井上力
会議録に記録された「井上力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会29 件・29%
- 商工委員会27 件・27%
- 予算委員会7 件・7%
- 外務委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) 四十九年度におきます定期検査におきましては、約百八十名の労働者がこれの点検に当たっております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) 事故といいますか、故障は何回かに分かれておりますが、第二回の定期検査、つまり四十八年の三月から七月の問でございますが、この間には……
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) これは定期検査全体にわたります数字でございますので、先ほど御指摘の細管の工事だけをピックアップするというのはちょっと困難なんでございますが、大体全体の定期検査を行っておりますのは約千七百八十人ほどでございます。それから……
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) はい。そのうち蒸気発生器に関しまするものが約五百三十一人というふうに聞いております。 それから第三回の定期検査でございますが、これは四十九年の二月から五月までやっておりますが、この問は定検に関係いたしました全人員が約千百十名。それから蒸気発生器に関連いたします人員が約百八十名でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) 被曝の管理につきましては、これは先生御指摘の基準を十分下回るように管理をされてやっておるということでございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○井上(力)政府委員 先生御指摘のエネルギーの自給の問題でございますが、御承知のように、日本のエネルギー供給は、昭和三十年前後ごろまでは水力発電、それから国内の石炭を中心にいたしましてかなりの自給度があったわけでございますが、その後の経済成長に伴いますエネルギー需要の増大に応じまして、たとえば昭和四十七年度におきましては、国産によりますエネルギーの供給というものは約一三%程度に落ちておるわけでございます。 御指摘のように、エネルギーある…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(井上力君) 美浜の一号炉につきましては、御指摘のごとく昨年七月十七日に二次側に放射能の漏れがありましてとまっておるわけでございますが、その後、いろいろな技術的な検討を続けておるわけでございます。通産省といたしましても、省内に技術検討委員会を設けまして目下検討中でございます。具体的には、現在、実際に減肉がございました細管を切り取りまして、これにつきましての検討をやっております。それから、具体的な蒸気発生器のモデルをつくりまして…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(井上力君) まれでございますが、例はあると聞いております。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(井上力君) すべての例はちょっといまチェックできませんので、一例を申し上げますが、ドレスデン1につきましては七十四年にはとまっておるというふうに聞いております。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(井上力君) 先ほど御答弁申し上げましたように、現在省内に専門委員会をつくりまして、あらゆる技術的な検討をしているところでございますので、この検討を待ちまして抜本的な対策を講じたい、かように考えておる次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(力)政府委員 ただいま科学技術庁長官から御答弁がございましたように、私の方におきましても、原子力委員会委員長あてに提出されました新潟県の要望書の写しをいただいております。この中には、いろいろ県の方で御検討いただきました結果、あるいはそれに関連いたします審査に対します要望が種々記載されておりまして、私どもの方といたしましても、原子力委員会と緊密に連絡をとりまして、安全性の問題に万遺漏なきよう検討してまいりたい、かように存じておりま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○井上(力)政府委員 まず最初に、現在の原子力発電所の現状をちょっと御説明させていただきたいと思います。 現在、原子力発電所の運転中のものは八基、約三百九十万キロございます。ほかに建設中のものが十五基、千二百六十八万キロでございます。 それで現在運転中の原子力発電所でございますが、まず日本原子力発電の東海発電所は現在運転中でございます。それから敦賀発電所でございますが、これは現在停止いたしまして、先生の御指摘のような点検をやっております…
第75回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(井上力君) お答えいたします。 ウラン燃料の問題をエネルギー問題の中でどう考えるかという問題として考えてみますと、まずエネルギー問題で最も大切なことは、安定的にかつ低廉なエネルギーを確保するということかと思います。安定的に確保するという観点からまいりますと、なるべく国産のエネルギーを確保したいということになるわけでありまして、こういった意味から、水力発電、あるいは地熱発電、あるいは国内の石炭の開発、あるいは国内の石油、天然ガ…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(力)政府委員 お尋ねの点でございますが、原子力の現在におきます運転状況でございますけれども、先生御指摘のように、かなり悪い稼働率のものもございます。 ただ、現在の日本の現状からいきますと、必ずしも全部悪いというわけではございませんで、先ほど御指摘の、たとえば美浜発電所は、PWR型三十四万キロでございますけれども、日本におきます第一号機でございまして、特にそういった点でもトラブルが多いというふうに考えられます。その他の発電所につき…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○井上(力)政府委員 現在、熱交換器チューブにリークがあったということで、その辺を中心にいたしまして、定期検査に入っております。この定期検査は、年に一遍、法律に従いまして行います定期検査でございますが、その定期検査の中で、リークがありましたチューブその他、点検ができる部分すべてにわたりまして、詳細に点検をするということで、数カ月の予定で点検に入っております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○井上説明員 作業の実態でございますが、御承知のように、原子力発電所の検査といたしましては、新しくつくります際にいろいろな検査をやりまして、新しい設備の安全の万全を期するわけでございますが、そのあと、運転に入りまして一定期間、具体的には一年ごとでございますが、一年ごとには設備を停止いたしまして、原子炉をはじめその他の設備の定期検査をするということが法律上義務づけられております。 お尋ねの定期検査の内容でございますが、おもな作業といたしま…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○井上説明員 原子力局長からお答え申し上げましたように、柏崎の地質の上に原子力発電所を設置した場合の安全性の問題につきましては、まだ検討しておらないわけでございますが、私どものほうにおきまして、一般的な環境問題として、あの辺の地質がどういうものであるかという見当をつけるような審査をやったわけでございます。 この審査におきましては、新潟県の地質あるいは敷地内の地質につきまして概括的な審査をやったわけでございますけれども、その結果によります…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○井上説明員 私のほうにおきましても、具体的に柏崎地点の現地調査あるいは詳細な地質に関する調査をいたしておるわけではありませんが、東京電力から報告を受けております範囲内におきましては、とうふ、コンニャクというような地盤ではないというふうに聞いております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○井上説明員 お答えいたします。 私どものほうで承知いたしております用地の取得状況でございますが、取得分といたしまして民有地が合計三百九十三・九万平方メートル、未取得分といたしまして民有地が〇・一万平方メートル、国有地が九万平方メートル、公有地が、これは柏崎市有地でございますが、二十五万平方メートル、合計三十四・一万平方メートルというふうに聞いております。なお、電源開発基本計画への組み入れにあたりましては、必ずしも全部の用地の取得完了を…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○井上説明員 私どものほうといたしましては、公有地、柏崎市所有の土地でございますが、先生御承知のように、四十四年の三月に柏崎市議会におきまして誘致決議をいただいておるわけでございます。また、公有地につきましては、電源開発調整審議会の審議におきまして関係各省の同意が得られておるわけでございますので、見通しとしては、使用し得る状態になる可能性が大きいのではないかというふうにわれわれは考えております。