井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 重ねてお願いをいたしておきます。もう相当日時がたつわけであります。いろいろと国際的な問題で審議を重ねなければいけないたくさんの問題がある中で、大変御迷惑な点もあろうかと思いますけれども、さらに一日も早い、できましたら今会期中に、次回の委員会にぜひ御返答を賜りたい、このように思うわけであります。できますれば次回の委員会にぜひ私の要望をかなえていただけるような御返答を期待をいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 では、これをもって質問を終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 まず、投資の奨励及び相互保護に関する日本国とエジプト・アラブ共和国との間の協定について質問を二、三いたしたいと思います。 最初に、エジプトとの投資保護協定は、わが国として初めてである。このような、投資活動、資産の保護を目的とした協定であるわけでありますけれども、特にエジプトと締結した理由及び、このような提案がエジプト以外の国からもあったように聞き及ぶわけでありますが、それが結実をしなかったというふうに聞き及んでおります…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 二、三の国ともこのような話し合いがあったということです。もし差し支えがなければ、国名、そして締結を見られなかった理由を、ひとつ簡単にお答えをいただきたい、こういうように思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 この協定の内容は、従前の国際的フォーラム、いわゆる国際的会議などでの開発途上国の主張に比べると、非常に先進国側の立場が強く取り入れられておる協定だと解釈をするわけです。この協定の中身を審議するに当たって、さらに今後ともわが国が開発途上国との投資保護協定の締結については、このような協定を一つのモデルというのか、スタイルというのか、そういうものにする方針なのかどうか、ひとつお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 開発途上国との投資保護協定を結んでいくということは、より安全であるという観点からは理解ができるわけですけれども、果たして政府が期待しているほど相手国が応ずるかどうか、これはまた疑問な点もあるわけなんです。それと同時に、先ほども指摘をしたように、非常に先進国側の立場というものが強められておるという、いわゆる保護協定であるという性格からやむを得ない部分も若干は私は認めざるを得ない、理解ができるわけですけれども、むしろ経済帝…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 五月十一日にエジプトの債権国会議が開かれているわけなんです。経済の再建にエジプトが努力をしておる、こういう形の中でわが国も当然支援すべきであり、開発途上国の立場に十分理解のある姿勢を示していくべきだと思うわけであります。私は、この協定がそういう意味合いを含めた中で、開発途上国から見て果たして公平な協定と言えるのであろうかどうか、若干の危惧を持つわけでありますけれども、いかがでございましょうか。先ほどから指摘をするように…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 本協定の第五条の中で、一項で投資財産及び収益に対する「不断の保護及び保障を受ける。」というふうに明記されているわけです。「不断の保護及び保障」とは具体的にどのようなことを指すのか、お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 いわゆる国内標準主義を取り入れるんじゃなくて、国際標準主義の義務を負う、いわゆる国際標準主義で合意したんだというふうに理解をしていいのですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 さらに二項でも「収用、国有化若しくは制限又はこれらと同等の効果を有するその他の措置の対象としてはならない。」保護条約として当然であるというふうにお答えになるかもわかりませんけれども、何度も繰り返すように、大変有利な形の中で、いわゆる開発途上国の立場というものを十分理解しておらないのではないか、あるいはわが国の投資保護のみに何か重点を置いたようなきらいがあるのではないかというふうに思うわけです。そういう点について、さらに…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 わが国の海外経済協力のあり方についてとかく批判されがちなのでありますが、その援助政策に計画性の欠けることがその批判をされる要因になっておるのではないか、政府自身にこのような援助問題を扱う中心的窓口というものがない、いわゆる一件主義、そのときそのときの一件主義がそのような批判を受ける要因をもたらしているのだ、こういうふうに思うわけです。外務大臣、いかがでございましょうか。わが国の経済援助に対してとかく批判があるというその…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 いまの外務大臣のお答えで、体制の検討、改善をしていこうという御意思については全く同感だし、ぜひそうあるべきだと思うのですけれども、私はここで少し具体的に、このような経済援助問題を扱う外務省の窓口、それから大蔵省、通産省、経済企画庁の窓口をお教えをいただきたい。なお、そのような窓口での定期的な協議が持たれておるのかどうか。私はぜひ必要だと思うのですけれども、そういうことが持たれておるのかどうかということについてもお尋ねを…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 ケース・バイ・ケースで、毎日のように話し合いをしているのだ、答弁としては私は非常にきれいと思うのだ。しかし、そういうことが実を結んでおらないということもまた事実なんですよ。だから外務大臣も先ほどの答弁で、制度、体制、機構それ自体についても改善をしたいというふうに、改善をすべきであると、私の提案に対してもお答えをいただいているわけなんです。私は、大蔵、通産、経済企画庁の窓口はどこですかということも聞いたのです。一件ごとに…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 この問題については、さらに実効性のあるいわゆる経済協力を促進するための最善の努力を要望しておきます。 さて、七三年の末にカイロを訪問した三木特使が、経済関係だけでなく文化交流も盛んにしたいということをエジプト側に申し入れたと聞き及んでいるわけです。具体的にはカイロ大学の文学部に七四年の三月から日本語科が設置されたわけです。そして二人の教師が派遣をされた。ところが七七年の秋の新学期までに二人の増員を要求し、存続の危機に立…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 さっき私があえて経済帝国主義的な感覚があるのではないかということを申し上げたわけなんです。私はやはり文化交流をより優先する中で経済交流もより強めていくことが非常に望ましい、こういう考えなんです。ちなみに、私自身はそのカイロ大学の日本語科の中でどのような教育がなされているかということは十分存じ上げておりませんけれども、私の承知しておる中では、その中での日本語の教科書というものもベトナム人用の日本語の教科書を使っているんだ…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 さらに詳しく質問をしたいわけですけれども、とまれ私の質問の趣旨は、経済交流優先でなく文化交流も並行して、むしろ経済交流よりも文化交流を優先させるべきである、こういうことを申し上げているのであって、いまの額にしても非常に微々たる額であるし、あるいは対策等についても非常に手ぬるい、こういうことです。だから関係各省が文化交流に対して十分な配慮をするよう、さらに強く私の方から要望をしておきます。 そこで、この協定の案文とは少し…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 外務大臣は、いわゆる日本は人権が尊重される社会であるというようにおっしゃられたわけでありますし、国際人権規約の批准がいまだなされておらないことはまことに残念である、私もまことに残念なのであります。 そこで、ひとつきょうは、もう多くをお尋ねいたしませんから、国際人権規約を批准することについて賛成なのか、あるいは今日まで十一年間、国際人権規約を批准することに何が障害になっておったのか、なぜ批准できなかったのか、まず総理府か…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 私は国際人権規約の批准について、総理府からはきょう同和対策室長がお見えなのですが、いま外務大臣から、早期批准ができないということは大変残念である、こういうお答えがあったわけですけれども、総理府の同和対策室長としては検討中なのですか、それとも早期批准をすべきであるというお考えなのか、まだ猶予すべきだというお考えなのか、どちらですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 この問題では余り時間をとりたくありませんが、私の方もさらにいまの総理府の同和対策室長に質問もいたしたいわけですけれども、これはいま国民としてということでしたが、私は実は同和対策室長としてぜひお答えをいただきたかったわけであります。所管でないということですけれども、私はその点については、まだ国際人権規約があなたの所管であるとかないとか——総理府にも非常に関係のある条項かたくさんあるわけなんです。そういう点についてはさらに…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 私はきょうは、条約審議の中の限られた時間で、あえて国際人権規約もエジプトとの経済協力関係という中で持ち出して、簡単明瞭、ごく平易な形で質疑をしたかったわけでありますけれども、いまの法務省の見解等を踏まえた中で、あえてこれは時間をかけて、各省のお答えを聞くまでに、法務省のいまの答弁に対してさらに質問をしたい、こう思います。 前後になりますけれども、二十一条の表現の自由というものは、どのように理解をしているのですか。