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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会29 件・29%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) いまの敦賀の場合、大体八十センチ程度でございまして、ちょっと福島の数字はございませんが、大体同程度の個所かと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) これは検査官からの報告がそういう表現でございましたので、最も的確な表現かということで発表いたしたわけでございますが、検査官の報告によりますと、これは目で見てはほとんど点に近いような傷である、これが温度が冷えた場合、ふき取りますと、少し要するににじんでくる、こういう感じで、一番的確な表現かということでにじみという表現を使ったわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 私どもの推定では、内部の冷却水のにじみというふうに考えておりますが、まだ切断して現物について詳細調査をいたしておりませんので、現在のところは推定でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 傷の状況は具体的にどのようなものであるかという点につきましては、先ほど申し上げましたように、切り取りまして詳細調査をしないとわからないわけでございますが、したがいまして、どういう態様の傷であるかということは、現時点においてはまだはっきりいたしません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 先ほど御説明申し上げましたように、現在推定しておりますところでは、内部から外部に傷が通っておりまして、内部の冷却水がにじみ出る、かように推定しておる次第でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 敦賀と福島で若干違うわけでございますが、敦賀の場合は、ちょっとセンチに直さなければいけないのでございますが、八インチ管でございます。直径八インチでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 二十一・六センチでございます。それから厚さにつきましては約十三ミリ、これは若干場所によって厚さが違いますので、大体十三ミリというふうに申し上げます。福島の方につきましては、厚さは大体約十三ミリというふうに思いますが、厚さの変化が若干ございますが、十三ミリから大体二十ミリということでございます。それから直径につきましては二十一・六センチでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) はい。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 約十センチでございます。直径が約十センチでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) パイプの切り取りにつきましては、放射線レベルその他からいきましてさほどむずかしい作業ではございませんので、なるべく早い機会に切り取りまして、できれば四月中には検討いたしたいと、かように考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 四月上旬から中旬というふうに聞いております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 敦賀の場合には日立の研究所でまずやることになると思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 石川島播磨におきましてまずチェックすることになると思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) この点につきましては調査してみませんと現段階ではちょっと申し上げられません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 先ほど申し上げましたように、切り取りまして調査をし、検討をしてみませんと、どれぐらいかかるか現段階ではちょっと申し上げかねます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 関西電力の美浜二号機につきましては、御承知のように一月の八日からとめまして定期検査を行っておるわけでございますが、その中におきまして燃料体の検査も行っておるわけでございます。現在まだ燃料体の検査につきましては続行中でございますけれども、いままでのところシッピング検査、これは百二十一体全部について行っておりますが、漏洩は全然認められておりません。それから燃料の外観検査を水中テレビによりまして全数行っておりますが、こ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) テレビによります測定によりましては縮まっているものも見受けられるというふうに検査官から報告を受けております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 現在、一号機につきましては、昨年の七月十七日に停止いたしまして、その後、細管漏洩の原因究明のために停止中でございます。現在は、減肉細管をサンプルといたしまして、これを切断いたしまして調査を行うということを進めておりますと同時に、モデルループをつくりまして、減肉の再現試験を四月の上旬から実施いたすべく準備中でございます。われわれの方といたしましては、本件につきましては、原子力発電技術顧問会の検討結果を待ちまして、抜…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 現在までに二千十三本栓をいたしておりますが、残り発生いたしました細管につきましては、現在点検中でございますので、まだ、栓をいたしておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(井上力君) 現在、先ほど申し上げましたように、点検のため停止中でございますので手当てはまだ残されております。調査中でございます。