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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、再エネにつきましては、地域との共生を大前提に、二〇三〇年度三六から三八%の実現に向けて最大限導入していくことが政府の基本方針でございます。 一方で、先ほど環境省様からも説明がございましたとおり、これまでに導入された再エネの中には、安全面、防災面、あるいは景観、環境への影響など、地域の懸念が顕在化した例もございます。 こうした地域の懸念に対応すべく、御指摘のとおり、今国…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 業界団体が実施している調査によりますと、調査を開始した二〇〇二年時点では国内で出荷される太陽光パネルのほぼ全てが国内製造されたものでございましたが、FIT制度が開始された二〇一二年時点では国産シェアは約七割となり、二〇二二年では約一割まで低下してきている状況にございます。 また、貿易統計によりますと、日本が輸入している太陽電池セル及び太陽光パネルにつきましては、同じく二〇一二年では約五割が中国から…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、エネルギー安全保障の観点から、特定国からの供給状況に左右されることなく、より強靱なエネルギー供給構造を実現していくことは極めて重要だというふうに考えてございます。 こうした中、例えば次世代型の太陽電池のペロブスカイト太陽電池、これは日本発の技術でございますし、軽量で柔軟性を有していることから、建築物の壁面など、これまで設置が困難であった場所にも設置可能である、さらに、主な原材料…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、電力システム全体の調整コストの抑制のためにも、例えば、家庭用の蓄電池を含めて、蓄電池の併設型の再エネの導入拡大を進めていくということは非常に重要な課題だと思っておりますし、特に、御指摘のとおり、太陽光発電についてはそうしたニーズが高いというふうに考えております。 このため、我々といたしましては、再エネ事業者に電気の需給状況、市場価格を意識して電気の供給を促す、市場連動型のFIP…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 再エネの出力抑制、供給、需要バランスを保つために今行われているものですけれども、おっしゃるとおり、大変もったいないというところが実態だと思っています。 これにつきましては、まず、地域内の火力の出力を最大限制御して蓄電池や揚水発電等によって需要を創出するとか、地域間連系線を通じて余った電力を他地域に送電するとか、あるいは、それでもなお供給が需要を上回る場合には再エネを出力制御するといったようなもので…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 FIT制度では、再エネ導入を促す観点から、法律上、電気事業者に対して再エネ電気の買取りを義務づけております。 インボイス制度の開始後、仕入れ税額控除ができない場合には、再エネ電気を買い取る義務のある電気事業者に新たな消費税負担が生ずることとなります。 こうしたインボイス制度の導入に伴う買取り義務者への影響を抑制するため、課税事業者であるFIT認定事業者に対し、インボイス登録に対する周知を経産省とし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 再エネ賦課金単価につきましては、再エネ特措法に基づきまして、年度の開始前に経済産業大臣が、再エネ特措法で定められた算定方法にのっとり設定することとなっております。 具体的には、再エネ特措法上、賦課金単価は、再エネ電気の買取り費用から再エネ電気を卸電力市場に売電した場合に得られる収入を除いた額を販売電力量で割って得られた額を基礎に定めるということになっております。 こうした再エネ特措法で定められた算…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 新電力であるとか電気の小売事業者が再エネ電気を調達する手段としては、まず、FIT認定事業者からの調達という形と、FIT制度なども活用した再エネ発電事業者との相対契約による調達、こういったものが考えられます。 もう委員御指摘のとおりなんですけれども、FIT認定事業者から再エネ電気を調達する場合ですが、こちらは、再エネ特措法に基づきまして、小売電気事業者が負担する費用というのは卸電力市場から電気を調達…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 申し訳ありません。先ほどの私の答弁の一部訂正でございまして、FIP制度の導入を今年四月からというふうに申し上げましたけれども、二〇二二年四月からでございます。大変失礼いたしました。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/29

211衆議院 農林水産委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 バイオマス発電の安定的な運営には、使用する燃料を長期にわたって安定的に調達することが重要でございまして、再生可能エネルギー、再エネ特措法の下で行いますバイオマス発電事業につきましては、FIT、FIPの認定に当たりまして、経済産業大臣が、使用する燃料の持続可能性、合法性を確認することとしております。 具体的には、委員御指摘のパームヤシ殻、あるいはパームトランク、こうしたものを含む、農産物の収穫に伴っ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 二月十五日から三月十日までの間に計六件の事業におきまして、御指摘の一般社団法人環境共創イニシアチブ等を採択先として決定した経緯がございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/10

211衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のベトナムの木質ペレットの認証案件につきましてでございますけれども、経済産業省といたしましては、私がこの場で昨年御答弁させていただきましたとおり、この認証偽装の事案を踏まえまして、輸入バイオマス燃料の調達に係る実態を把握するため、輸入バイオマス燃料の使用を計画に含む認定事業者約二百者に対しまして、再エネ特措法に基づく報告徴収を実施しているところでございます。 報告徴収におきましては、バイ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/10

211衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の商社さんからも、我々は任意のヒアリングは行わせていただいております。ですが、私も雑誌を拝読しておりますが、なぜああいう回答になったかは私は存じ上げませんので、同社にお問い合わせいただければと思います。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/10

211衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 任意のヒアリングは、まずもって、報道等、あるいは当該認証団体が対外的に認証偽装について公表を行った直後から我々はヒアリングを行っています。これはあくまでも任意でございますが、一方で、再エネ特措法に基づいて、法律に基づく厳しい報告徴収をできる対象は法律で規定されておりまして、それはFIT認定を受けた人たちです。 したがいまして、商社の方々は、大抵、認定事業者でありませんので、厳しい報告徴収の対象には…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/10

211衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 委員御指摘のとおり、国民の皆様からいただいているFITを使って支援をしておりますので、しっかりとしたFITのお金の使われ方が確保されることが大変重要だと我々も肝に銘じて取り組んでおります。 御指摘の燃料のトレーサビリティーにつきましては、パーム油につきましては、持続可能性の議論とは別に、申請に際して確認を求めてきております。一方で、輸入木質バイオマス燃料につきましては、持続可能性の確認における各確認方法の中でトレーサビ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 我が国産業界は、国内調達比率でございますけれども、洋上風力発電に関しまして、二〇四〇年までに六〇%を目指すという目標を掲げておりまして、これに向けた取組を進めているところでございます。 その取組の一つといたしまして、二〇二一年の公募、これ四海域百七十万キロワット、第一弾でやらせていただきましたが、ここで選定された事業者では、秋田県や千葉県などの地元企業の活用、マッチングを進めております。…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 洋上風力、しっかり進めていく上では、委員御指摘のとおり、人材、大変重要だと考えております。こうした観点から、令和四年度から洋上風力発電人材育成事業というのをスタートさせていただいておりまして、促進区域など洋上風力の御地元で、例えば長崎県や千葉県などでは新たな産学官連携、そこで実践型なカリキュラムを作っていただいて、インターンシップもやっていくといったような取組を始めております。また、例え…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けましては、安定的で安価な水素の供給基盤を構築していくことが極めて重要だと考えてございます。そのため、まずは先生御指摘の二〇三〇年三十円という目標に向けまして、第一歩として、グリーンイノベーション基金から十年間で最大三千億円拠出して、水素のサプライチェーンにおける重要技術に関しましてコスト低減等のための技術開発や実証、まず取り組んでござい…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) 委員御指摘のとおり、日本の太陽光パネル、中国から輸入されているものが非常に多くございます。 仮定の状況についてお答えするのはなかなか難しいんですけれども、何らかの供給途絶が起こった場合にも、それが我が国のエネルギーの安定供給に悪影響をもたらさないように対応策をしっかり講じていきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、本年一月に中間整理を公表させていただいております。そこで支援制度の骨格をお示ししているところでございますが、国内の水素製造におきましても、大規模な水素製造設備の建設などが想定されます。その場合、地域住民や自治体の十分な理解が必要であると、こういう認識の下で、地域を代表する自治体等の関与、積極的な推進や前向きな受け止めが要件として審議会において提示されたものと承知してお…