井上博雄
会議録に記録された「井上博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- 半導体4 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 環境委員会16 件・16%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の太陽光パネルの国産化、これも大変重要だと考えてございます。 また、御指摘いただきましたペロブスカイト太陽電池、これはおっしゃるとおり日本発の技術で、しかも軽量で柔軟性を有しておりますから、ビル等でも設置可能。さらには、シリコンと違いまして、主な原材料がヨウ素ということで、日本は世界第二位の産出国になっております。 こうしたことから、グリーンイノベーション基金、研究開発から社会実装まで一…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 FIT制度では、先生御指摘のとおり、再エネ特措法上、電気事業者に対して再エネ電気の買取りを義務づけておりますので、インボイス制度の開始後、仕入れ税額控除ができない場合には、買取り義務者に新たな消費税負担が生じます。 こうしたインボイス制度の導入に伴う買取り義務者への影響の抑制に向けまして、課税事業者のインボイス登録に関する周知に取り組んでいるところでございます。 その上で、なお、FIT制度に基づく…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘ありましたインボイス制度の影響に伴います、影響への対応に関しましては、これまでも、資源エネルギー庁の審議会で、二〇二二年六月、二〇二二年十二月、二〇二三年二月の計三回にわたって御議論を重ねていただいてきております。 こうした御議論の中身は全て全面公開で行わせていただいておりますが、今回の措置につきましては、こうした審議会における議論の過程といったようなものをしっかりと公開させていた…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 現在パブリックコメントにかけているところでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 FIT制度は、再エネ特措法に基づきまして、FIT認定事業者の発電する再エネ電気を一定期間、固定価格で買い取ることを電気事業者に対して義務づけまして、再エネ導入を促していく制度でございます。 このように、電気事業者は再エネ電気の買取りが義務づけられていることから、インボイス制度の開始後は、FIT認定事業者がインボイス登録を受けない場合には、当該取引分の仕入れ税額控除ができず、買取り義務者に新たな消費…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、送付しているはがきは現状五十万件でございます。そして、我々といたしましては、恐らくメール送付という形で対応できるものが二百六十四万件ほどあると考えております。 また、はがき送付につきましては、先ほどの五十万件も含め、百二十七万件程度が必要ではないか、かように考えております。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 本日、先生からも御指摘いただいておりますはがきにつきましては、我々といたしましては、赤字で書かせていただいているとおり、課税事業者の方々に対してこうした取組を行っていくという趣旨ではがきを送っております。 他方で、先生御指摘のとおり、問い合わせいただいているところでは、免税事業者の方々から、あれはどうなんでしょうかといったようなお問合せもございます。 こうした点も踏まえまして、我々といたしましては…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現状、我々といたしまして、こうしたインボイス制度につきましてしっかりと周知を行っていくといったようなことにつきまして御予算をいただいておりまして、インボイスにつきまして全体で確保しております予算、その中から、現状、我々がはがき送付を検討している予算につきましては、百二十三万件の、先ほど申し上げたとおりですが、約六千八百万円を見積もっております。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 こうした、先生御指摘の、課税事業者のインボイス登録に向けた周知に取り組んだ上でもなお買取り義務者に生ずる追加的な消費税負担につきましては、FIT制度に基づく再エネ電気の買取り業務の継続が困難とならないよう、御指摘いただいた審議会でも御審議をいただいております。 先日、審議会の場では、いわゆる電気料金に賦課されております……(田村(貴)委員「結論でいいです」と呼ぶ)はい。電気の需要家の皆様から御負担…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、森林認証制度を運営する第三者認証スキームが、木質ペレットについて虚偽表示を行ったとしてベトナムの木質ペレット事業者の認証を停止したことは、経済産業省としても認識いたしております。 バイオマス発電の安定的な運営には、使用する燃料を長期にわたって安定的に調達することが重要であり、再エネ特措法の下で行うバイオマス発電事業につきましては使用する燃料の持続可能性を第三者認証などによって確認する…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘の再エネ賦課金の減免措置でございますけれども、こちらにつきましては、再エネ特措法における制度といたしまして、国民負担の公平性と国際競争力維持強化の双方のバランスを踏まえまして、二〇一二年の国会での御審議を経て措置されたものと考えて、認識しております。
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 再エネ賦課金の減免制度、先ほど申し上げたとおりの目的で国会での御審議を経て措置されたものでございます。また、同法の三十七条に規定されているとおり、委員御指摘のとおりの計算式で認定基準が定められております。こうした部分で、おっしゃっておられるとおり売上高、価格転嫁の影響を受ける可能性はあると考えております。 一方で、この売上高、その企業の売上高自体は、資源、材料価格の高騰であるとか昨今の円…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 FIT・FIP制度というのは、再エネ電気の固定価格での買取り等を通じまして再エネ電気の利用促進を図る制度でございます。その費用負担は、再エネ電気による安定供給であるとか環境価値といった受益に応じまして国民全体で支える仕組みとなっておりまして、賦課金の負担者である国民の皆様の理解の下に成り立つものと認識しております。 その上で、この賦課金の減免制度でございますけれども、国民負担の公平性と国…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 まず、再生可能エネルギーの件につきましてでございますが、委員御指摘のとおり、離島における再生可能エネルギーの産業化、極めて重要だと我々も考えてございます。 経済産業省といたしましては、こうした離島における再エネの利用を推進する観点から、地域と共生する優良の事例につきまして表彰をしてみたり、あるいは、地域のマイクログリッド構築支援事業という形で、例えばですけれども、地域にある太陽光発電設備…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素、アンモニアはカーボンニュートラル実現に大変不可欠なエネルギーでございまして、社会実装に向けた課題は供給コストの低減とそれから需要の創出でございます。 委員御指摘のとおり、エネルギーの安全保障の観点からも、国内での製造基盤を水素について確立していくことというのは極めて重要な課題だというふうに考えてございます。例えばですが、既に取り組んでいる事例といたしましては、福島県浪江町におきまし…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、カーボンニュートラルポートの形成と並行しまして、安定的かつ低コストな供給を実現する水素の国際サプライチェーンの構築が大変重要だと考えてございます。 そのため、経済産業省では、グリーンイノベーション基金も活用しながら、液化水素運搬船、先生御指摘の液化水素運搬船や陸上タンクといった油槽設備の大型化などに関する技術開発、実証を支援しているところでご…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 大規模施設のエネルギー消費量につきまして、安定供給の観点から事前に見通しを把握するということは、委員御指摘のとおり、大変重要だと考えてございます。 そのため、大規模な建築物や工場が新設される際には、系統接続やガス導管接続といった手続の中で、電気事業者、ガス事業者がその施設のエネルギー消費量を把握し、それぞれの供給計画に反映させるという状況になっております。 また、一定規模以上の建築物につきましては…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、電気、出力制御とかということを考えますと、しっかり貯蔵するということは大事だと考えておりまして、現行、電気を貯蔵する手法としては、代表的なものは蓄電池でございます。更なる導入コストの低減が必要でありますけれども、家庭や工場などに設置された蓄電池や、系統に直接連系された蓄電池など、様々な蓄電池を活用することで、需給の逼迫や価格変動への対応にも資するというふうに考えてございます。 …
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 家畜排せつ物などを燃料といたしましたメタン発酵ガスを含めて、バイオマスの利用を推進することは大変重要なものだ、地域活性化からも重要だと考えておりまして、環境省さんの調査によりますと、生ごみなどのメタン化を行いましてガス供給等をする一般廃棄物処理施設は、令和二年度末時点で国内に二十三か所設置されているというふうに認識しております。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 水素は、発電、輸送、産業など幅広い分野の脱炭素化に資する、カーボンニュートラルの実現に向けた鍵であるというふうに考えております。こうした観点から、委員御指摘のとおり、技術開発のレベル、大変危機感を持ちながら、経済産業省としても取組も進めております。 御指摘いただきましたが、WIPOの調査によりますと、二〇二〇年における世界の水素燃料電池の特許出願件数、中国が全体の七割弱を占めるという状況になってお…