども、所信の中に言われました新ふるさとマイホームというくだりについて経済局長から内容を説明してもらいました。説明の範囲の中では、私がかねて考えておりますもっともっと多極分散を内政の最重要課題とするというとらえ方、それを実施する非常に大きな部分を建設省が受け持っておりますだけに、この立場から見るとまだまだ、一つの方法ではあるけれども、これだけでは到底という感じが否めませ…