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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2023/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 具体的には、福島県沖以外でも活用可能な浮体式洋上風力の導入マニュアルというものを策定いたしまして、それが長崎県五島市沖の商業用の浮体式洋上風力の計画策定に活用されています。 また、二点目には、日本の複雑な地形の海域における浮体の揺れ、風車への影響の測定方法について知見が得られまして、現在進行中のグリーンイノベーション基金による日本に適した浮体の開発プロジェクトに生かされてございます。 それから三点…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/21

211衆議院 経済産業委員会 第12号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 再エネ特措法では、自治体が定めた条例を含む関係法令の遵守を事業者に求めておりまして、条例における罰則の適用など違反が認められる際には、再エネ特措法上の指導、改善命令等を経て、改善されない場合には認定を取り消すという厳格な取組を行ってまいりました。 それに加えまして、本法案では、委員御指摘のとおり、関係法令違反の場合に、今までは流れ続けてしまっていたFIT、FIP交付金による支援を一時停止することで…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/21

211衆議院 経済産業委員会 第12号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 具体的にどういう条例が関係法令に含まれるかというのは、個別の事案によって見ていく必要がございます。一概にお答えすることは難しいんですけれども、一般論としては、個別の条例において罰則の適用あるいは行政処分がなされるなど違反が認められれば、再エネ特措法に基づき厳格に対応していくこととなります。 したがいまして、罰則規定があれば、それは、明確な関係法令違反が定義できるという観点から円滑な連携が可能になり…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現行制度におきましても、FITの事業譲渡の変更認定の際には、条例を含む関係法令違反がないかなどを確認しておりました。 これに加えまして、今般、先生を始めとする地域共生議連からの御提言も踏まえまして策定しております本法案におきましては、FITの事業譲渡の際に住民説明会の開催などの事前周知を認定要件化するということを盛り込んでおりまして、これにより事業者の責任を明確化するとともに、住民説明会等の事前周…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のFIT、FIP制度における屋根設置の太陽光発電の取扱いにつきましては、調達価格等算定委員会の意見を尊重しながら、二〇二三年度下半期から、FIT、FIP制度におきまして事業用太陽光発電に初めて屋根設置区分を新設する方向でございます。その価格は一キロワットアワー当たり十二円と、地上設置より二割ほど高い価格となっております。 これに加えまして、先生御指摘のオンサイトPPAなどに様々な支援措置を、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、今御指摘の議連の御提言なども踏まえまして、一つには、関係法令違反があった場合のFIT、FIP交付金による支援を一時停止する措置、それから二つには、違反が解消されず認定取消しに至った事業者に対して違反期間中のFIT、FIP交付金による支援額の返還を命じる措置を盛り込んでいるところでございます。 委員御指摘の本法案で措置される支援金の返還措置は、個別ケースではなくて一般論として申し上げれば…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の発電コストは、ペロブスカイト太陽電池でございますけれども、研究開発中でございますために、現時点で正確に評価することは困難でございますが、グリーンイノベーション基金のプロジェクトでは、中間目標として、二〇二五年までに一キロワットアワー当たり二十円以下の水準を目指す、最終的には、二〇三〇年までに、御指摘のとおり、一キロワットアワー当たり十四円以下の水準を目指すということとしております。 社会実…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ペロブスカイト太陽電池でございますけれども、おっしゃるとおり、研究開発段階にありますから、現時点で環境への負荷を正確に評価する、ここはちょっと困難でございますが、現在、研究開発中の技術では、環境への負荷が懸念される物質として鉛を含む場合があるというところはございます。 他方、鉛の代替となる物質を使用すること、あるいは鉛の含有量を減らすような研究開発も進めてございます。また、鉛を包含する場合にも、含…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 四月十三日に公表されました国際エネルギー機関、IEAからのレポートでは、ブルー水素あるいはグリーン水素といった製造方法に基づく色による分類ではなくて、単位当たりの水素製造時に発生するCO2排出量である炭素集約度で評価することの重要性を発信していると承知いたしております。 また、先般行われました、北海道で行われたG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、こうした炭素集約度の概念を含む国際標準…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、再生可能エネルギーにつきましては、適切な国民負担と地域との共生というものを図りながら、先ほど副大臣からも御答弁申し上げました、二〇三〇年度三六から三八%の実現に向けて最大限努力していくということが政府の基本的考え方でございますけれども、御指摘のとおり、再エネの導入拡大に当たっては、この発電コスト、それから統合コストの問題、しっかりと解決していく必要がございます。こうし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 早期の再エネの導入、地産地消を進める上では、おっしゃるとおり、既存系統を有効活用するような取組、大変重要でございます。 議員御指摘のような再エネ、これを円滑に系統接続するために、これまでの系統の利用ルールを見直しておりまして、既存系統を効率的に活用するノンファーム型接続というものを始めております。二〇二一年一月から基幹となる系統で、また二〇二三年四月から基幹系統より下位のローカル系統でも…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) はい。基幹系統より下位のローカル系統でも開始してございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、将来の再エネの導入、こうしたことを踏まえた地域内の系統の増強ですね、これも必要でございます。今後、費用便益評価によって増強判断を行った上で、着実に合理的な系統の整備を進める必要がございます。 加えまして、今後、更なる再エネの導入と供給の安定性強化を進めるためには、地域の中だけではなくて、地域間を結ぶ連系線の増強も必要だと考えてございます。 三月末に策定いたし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 再生可能エネルギーですけれども、非常に地球環境に優しいということに加えまして、上手に使えば、国産のエネルギーですので、エネルギーの安全保障にも寄与します。 ただ、再生可能エネルギー、光と影ございまして、やっぱり克服しなきゃいけない課題も多いと。その一つが今委員御指摘になった系統の問題であり、あるいは、波がありますので、調整力をどうするんだと、こういったコストもしっかり考えながら進めていか…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素は、電化が困難な分野を始め多様な分野の脱炭素化に貢献するカーボンニュートラルに不可欠なエネルギーだと考えておりまして、政府といたしましては、国内の水素市場を早期に立ち上げるという観点から、水素導入量を二〇三〇年に最大三百万トン、二〇五〇年には二千万トン程度とすることを目指して取り組んでいきたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) 水素の社会実装に向けましては、エネルギー安全保障の観点からも国内での製造基盤を確立することが非常に重要だと考えてございます。グリーンイノベーション基金も通じまして、再生可能エネルギー由来の水素製造技術開発などに取り組んでおります。 一方で、当面は、海外の安価で豊富なエネルギーから製造される水素も活用することで必要な供給力を確保し、まずはしっかりと水素の需要を立ち上げていくことも重要と考えております。そのため、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素の社会実装に向けましては、再エネから製造する水素、いわゆるグリーン水素の供給拡大、非常に重要でございますが、当面は、水素の需要を立ち上げるためにも、比較的安価なブルー水素、いわゆるブルー水素の活用も必要と考えてございます。 その上で、先般のG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、製造方法を基準とせずに、単位当たりの水素製造時に発生するCO2排出量、炭素集約度を基準としたサプライチェー…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の制度につきましても、我々も問題意識を同様に持っておりまして、今回の制度では、事業者による関係法令違反が解消された場合は、違反期間中に積み立てられた支援額を取り戻すことができる仕組みにしてあります。 これによって、事業者による早期の違反解消と関係法令を遵守した再エネ事業の実施を促す、こういう仕組みになっているということを、法案を成立させていただいた暁には事業者の方々にもしっかりお話をして…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二三年度の再エネ賦課金でございますけれども、支出の方、四・七兆円を見込んでおりますが、このうち、再エネ発電設備で発電された電気の買取り費用が約四・五兆円と、ほぼ全てでございます。これに加えまして、FIT電源の発電量の予測誤差への対応、このために調整力を確保しなきゃいけない、これに約〇・二兆円を見込んでおります。 二三年度につきましてはここまででございまして、今後、系統にも出ていくということでご…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光発電とかの事業規模や設置形態によって周辺地域や環境へ及ぼす影響は異なりますことから、その影響の度合いに応じて説明会開催などの手続を定めていく方針でございます。 例えば、高圧電源、五十キロワット以上の場合については、原則、御指摘の説明会の開催を求める。一方で、低圧、五十キロワット未満の小規模電源でありましても、土砂災害警戒区域内とか景観等の条例がある場合には説明会の開催を求める。こういう形で検…