井上力
会議録に記録された「井上力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会29 件・29%
- 商工委員会27 件・27%
- 予算委員会7 件・7%
- 外務委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○井上(力)政府委員 先生御指摘のように、ことしの一月におきまして、アメリカのドレスデンという発電所の二号機でございますが、点検の際に炉心緊急冷却系配管の一部に小さい傷が見つかったわけでございますが、その結果、アメリカの原子力規制委員会では同型炉二十三基につきまして総点検をしたわけでございます。アメリカの方におきます点検の結果につきましてはすでに判明しておりまして、調べた結果、傷がありましたのはこのドレスデン二号機一台であった、こういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○井上(力)政府委員 安全性に関しまして非常に国民が不安を持っておりまして、これを十分解消せずして原子力を進めるという点についての御批判でございまして、私どもも日夜原子力発電の安全性の確保につきましてはいろいろ努力をしているわけでございますが、まず御指摘のように国民の不安感を解消して原子力発電の開発を図っていくということが第一かというふうに考えております。 原子力発電の安全性の確保につきましては、従来から法律に基づきますいろいろな規制、…
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○井上(力)政府委員 国民に対するPRを十分やれというお話でございまして、全くそのとおりだというふうに考えますが、さらに原子力発電の開発のやり方といたしまして、安全に関する実績を十分積み重ねていくべきであるという御指摘でございまして、これについても全く同感でございます。軽水炉につきまして御指摘のように現在稼働率が若干低いじゃないか、これでは実証炉と言えないではないかという御批判も確かにあるわけでございますが、われわれといたしましては、い…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 先生お尋ねの点でございますが、ことしの一月十三日から美浜原子力発電所第二号機は定期検査に入っておったわけでございますが、定期検査の中におきまして燃料体の検査を行っておったわけでございます。燃料集合体は百二十一体ございまして、この全数について、水中テレビによる外観検査、燃料棒表面に異常がないかどうかということをこの水中テレビで確認する、さらにシッピング検査、これは漏洩があるかないかという検査をやるわけでありますが、こ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 お尋ねの点でございますが、私どもといたしましては、通産省に設置されております原子力発電技術顧問会に諮りまして、いろいろな角度から技術的検討をお願いいたしたわけでございます。こういった検討を通じまして、具体的に次の検査時期までに、接触といいますか、かなり間隔が接近するであろうというふうに予測される燃料につきましては、全部取りかえるという方針で臨んでおりますので、今後、こういったことはないというふうに考えております。 …
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 対策といたしましては、具体的に、製造いたします際に、たとえば、これは燃料をバネでとめまして振動を防ぐ、同時に、放射線が当たりますと、あるいは過熱されますと若干伸び縮みがございますので、そういったものは、そのバネのスライドで逃げる、こういうような設計になっておるわけでございますが、そういうものをつくります際に、品質管理を十分いたしまして、いまのようなひどい曲がりの燃料がないようにする。もう一つは、設計上燃料棒の上下に…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 御質問の点でございますが、新しく入れます燃料棒でございますが、前回先生御指摘のように、やはり曲がりの問題がございまして、燃料棒のある程度曲がりがきついものについては取りかえたわけでございますが、そのときに、取りかえに際しまして、新しく入れました燃料体につきましては、いま申し上げましたような注意をかなりやりまして入れたわけでございます。 したがいまして、今回におきましては、前回入れました燃料体につきましては、一体だけ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 御指摘の蒸気発生器の点でございますが、御指摘のように、漏洩しましたチューブ一本を含めまして二百六十六本に減肉現象があったわけでございます。 この減肉問題につきましては、現在、通産省の原子力発電技術顧問会におきまして今後の対策を検討中でございます。この検討が済みました段階で、今後の対策を十分講じまして運転に入る、こういうことになろうかと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 美浜一号炉の問題でございますが、これは先生御承知のように、やはり蒸気発生器に減肉現象が生じまして、その本数がかなり多い、現象の進行状況もかなり速い、こういうことでございまして、私どもの方でもこれを重大視いたしまして、現在、原子力発電技術顧問会におきまして特別委員会を設置いたしまして、各種のテストを行いつつ技術的な検討を進めているところでございます。 したがいまして、これの稼働の見通しにつきましては、この検討が完了い…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 美浜一号機の蒸気発生器の技術的な故障対策の検討でございますが、先ほども申し上げましたように、特別委員会をつくりまして現在検討を急いでおります。 私どもの方の希望といたしましては、ことしの夏、八月ごろには見通しを得たいというふうに期待しておりますが、なるべく早い機会にその見当をつけまして諸対策を講じていきたい、こういうふうに考えておるところでございまして、現在、どのくらいという御指摘の点につきましては、ちょっと回答が…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 美浜一号機の出力につきましては、昨年停止いたしまして、この減肉管の検査に入る以前にも、先生御指摘のように、約二千本のプラグをいたしましたチューブがあるわけでありますので、安全を見まして、約六〇%の出力で運転しておったわけでございます。 今後、仮にこの蒸気発生器が使えるといたしましても、一体どの程度の熱負荷をかけて運転すれば安全上支障がないかという点につきましては、やはり技術的な検討事項の中の非常に重要な点だろうとい…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、二千十三本のプラグをされた状態で、六〇%という出力で運転をいたしておったわけでございますので、新しく起こりました減肉現象の対策を含めまして、どういう出力になるかということは、特別委員会に私どもの方で検討を依頼している関係もございまして、私の口からちょっと、どのくらいという見当はつけづらい、こういうところでございますので、お許しいただきたいと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 先生から四〇%くらいではないかという御指摘でございますが、先ほど申し上げましたように、現在技術的な検討を進めている段階でありますので、ちょっとどのぐらいかという見当がつけづらい段階でございますので、お許しいただきたいと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 対策につきましての検討は、できればことしの八月ごろには出していただきたいというふうに期待をいたしております。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 二号炉の問題につきましては、現在、発電所そのものは定期検査に入っておりまして、その中におきまして、やはり技術的な検討を進めております。 これにつきましては、一応一月十三日から定期検査を行っているわけでありますけれども、いつごろこれが運転が再開できるかというのは、やはりこの対策の結論が出ませんと、はっきり言いがたいという状況にございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 御指摘のように、一号炉の経験があるわけでございますので、一号炉におきまして得られました貴重な経験を、二号炉の対策に反映しなくてはいけないということで検討が進められております。 その検討といたしましては、あらゆる方面から検討をするわけでございますが、たとえば一例を挙げますと、水処理を変えていくというような問題については、一号炉の経験を生かしまして、検討の中に入っているということでございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○井上(力)政府委員 その見通しにつきましては、先ほど申し上げましたその技術的な検討、対策の講じ方に私はよると思いますので、何とも言いがたいわけでありますが、御指摘のように、非常に長い間すでにとまっておりますので、これが収益に悪影響を与えていることは事実でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) 敦賀でございますが、日本原子力発電所の敦賀発電所につきましては、本年の一月末にアメリカのドレスデン二号炉でスプレー系の配管の溶接部にクラックが発見されたことに伴いまして、日本におきましても予防的観点から現在稼働中の原子炉及び試運転中の――これは沸騰水型の原子炉でございますが、につきまして点検をするということで直ちに指示を行ったわけでございます。その後、敦賀発電所につきましては、アメリカにおきましてドレスデン二号炉…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) 先生いま御指摘のように、敦賀発電所につきましては、圧力容器から三番目の溶接部の近傍でございます。それから……
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(井上力君) 福島発電所につきましては、二番目と三番目でございます。三番目の近傍でございます。