井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1989/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 ありがとうございました。ほぼ見解を同じくするというぐあいに受けとめることができました。 消費税は既に世界四十七カ国で実施されており、世界の常識となっている税ではありますが、何といっても我が国にとっては初めての税であるだけに国民の間にはさまざまな御意見や御批判があることば十分承知しております。ただし、私としては、この消費税の問題を契機に国民の間に財政や税制の問題について関心が高まったことは、むしろ喜ばしいことではないかと思っ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 御答弁ありがとうございました。ただ……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 ただ、どこかの変更、見直しをいたしますと、必ず新しい課題、それのなれまでにどうしても時間も手間もかかります。同時に、製造、卸等の段階において一・五の軽減税率、そして小売段階では非課税ということになりますと、一体どう変わるのかなという、そのことをめぐっての不安等は随分と既に言われております。 最も逆進性の最たるものとして、日常みんなが買うものといえばまず食料品であろうということがこの消費税に対する指摘の第一に掲げられて、久保…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 また、事業者免税点あるいは簡易課税、限界控除については、私もこれらの制度が事業者優遇であるとして消費者の方々から批判されていることを知っております。しかし私は、これらの制度は公平と簡素という両方の要請をできるだけ満たそうということで導入されたものであって、それ自体問題であるとは必ずしも言えないと思います。また私は、小規模な免税事業者はむしろ価格の転嫁に苦労しているということも聞いています。いずれにしろ、我が国にとって初めて…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 第三の柱は、消費者が日々買い物をするに当たって煩わしいと感じておられることへの対応であります。すなわち、消費者との取引における表示の問題については、商品を買う際に最終的に幾ら払えばよいかはっきりわかるようにという消費者への観点から、総額表示を指導していくことといたしました。 なお、この点について消費税隠しとの批判がありますが、総額表示とは消費者に支払うべき総額を示せということであり、その中に含まれる消費税分を示すなというこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 以上、見直し案について触れましたが、この見直し案が順調に立法化されるとすれば、これは来年十月から実施されることになっています。国民の声を反映したこの見直しにより、消費税が今以上に国民に理解され、一層円滑に定着することを期待するものであります。 それでは、再び発議者の皆さん方に質問をいたしてまいりたいと思います。国民税制改革協議会について質問をいたします。 協議会の委員は、学識経験者及び国民各層を代表する者の中から選ばれる五…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 国民各層を代表する者というのは、例えばどのような委員であるのか、伺いたいと思うんです。現在の政府税制調査会の委員に対して国民各層を代表する者はどのような人を、例えば現在の税調委員に加えるというぐあいに考えた場合、どういう人を加えるということになるのか、全く別に考えるのかということも含め、お伺いをしたいと思います。 実は、このことについてはかなり前に資料要求をいたしまして、国民税制改革協議会の構成あるいは運営等についてぜひ資…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 今までの質疑応答の中で、こういうことを言われたことがあったと思うんです。国民税制改革協議会が活動をして一定の答えを出すまでの間は政府税調はいわば一時休んでいただくという、そんな感じのやりとりがあったと記憶をいたしております。となると、場合によっては今の峯山さんのお答えは、実際に選ぶのはもう内閣の方に任せるんだという感じでありますが、例えば政府税調の現在の委員の中からあなた方が考えておられるこの国民税制改革協議会に何人かが入…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 廃止法案並びに関連法案がすべて通過するという状態をどういうときかなと想定すると、衆議院、参議院とも通って、そのことは当然衆議院でも自民党が過半数を割るという、そういう状態を描いておられるかもしれません。私はそうなるとは思っておりませんけれども、そうなったら、なるほど今峯山議員が言われたように、自分らの構成する内閣の中で、その中で行政府が人選をすることについて皆さん方のいろんな意見というのを反映させるという、そういうことに結…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 私は、二年間でやっていけるか、可能か不可能かの問題というのにそんなに力点を置いて質問したわけではありません。本当に五十人の人間というのでいろいろ協議をして、その方方の協議でもって国民の合意ということが言えるようなそういう機構や運営やというものが考えられるだろうか。本来やっぱり税という国家のいわば基本戦略とでも言うべきその内容を予算という姿で私どもは議論をし、その中核をなす税の問題でありあわせて国民の権利義務に直接にかかわる…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 到底満足できる答えではありませんけれども、もう残りの時間もわずかになりました。 納税者番号制度について簡単にお尋ねをいたします。 このことは言葉の上では簡単に出てまいりますし、ぜひ総合課税のためにはこの手法を使わなければどうしても正確な所得の把握が難しい、したがっていわば避けて通れないというそういうような言い方でこの問題を取り上げられた、そういうお話もありました。しかし、発議者の四会派の皆さん方と十二日のNHKの討論の場で…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○井上吉夫君 勝木さんから今食い違いはないというぐあいに答えられましたけれども、これはもう最後の答えとしてそう言われただけのことであって、今までいろいろやりとりする間に随分とニュアンスが違うな、軸足の置き方、本当にやる気があるのかスローガンとして掲げているのか疑問にすら思うという私の感じを申し上げておきます。 二年間で再改革ができるのか、であるとすれば本来時限法でほとんどの代替財源法等は出しておくべきではなかったか等の意見があるわけであ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○理事(井上吉夫君) 関連質疑を許します。細谷昭雄君。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○理事(井上吉夫君) 時間が参りましたので簡単に願います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○理事(井上吉夫君) ただいまから税制問題等に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、消費税法を廃止する法律案、消費譲与税法を廃止する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案、税制再改革基本法案、法人税法等の一部を改正する法律案、通行税法案、物品税法案、入場税法案及び地方税法の一部を改正する法律案の九案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○理事(井上吉夫君) 関連質疑を許します。永田良雄君。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○理事(井上吉夫君) 恐縮ですが、時間が参っておりますのでごく手短に。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○理事(井上吉夫君) 質問者は求めていませんから。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○理事(井上吉夫君) 水野公述人、申しわけありませんが、時間が一分しかありませんので、手短にお願いします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○理事(井上吉夫君) 午前の質疑はこの程度とし、午後零時三十分まで休憩いたします。 午前十一時三十三分休憩 ─────・───── 午後零時三十分開会