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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 いまの外務大臣のお答えで、早急にいわゆる労働基本権を確立さす上においても百五号の批准には取り組むというお答えがありましたので、了といたします。 さらに、いま審議に入りました百三十九号において、その第一条で、がん原性物質、がん原性因子は各国が決定することになっていると取り決められてあるわけであります。そしてまた前文では「がん原性物質及びがん原性因子からの保護に関する国際基準を確立することが望ましい」と述べられているわけな…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 いま第一条の三項の「実施基準又は指針」というお答えがあったわけですけれども、私のまず尋ねたのは、政府としてはどちらが望ましいのかということを聞いているんだから、現実にはこのような形をとらざるを得ないけれども、望ましいのはこういう方向だ——私みずからは私の考えを明確にしているんだから、政府が明確な考えを示さなければだめです。それが一つ。 それから、恐らくそこに御答弁があろうかと私も予想はしておりました。そこでさらに第一条…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 私の質問の趣旨を十分理解をしていただいて的確なお答えをいただかないと、やっぱり私の方も重複した質問をしなければならないようになるわけです。 それで、いまお答えの中では「指針」もあるいは「定期的」といっても、いわば発見された時点をとらえてそのようないわゆるがん原性物質あるいはがん原性因子を決定していくんだ、こういうことなんです。それじゃ、将来にわたっては私の考えについては望ましいということをお答えになったんですけれども、…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 それじゃ、この条約審議に当たって、わが国ではどのような基準——あるいは他の先進国との比較ができれば非常にありがたいわけですけれども、どのような基準をお考えになっていらっしゃるのか。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 第三条によりわが国は、がん原性物質、がん原性因子にさらされる危険から労働者を保護するためにどのような措置をとろうとしているのか、あるいはとっているのか、この点について聞かせてください。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 同じく三条の後段で「適当な記録の制度を確立することを確保する。」というふうに決められているのですけれども「適当な記録の制度」とは一体何なのか、少し具体的に明らかにしていただきたいと思うわけです。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 さらに第四条では、いわゆる危険にさらされた労働者あるいは危険にさらされるおそれのある労働者に対して、そのもたらす危険及びとられるべき措置に関する利用可能なすべての情報が提供されるように措置をしなければいけない、こういうふうに書かれているわけであります。そこで、現在のわが国では、この第四条の趣旨にかんがみどのような措置をとっていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思うのです。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 現在、参議院で審議をされようとしている労働安全衛生法があるわけですけれども、その中に、化学物質の有害性の調査ということについての条文があるわけであります。私は、いま労働安全衛生法で審議されておる法律の中での化学物質というものは、いわゆる発がん性のある物、がんあるいはその他の非常に重度の健康障害を生ずるおそれのある化学物質というように理解をしているのですが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 いまのお答えで明確になったわけであります。全くすべてがイコールだとは限定はし得ないけれども、非常にそれにつながる、むしろ九九%も、あるいはひょっとしたらそれ以上、まあ一〇〇%以上はないのだけれども、それを含む意味でその物質の調査をするんだ、こういうことですね。そういう御見解ならば、今度は大変ここで私はこの百三十九号の四条というものは非常に評価をしたいと思うのです。ところが片面で、わが国の労働安全衛生法では、たとえば五十…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 それじゃ外務大臣よくお聞きください。私が申し上げますことについて理解をいただけるかどうか。いま審議しておりますこのがん原性物質及びがん原性因子による職業性障害の防止及び管理に関する条約の第四条というものについては、私は非常に評価をしていいということです。いわゆる情報がすべて提供されるような措置をとるということなんです。片面、国内法ではありますけれども労働安全衛生法という法律がございまして、それの五十七条の二あるいは三、…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 では外務大臣、ここで即答はできない、私の趣旨については理解ができたということに受け取ってよろしゅうございますね。 ではもう一つ、あえてわかっていただくためにもこれは御質問をいたします。 ILOの百三十六号条約、「ベンゼンから生ずる中毒の危害に対する保護に関する条約」というのがあるのですよ。外務大臣、これはあるのですよ。さて、もう少し。私はこの百三十六号条約をなぜここで申し上げたか。これは端的に申し上げますと、いわゆるベ…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 外務大臣、常識的な質疑を私はここでやっているわけなんです。私はごく簡単明瞭、平易な常識的な質疑をやっているんだから、常識が通じないということはないわけなんだから……。国内法でもベンゼンは危険な物質であるから禁止をしているんだ。私は大臣にその所管外のものまで決定を迫ることはいたしません。常識的に私も御質問したい。あなたのお考えはいかがでございますか、こういうことですよ。 私は、一%よりもより危険な五%ということよりも、さ…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 わかりました。そういう答弁を最初に言えば時間がかからないのだ。 それで、そういうお考えであれば、外務省としては、このILO百三十六号を批准すべき手続を国会に、立法府に御提案をする義務がある、私はこう思うのです。いかがでございますか。百三十六号を御提案をする考えをお持ちでありましょうか。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 外務大臣が労働省と相談をして出すのだというお答えで私は結構です。労働省がこれを出すことに支障があるならば労働省からお答えをいただきたい。まあ制限された時間でこの問題について深く追及するというか質疑を続けることは、かえって後の質問を予定されている方にも御迷惑だから、改めてこの労働省の見解は聞かしていただきます。 さて、勤労国民の健康を守っていくという姿勢が、少しずつですけれども、外務大臣なりに常識的な判断の中で私はうかが…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 いま報告があったわけですけれども、そのような実態報告というものは定期的になされておるのか、あるいはそういう実態に対しての対応策、善後措置を加えて対応策はどうなさっていらっしゃるのか、お聞きをいたします。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 それじゃ最後に外務大臣にさらに要望をしておきたいと思います。 国際間での取り決め、そしてそれがより国民の健康なりあるいは生活に有利な結果をもたらすというものは、一日も早くそういう条約あるいはかかわる法律を関係各省と打ち合わせられた上、強いて申し上げれば、国内法を整備して国民の生活を守る上に十分の御努力をいただきますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 外務委員会 第19号

○井上(一)委員 終わります。

日本社会党1977/05/11

第80回 衆議院 本会議 第25号

○井上一成君 総理府総務長官・沖繩開発庁長官藤田正明君不信任決議案の趣旨説明について、日本社会党を代表し、若干の質問をしたいと思います。 いまは亡き佐藤元総理が、「沖繩の復帰なくして戦後は終わらない」と述べられ、そして沖繩が復帰して五年。しかし、沖繩県民の期待は無残に裏切られたのであります。沖繩県民百万人の人々にとって、日本国憲法でうたわれた平和と基本的人権が保障されない限り、戦後は終わらないのであります。憎むべきは戦争であり、そして守…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 私は、最初の質問のときに鳩山外務大臣にあえて御質問をしたわけですけれども、昭和三十一年の十月に日ソ共同声明に取り組むために、いまは亡き総理大臣鳩山一郎先生がその情熱を平和に傾けられた、非常に敬意を表する一人であると——その折に鳩山外務大臣も平和に徹するのだという所見を明らかにされたわけであります。しかし、今日日ソ漁業問題に絡む一連の経過等を見るときに、大変私は残念な思いがするわけであります。そこで、二、三この点について…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 さらにお尋ねしたいのですけれども、当時の田中総理とブレジネフ書記長との会談では、領土問題は未解決だというふうに日本側は受けとめているわけなんですね。ソ連側は、もちろん領土問題も含めてですけれども、平和条約が結ばれていないということ、平和条約が未解決の問題だというふうに理解もできるわけなんです。そういう点で、平和条約の締結に対する取り組みがなされないところに領土問題の解決もあり得ないし、むしろそれは漁業交渉の解決にも結び…