P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省住宅局長衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 平成十九年に改正基準法を施行いたしまして、建築確認を厳格化する、それから新たに構造適判というダブルチェックの仕組みを導入すると、このことの準備が正直言って不足した面が多かったと思いますけれども、大変な混乱を来したのは御指摘のとおりでございます。 その状況を踏まえまして、運用改善でできることについては、順次でございますけれども、いろんな現場の声を聞きながら手直しをしてまいりました。ちなみに…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、テナントが一部しか決まっていなくて、決まらないところの内装は完成させないで置いておきたいと、決まったところだけ開業したいというような場合に、仮使用承認ということで一部使用を認める制度が現在ございます。この今の制度は、特定行政庁、これ行政そのものが幅広い裁量権を持って、個別にこれならいいだろうということで承認をする仕組みでございまして、民間確認検査機関では客観的な審査がで…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答えを申し上げます。 平成十年に建築基準法の大規模改正を行いまして、いわゆる性能規定化というのを導入いたしました。建築物に使われるいろんな技術とか材料、いろんな要素についてあらかじめ基準を定めて、基準に定めた性能を満たせれば認めていくという仕組みでございました。この中で、従来ございました新技術の認定制度につきましても、それぞれ基準をあらかじめ定めて認めていくようにすればいいではないかということで、この三十八…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 木材利用促進の観点から、建築基準法等の規制を見直して使いやすくする、一方で地震や火災に対する安全性も確保するという両者を、両立を図りながら進めていくというのが非常に大事なんだというふうに思っております。 そういう観点で、今回、三階建ての学校につきましては、実大の火災実験を三回行いまして、安全性、こういうことをやれば安全だろうということをしっかり把握した上で三階建てへの道を開いたわけでござ…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 地域の気候あるいは風土、こういうものに育まれてきたそれぞれの地域の中での建築材料とか技術、こういうものがあるんだと思います。これが木造建築の中にしっかり生かされて後世に伝えていく、これが非常に大事だというふうに思っているところでございます。 木造住宅への支援ということでは、木材供給者、川上から川下の設計工務店、これが地域で連携をしていただいて、そして優良な住宅の認定制度でございます長期優…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 本年二月末の状況を御報告申し上げます。 私どもの方で、民間の方からいろんな違法貸しルームの情報を寄せられました。この調査対象物件が千八百一件でございます。そのうち、調査中の物件が八百六十三件、建築基準法等の違反が判明した物件が七百六十五件、建築基準法等の違反がなかった物件、これが五十五件、それから、調査に行ったけれども、もう既に閉鎖をされていたとか、あるいは違法貸しルームのような用途では…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 御指摘いただいた物件と恐らく同じ物件だと思います。区の方から事情を伺いました。 この物件につきましては、昨年の四月にまず消防署が立入調査を実施しているということでございます。消防署の実施のときに区も一緒に入る旨通知をしたところ拒否をされたということでございます。その後、七月に豊島区の方が相手方に事情聴取をしまして、立入調査を要請したところ相手方は拒否をしたということでございます。拒否の理…

国土交通省住宅局長2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 特定行政庁が、違反状態にある建築物について是正命令などが必要だということで、報告徴収ないしは立入りをするという必要がございます。これにつきましては、従来から、拒んだ者につきましては五十万円以下の罰金ということが規定をされてございました。ただし、住居についてはプライバシーの問題等ございますので、これは承諾が必要だと。拒否できるというふうにも解せるわけでございますけれども、五十万円の罰金とい…

国土交通省住宅局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(井上俊之君) 御指摘の間仕切り壁等の規制緩和でございますけれども、これを行うためには政令及び告示の改正が必要となってございます。改正の時期につきましては、グループホームへのスプリンクラー設置の義務化が来年の四月に施行されることになっておりますので、少なくともこれまでには施行ができるように改正をする必要があると思います。むしろ、緩和でございますので合わせる必要は必ずしもございませんので、それよりも早い時期に、できるだけ早くで…

国土交通省住宅局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(井上俊之君) この規制緩和、そもそもでございますけれども、昨年の二月の長崎県のグループホーム火災、これを契機にして、消防庁に私ども参加もしまして検討会が設けられました。その中で、スプリンクラー設備を設けた場合には建築基準法の防火規制を合理化すべきではないかという議論がございまして、報告書の中に盛り込まれているわけでございます。これは当然、グループホームが寮という用途に該当すること、寮あるいは寄宿舎という用途に該当することを…

国土交通省住宅局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(井上俊之君) まず、外国の事例もやはり安全の問題が契機、一番重要だったのではないかというふうに思っております。そういう意味では、この安全については、我が国の場合は建築基準法等、等というのは消防法でございますけれども、この体系の中で既存の法制度で十分に担保できるというふうに考えております。 御指摘でございますけれども、一点目は、この間、調査を今、二種類これまでやって、その結果を分析して、足らず前があればまた補足の調査をすると…

国土交通省住宅局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 せっかくの御指摘でございますので、先ほど申しましたステップを踏んだ上で、よく、厚労省の行政、特に無料低額宿泊所との関係がございますので、厚労省の意見も踏まえまして検討させていただきたいというふうに思います。

国土交通省住宅局長2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、これまでの命令の実績というのは十五件にとどまってございます。 実は、手続に関してはガイドラインをつくってお示しをしているんですけれども、物的にこういうものが危ないんだということの判断基準、それから、周りとの関係で、こういう場合には何としても除却しなければいけないというような判断基準、こういうものについてはお示しはまだしておりません。 御指摘でございますので、まず事例収集、現場の意見…

国土交通省住宅局長2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 この事業は、もともとは住環境の整備ということで、周りにいろいろ悪影響を及ぼしている空き家を除却しようという趣旨でございます。そういう意味で、住宅がある程度連担した中で空き家がある程度あるということが要件になってございます。公共団体も、周りに迷惑が及ぶから補助裏をつけようという面もあるわけでございます。 今の要件でほぼ対応できているというふうに思っておりましたけれども、せっかくの御指摘ですので、もう…

国土交通省住宅局長2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 賞についてどうかということについては、これまでも特に対応したことはございませんけれども、坂先生につきましては、今回の復興の過程で、私どもも県にアドバイスをする中でいろいろな助言をいただいておりまして、大変ありがたく思っております。

国土交通省住宅局長2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 CLTにつきましては、御指摘のように、新たな木材需要の創出というものにつながるということで注目もされておりますし、国土交通省としても、これをしっかり使えるような環境整備をしていく必要があると思っております。 今、個別に一件だけ、高知県で三階建ての寮が個別認定ということで建てられておりますけれども、これではなかなか広がりませんので、一般基準をつくるべく、二十五年から三カ年計画で予算をとりまして、二十…

国土交通省住宅局長2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(井上俊之君) お答えを申し上げます。 西八千代地区のあの事業につきましては、大変御迷惑を掛けたかと思います。おわびを申し上げたいと思います。 UR、現在、被災地の復興支援のために、二十六年三月時点でございますけれども、三百三十二名被災地に派遣しております。復興市街地整備については十二市町二十二地区、それから公営住宅につきましては十五市町四十六地区、三千五十五戸の整備の支援を行ってございます。公営住宅については、このほか、福…

国土交通省住宅局長2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(井上俊之君) 現行制度の概要につきまして御説明をさせていただきます。 まず補助でございますけれども、通常、百分の二十三という補助率で国、公共団体で補助していますが、今回、三十万円の上乗せ措置の延長を補正予算で行いました。それから、税でございますが、いわゆるローン減税の拡充に加えまして、固定資産税、これは二分の一、一年間でございますけれども、減額の措置を講じているところでございます。加えて、融資でございますが、住宅金融支援機…

国土交通省住宅局長2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 違反の六百七十一件というものに対応するまず戸数ということでお答えをしたいと思います。現地へ行きますと、中までなかなか入れないようなケースもあって、全て分かっているわけではございませんけれども、把握したものからの推計でおおむね一万室、一万室というか戸というか、というオーダーだというふうに思っております。 それから、違法是正を行った上で退去済みのもの、これが八件、百二十七室、今後閉鎖予定とい…

国土交通省住宅局長2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(井上俊之君) お答え申し上げます。 建築基準法への適合性、安全性の問題、これにつきましては、先ほど委員からも御紹介がございました是正指導を通じまして把握をできていることと思います。また、居住者の方の中で就労あるいは生活保護等で本当にお困りになって、公共団体の中でこれは大問題だというような事態は、今のところは、情報収集努めておりますが、聞いていないところでございます。 その上で、シェアハウス全体についての概況をきちんと調査す…