井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○井上(一)委員 私は外務大臣にお尋ねをしたいのですが、この問題については何回となくお尋ねを繰り返してきたわけです。そして、刑事事件としては決着を見ておらないけれども、外交的な問題としてはすでに決着がついているのだ、外務省はそういう解釈に立っていらっしゃったわけですが、いまおわかりのように、この問題は決して外交的決着を見ておらない、こういうふうに私は思うのです。そういう意味で、日韓外交問題を正常な形で、そしていわゆる永遠の友好関係を保っ…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○井上(一)委員 福田総理も、新事実が判明したら、その時点でこの問題については再度検討を加えるというふうにかねがねその意を表しているわけなので、この問題については、畑中金次郎がベン氏と同一人物であるのかどうかもあわせて、ひとつ鋭意捜査当局で捜査に努めていただくように特に私からもお願いをしておきたい、こういうふうに思います。 さて、鈴木農林大臣に重ねてお伺いをしたいのでありますけれども、せんだってのイシコフ漁業相との会談の中で、いわゆる本…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○井上(一)委員 さらに私はお聞きをしたいのですけれども、いわゆる北洋漁場から締め出された漁船がもう一千隻を超えて、従前の漁場が縮小されたことによる生活不安というものが大変あるわけなんです。もちろん補償あるいは救済というような形の中でお考えになられるだろうとは思いますけれども、ここでいわゆる船団の再配置を考えるべきである、私はそういうふうな意見を持っているわけなんですけれども、大臣としていかがでございましょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○井上(一)委員 それでは最後にもう一点お尋ねをいたしたいのですが、具体的なことで、ズワイガニの収穫量、そして四月末、日本水産の第一船団がこれはすでに荷揚げをしているわけなんですけれども、五月の初旬に第二船かこれもすでに荷揚げをしたわけですけれども、市場に出回っておらない。そして、まさか売り惜しみではないとは思いますけれども、それに近いような状態に置かれておるというふうに聞いているわけなんです。あるいは先ほども少し参考人の北海道漁連の会…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○井上(一)委員 調査をするということですので、売り惜しみ、買いだめの内容、ひとつ十分魚価の高騰をセーブできるような形で行政指導をなさるように特に要望して、質問を終えます。
第80回 衆議院 本会議 第32号
○井上一成君 ただいま議題となりました日ソ漁業暫定協定につき、私は、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣、外務大臣並びに農林大臣に対し、若干の御質問をいたしたいと思います。 今回の日ソ漁業交渉は、九十日に及ぶ大交渉で、日夜御苦労された鈴木農林大臣の御努力を多とするものであります。(拍手) しかしながら、今回の交渉を通じ、国民が思い知らされたものは、国際政治の中で翻弄させられた日本の弱い立場をいやというほど見せつけられたことであります。…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 まず、私は、安全対策の面で日本国有鉄道、なかんずく新幹線の問題について重点的にお尋ねをいたしたいと思います。 再三すでに明白にされておるわけでありますけれども、新幹線における事故は、当初の昭和三十九年十月に開通した時点での予想を上回る過密ダイヤによって、施設の破損、老朽化が大変著しいわけであります。その事故白書にも見られるように、三四%も前年度より事故率がふえておる、こういう実態であります。私は、まず、その公共性を提唱…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 いまの尾関常務のお答えの中にも、安全対策上当然取り組まなければいけないいろいろな問題の中で、もちろんダイヤの問題もあるでしょう、そしてそれを製造するメーカーの技術的な問題もあるでしょうし、あるいはそれの一番基本的とも言うべき予算の裏づけということが大きな問題になろうかと思います。 そこで、私は石井運輸政務次官にお尋ねをいたしたいわけでありますけれども、いま私の質問でも、あるいは国鉄のお答えの中でも、決して新幹線のみにお…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 いまのお答えで、とりわけ、運輸政務次官が新設よりも既設の新幹線に対する安全対策を優先すべきである、もう、もっともであって、私はその姿勢は高く評価したい、こういうふうに思います。当然である。いまの、既設の新幹線の安全対策を行わずして新設の新幹線なんという建設は、私はあり得ないと思うのです。 そういう意味では、政務次官のいまのお考えには私はぜひ、政府の統一した意見として強く政務次官からもその御意見が反映できるように御努力を…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 環境を損なわないように努力をしていただけるということでございます。基本的な取り組む姿勢としては、お互いに相通ずるものがあろうかと思います。ただ、少数の国民といえども、やはりその人々の生活を十分守っていくという強い姿勢をなお今後一層示していただきたい、こういうふうに思います。 なお、もう一点政務次官にお尋ねをしたいと思うのです。 いまの質問では、とりあえず予防対策上の問題を指摘したわけでありますけれども、しかし事故は、先…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 現時点まではそういうことも考えつかなかったと思うのですよ。そういうところに考えを寄せられなかった、いわば新幹線事故に対する関心度が航空機事故よりも薄かったという裏づけにもなろう。善意に解釈すれば、国鉄組織内での原因究明の人的豊富さを信じられていらっしゃるんだ、もちろん私も信じたいわけですけれども、なお一層の原因究明をするためにも必要である。私は、あえて必要である、ぜひこれは前向きに検討すべきである、こういうふうに思うわ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 さて、私はさらに国鉄当局にお尋ねをしたいのですけれども、現在、新幹線は時速二百キロないしそれ以上の高速で走行しているわけです。大げさな言い方かもわかりませんけれども、いわばジェット機並みのスピードであるんだというふうにも言えるわけであります。それにしては、安全管理の面で新幹線と航空機とを比較すると大変な違いがある、こういうふうに思うのです。新幹線の安全管理の制度について、いま政務次官にも強く私は要望いたしましたけれども…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 国鉄としては、それなりの対策を講じていらっしゃるわけですけれども、なおそんな中でもやはり事故が発生しておる。いままでは絶対安全であると言われたATC、このことについても、鳥飼あるいは品川事故等で、ATC装置が安全側に現示すべきなのにそうでなかった。あるいは東京−鳥飼間で二十六カ所のATCが、開業後十二年の間に表面にあらわれない故障を含めると、年間二百件に上るんだというふうに言われているわけなんです。こういうことについて…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 さらに、昭和四十八年二月の鳥飼基地の事故あるいは本年三月のひかり一一二号の新神戸での事故、これらについては原因が十分究明されていないというわけですけれども、どちらも開業当初の一次車であるということであります。事実そのとおりであるのかどうか。一次車、二次車は昭和五十三年度までには廃車にするのだということが言われておるわけですけれども、私は、一次車についてはすべて即刻廃車にすべきではないか、こういうふうにも考えるわけです。…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 施設も老朽化しておるし、新幹線それ自体があらゆる意味で過労だという形の中で私は表現したわけです。それは検査保安体制を十分強化していかなければいけないのだということです。それが事故防止につながるのだ、こういうことを指摘しているわけなんです。奇妙という表現がありますけれども、要員を削減することによって、運転阻害件数も含めていわゆる事故の増加が見られる。これは全く安全対策軽視のあらわれである、そういうことがあってはならないと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 さらにトンネルヘの出入時、あるいはトンネル内での列車対向時、あるいは列車停車時に急激な百ミリバール前後の気圧変化が認められるわけであります。この急激な気圧変化に人体が対応し得ないということは、すでに航空機の搭乗員の病例で明らかであるわけであります。このことについて国鉄当局はどういうふうにお考えなのか、あるいはどういう対策を講じようとなさっていらっしゃるのか。大変人体に悪影響を及ぼすこういうことについての具体的な取り組み…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 最後に、これは事故の問題でございますので、できるだけ経過あるいは対策を具体的にお答えをいただきたいと思うのであります。 御承知のように、二月十八日ひかり一六六号で、いわゆる三百八十キロポストに頭を強く打って藤原運転士が倒れたということがあるわけであります。もちろんこの責任は国鉄当局にあるわけであります。国鉄当局の責任はすでに明確にされておるわけでございますけれども、この事故について、二度とこのような事故のないようにどの…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○井上(一)委員 安全対策上、とりわけ乗務員を中心とした現場で働く労働者の意見を今後とも十分尊重して、その人々の考えを国鉄当局もくみ取った上で万全の安全対策を講じられるように強く要望して、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 約九十日に余る長い交渉の結果、日ソ漁業暫定協定がやっとその調印の運びになったということでございます。きょうその暫定協定の全文が新聞を通して明確にされたわけでありますが、そこで、まずもって暫定協定についてお尋ねをしたいと思います。 その第一条に、いわゆる「ソヴィエト社会主義共和国連邦最高会議幹部会令第六条及びソヴィエト社会主義共和国連邦政府の決定に従つて定められる北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国」云々、この「決定に従…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(一)委員 二月二十四日のソ連閣僚会議の決定ということがこの第一条の「決定に従って定められる」というこの「決定」に入るとするならば、すでに何回となくわが党の先輩議員が指摘をしてまいりましたように、北方四島はソ連領土であるということをこのソ連閣僚会議で確認をしているわけなんです。そういうことであれば、この第一条というものはいわゆる北方四島はソ連領土であるというソ連の解釈を認めたことになるのではないかというふうに解するのですが、いかが…