井上俊剛
会議録に記録された「井上俊剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁企画市場局長
- 直近の発言日
- 2026/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保8 件
- スタートアップ3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会60 件・60%
- 財政金融委員会36 件・36%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(井上俊剛君) お答え申し上げます。 第三者保証制度において保証業務の質を確保するためには、保証業務実施者に対して、自身の行う保証業務の品質管理を適切に評価する仕組みなど、品質管理システムの整備を求めることが重要であると考えております。 このため、国際基準との整合性も踏まえまして、保証業務実施者に対して、財務諸表監査に求められているものと同様に、品質管理部門又は品質管理に主として従事する者を設置することや、個々の保証業務に携…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(井上俊剛君) お答え申し上げます。 金融審議会での議論におきましては、登録された保証業者に対する検査監督は当面の間金融庁が担うべきとされたところでございます。これを踏まえれば、保証業者の保証の質を確保する観点から、委員御指摘のとおり、金融庁における体制整備は重要であるというふうに考えております。 金融庁では、これまでもサステナビリティー情報の開示、保証に対して一定の体制整備を行ってきたところではございますけれども、制度導入…
第221回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(井上俊剛君) お答え申し上げます。 委員御指摘のような民事訴訟の制度というのは法務省の所管でございますけれども、金融庁としてということでお答えさせていただきますと、金融制度には、我が国の金融分野における裁判外紛争解決制度、金融ADR制度が、各業法の下、金融ADR機関等が金融機関等と利用者との紛争について和解案を提示するなどして裁判外で迅速、簡便な紛争解決を図るという制度がございます。 これにつきましては、諸外国においても同…
第221回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(井上俊剛君) お答え申し上げます。 金融庁では、暗号資産の投資対象化の進展を踏まえまして、利用者保護の充実を図るための制度整備を検討しており、準備が整い次第、金融商品取引法の改正案を今国会に提出させていただきたいと考えております。 その中で、無登録業者への対応の強化、情報の非対称性を解消するための情報公表規制の整備、暗号資産交換業者への規制の強化、インサイダー取引規制の創設を含む不公正取引規制の強化などの措置を講ずる予定で…
第221回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(井上俊剛君) お答え申し上げます。 委員御指摘の金融審議会暗号資産制度に関するワーキング・グループにおきましては、近年、無登録で暗号資産取引への勧誘を行う者が現れているほか、金融庁にも詐欺的な勧誘に関する相談等が多数寄せられている状況にあること等を踏まえまして、無登録業者による違法な投資勧誘を防止するためにより厳格な規制を設けるべきとの議論がございました。 具体的には、無登録業に対する罰則を引き上げる、証券取引等監視委員会…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 近年、公開買い付けの対象企業のアドバイザーから情報を受領した者がインサイダー取引を行う事案が発生したこと等を踏まえまして、公開買い付けに係るインサイダー取引規制の対象者の範囲について、昨年九月以降、金融審議会において検討を行っていただきました。その結果として取りまとめられた報告書では、公開買い付けの対象企業と契約を締結、交渉している者等について公開買い付けに係るインサイダー取引の規制の対象に追加す…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、委員御指摘のように、保険業界で不祥事が頻発しているということについては大変遺憾に思っております。我々としては、適正な監督を通じてこの問題が是正されるよう努めてまいります。
第221回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 保険会社は、契約者への配当を支払う場合には、保険業法上、公正かつ衡平な分配を行わなければならないこととされております。金融庁は、配当が契約者に対して不当な差別的取扱いをするものでないことや保険料率について、保険商品審査等を通じて確認しております。 契約者に対する還元の在り方につきましては、保険商品の設計に当たり、配当として還元するか、あるいは無配当とする代わりに保険料を下げるか、いずれかを優先する…
第219回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(井上俊剛君) お答え申し上げます。 投資家が企業活動の成果を正しく評価するには企業の全般的な活動を明らかにする必要があると考えられるため、企業会計原則では総額主義の原則が採用されており、売上げについても、費用と相殺せず、総額での記載が求められているところでございます。 ただし、売上げに係る消費税については、第三者である国に支払うために顧客から回収する金額に該当することから、売上げを構成しないものとして収益認識に関する会計基…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○井上政府参考人 お答えさせていただきます。 委員の御質問は、ジャパン・ウィークスの開催期間中、総理の御発言等により価格形成に影響を与えた銘柄はないかというお尋ねかと考えております。 まず、特定の行為の特定の銘柄の価格形成への影響の有無についてコメントすることについては、円滑な市場監視を行う観点から差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますと、証券取引等監視委員会では、日本取引所自主規制法人等の自主規制機…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の金融商品取引法におけるインサイダー取引規制は、証券市場の公正性及び健全性を図り、証券市場に対する投資家の信頼を確保する観点から設けられた規則でございます。 上場会社等の会社関係者が、当該上場会社等の運営、業務又は財産に関する未公表の重要事実を知りながら、その事実が公表される前に当該上場会社等の株式等の売買等を行う行為を禁止しております。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上(俊)政府参考人 まず、金融庁所管部分についてお答えさせていただきます。 企業情報の開示に関しては、先生御指摘のとおり、内閣府令等をこの一月に改正いたしまして、有価証券報告書において、企業のサステーナビリティー情報に関する記載欄の新設や、人材育成方針や女性管理職比率等の人的資本や多様性に関する開示の拡充、並びに取締役会の活動状況等のコーポレートガバナンスに関する開示の拡充等を行いました。 本改正を踏まえまして、二〇二三年三月期決算…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○井上政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現在、IFRS財団は、サステーナビリティーに関する新たな基準設定主体である国際サステーナビリティー基準審議会、ISSBを設置して、本年中に気候変動を含むサステーナビリティーに関する国際的な開示基準を策定する予定と承知しております。 こうしたIFRS財団の取組は、G7やG20でも歓迎されておりまして、我が国としても積極的に参画することが重要であるという認識の下、例えば、日本の民間関…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、IFRS財団の下に設置されました国際サステーナビリティー基準審議会、ISSBでは、本年中に気候変動を含むサステーナビリティーに関する国際的な開示基準を策定する予定と承知しております。こうした取組に対し日本として積極的に参加、貢献していくことが重要であると認識しております。 我が国ではこれまで国内の民間関係者、関係省庁が連携しながら対応しておりまして、IFRS財団への資金拠出の意…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上政府参考人 お答えいたします。 二〇二一年四月二十七日と五月七日の二回、国家安全保障局を訪問して、面談させていただきました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上政府参考人 お答えいたします。 国家安全保障局への二回の訪問とも、相手方は藤井元内閣審議官及びその他の国家安全保障局の担当者でございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上政府参考人 お答えいたします。 二〇二一年五月七日と五月十二日の二回、甘利議員を訪問させていただきまして、投資家と企業の対話ガイドラインの改定について御説明させていただきました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上政府参考人 お答えいたします。 一回目の国家安全保障局との面会の直後にゴールデンウィークがございましたので、甘利先生の訪問までに日が空いたというものでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上政府参考人 そもそもこちらからアポイントメントを取らさせていただいたのが五月七日になったということでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○井上政府参考人 甘利先生からは、例えば、より広範な国際的リスクを読めるようにしてはどうかといった御意見ですとか、あるいは、今後は経済安全保障上のリスクが企業経営上のリスクとなる場合が大いにあり得るのではないかというような御意見をいただきました。