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資源エネルギー庁長官官房審議官衆議院参議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
2001/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会29 件・29%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
2001/06/14

第151回 衆議院 憲法調査会 第7号

○井上力君 公述の申し込みをいたしましたが、幻の公述人になりました。補欠で、順番が回ってまいりませんでした。神戸市灘区に住む井上力と申します。会社員です。神戸市会議員待遇者であります。 私は、人様の前で初めて父や母のことを申し上げますが、私の父は、戦前戦中、予科連の教員をしておりまして、南方地理を教えていたと聞きました。小さいときに聞きまして、予科連とは何か、特攻隊とは何か、南方地理とは何か、聞きますうちに、若い特攻隊員に死に場所を地図…

資源エネルギー庁長官官房審議官1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上力君) 原子力発電所の稼働率でございますが、昭和四十八年度六七・三%、四十九年度五五・七%、五十年度四八・四%というふうになっております。一昨年及び昨年につきましては、一部の原子力発電所がトラブルのためにとまる、あるいは臨時点検のために停止してとまるということで、かなり稼働率が計画より下がっております。これは安全優先という立場に立ちまして、ささいな故障でも慎重を期して炉を停止いたしまして、所要の点検や改善を図るというのが…

資源エネルギー庁長官官房審議官1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(井上力君) 御指摘の二十カ年行動計画と申しますのは、原子力の開発、これはエネルギーの開発すべてそうでございますが、非常にいろいろな施設をつくります場合、あるいは研究開発をやります場合に時間がかかるわけでございまして、われわれが現在原子力開発、特に核燃料サイクルの確立という問題についてどういう政策をとるべきかという検討のまず第一段階といたしまして、今後二十カ年間の核燃料に関しますいろいろな量の需要を想定いたしまして、それについ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1976/05/12

第77回 衆議院 商工委員会 第10号

○井上(力)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、再処理問題は核燃料サイクル上非常に重要な問題でございまして、現在第一再処理工場を動力炉・核燃料開発事業団が東海村において試運転中でございます。この再処理工場は来年におきまして稼働が予定されておるわけでございまして、現在まだ処理はしておらないことは御指摘のとおりでございます。そのほか、海外に委託契約をすでにしておるものがございまして、これはイギリス及びフランスでございますが、…

資源エネルギー庁長官官房審議官1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○井上(力)政府委員 お尋ねの点につきましては、九州電力株式会社から環境に関する調査の報告を提出させまして、これに基づきまして当庁におきまして審査をいたし、さらに環境審査顧問会という顧問会を持っておりまして、この中に温排水関係あるいは大気汚染問題あるいは植生問題等につきましての専門家の先生方を委嘱しているわけでございますが、この先生方の意見を聞きまして、お尋ねの温排水問題につきましても検討をいたしておる次第でございます。その結果、漁業の…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/08/11

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○井上説明員 御質問の点でございますが、通産省に設置してございます総合エネルギー調査会におきまして、需給部会あるいは総合部会等におきまして、各種エネルギーの開発の今後の計画、あるいはそれに対応いたします政策につきまして種々検討をお願いしておるわけでございますが、御指摘の原子力発電の長期的な開発の計画につきましては、七月十一日に電気事業審議会総合部会、それから七月十二日にエネルギー調査会需給部会、七月二十四日、八月六日に同じく総合エネルギ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/08/11

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○井上説明員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、この数字につきましては、今後の経済の見通し、あるいはそれに応じます電力の需要の見通し、あるいは立地の動向等につきまして、総合エネルギー調査会の中のいろいろな部会におきまして、専門家の方にもいろいろ御検討いただきましたわけでございますが、御指摘のように、これを達成するのはなかなかむずかしいというふうに考えております。現在、原子力発電所は御承知のようにかなり細かいトラブルでとまっておりまして、…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/08/11

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○井上説明員 四千九百万をどのようにして出したか、こういう御質問でございますが、先ほど近江先生の御質問の際にも若干御説明申し上げましたように、私どもの方の総合エネルギー調査会の需給部会におきまして専門部会をつくりまして、各種エネルギーについての長期的な見通しをいろいろ検討していただいたわけでございます。これを需給部会で検討をお願いし、さらに総合部会で検討をお願いし、さらに近く本エネルギー調査会で御審議いただく、こういう予定になっておるわ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/08/11

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○井上説明員 四千九百万キロの実現の可能性でございますが、これはもちろん十年先のことでありますので不確定要素いろいろございます。しかしながら現時点におきまして、いろいろ各電力会社の立地の状況あるいは周辺の住民の皆様方の動向等も踏まえ、今後必要なあらゆる施策を官民一致いたしまして強力に講じていくということで、われわれとしては実現可能なものと考えております。 ただこのためには、先ほど申し上げましたように、安全性に関します審査の機構を充実して…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/08/11

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○井上説明員 御指摘のように、現在原子力発電につきましては約三百九十万キロ動いておるわけでありますが、これらがトラブルが起こりましてかなりとまっているものも多く、稼働率も低いということで、こういった事態を一体どうやって克服していくかということは、民間におきましてもあるいはわれわれの方におきましても、十分現在の設備そのもののチェックもいたしまして検討しているところでございます。御指摘のように、民間に任せきりでということではございませんで、…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/08/11

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○井上説明員 ちょっと先生の御指摘の数字がわからない点もございますが、中央電力協議会のことしの春の計画でまいりますと、たしか全社合計いたしまして昭和六十年度の計画は約五千四百万キロというふうに聞いております。現在すでに運転しているものが三百九十万キロでございますが、その他試運転中のもの、あるいは工事中のもの、あるいは電源開発調整審議会で決めたものでございますが、これを足しますと約二千万キロございます。したがいまして、四千九百万キロの計画…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 お答えいたします。 御質問の点でございますが、御指摘のように定格出力は五十五万九千キロでございますけれども、当日は四十八万二千キロで運転しておりまして、運転時間は千八百九十八時間三十七分という、停止に至るまでにそれだけの時間がございまして、運転日数といたしますと約八十九日ということでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 御質問の点でございますが、今月の十日八時二十分にR15という復水器空気抽出器ガスモニターの警報が鳴ったわけでございますが、計器の記録によりますと、八時二十分に急に放射能レベルが上ったということが観測されております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 御質問の点でございますが、県と九州電力とが原子力発電所の安全確保に関する協定を結んでおりまして、その中の条文によりますと、事故が発生したときには、発生時に連絡するというふうになっておりますのは御指摘のとおりでございます。 今回の玄海発電所蒸気発生器細管漏洩事故につきましては、この協定に基づいて連絡しなかったではないかということを、県からもおしかりを受けているわけでございますが、九州電力といたしましては、われわれが聞…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 御質問の点でございますが、現在運転中の原子力発電所は八基でございます。そのうち運転をいたしておりますものが三基でございます。 その中には、御指摘の美浜一号、二号が含まれるわけでございますが、一号につきましては数度にわたりまして蒸気発生器からリークがございまして、昨年の七月十七日から停止中でございます。異常に早く相当な本数にわたりまして減肉が進行するということを重大視いたしまして、現在その原因につきまして特別な委員会…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 美浜二号機の蒸気発生器と玄海一号の蒸気発生器はほぼ同じ設計のものでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 御質問の点でございますが、確かに美浜一号機と二号機とはかなり設計が違いまして、私どもの方では、一号機の方につきましては数度にわたりまして故障があったということで、これを重大視いたしまして、昨年から長期間にわたり調査をし、検討を続けているわけでございます。二号機につきましては、これはことしに入りましてから初めて事故があったわけでありますが、その内容につきましては、設計その他かなり一号機とは違いますが、設計その他いろい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/19

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○井上(力)政府委員 玄海一号の場合、これは今月の十五日と十六日に私どもの方から検査官を派遣いたしまして、現地で検査をしたわけでございますが、蒸気発生器が二つございますけれども、−水圧試験という試験をやりました結果、一つの蒸気発生器の一本に漏れがあるということは確認しております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/06

第75回 衆議院 商工委員会 第22号

○井上(力)政府委員 事故報告の体制の点でございますが、通産省といたしましては、電気事業法に基づきます電気関係報告規則によりまして、通商産業大臣あてに報告が行われるようになっております。 事故の報告のタイミングでございますけれども、速報と詳報とに分かれておりまして、速報は四十八時間以内、詳報は三十日以内ということになっております。速報につきましては、事故がありますと四十八時間以内ということになっておりますが、実際はもっと早く報告がされて…

資源エネルギー庁長官官房審議官1975/06/06

第75回 衆議院 商工委員会 第22号

○井上(力)政府委員 事故報告規則によって報告を受けますものは、感電死傷事故、電気火災事故、電気工作物の欠陥等による死傷事故、放射線事故、主要電気工作物の損壊事故、発電所事故ということになっております。