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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 さらにこの問題については次回に詳しく問いただしていきたい、こういうふうに思います。 もう一点、私は外務大臣に、今度は南北統一の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますけれども、朝鮮半島がいわゆる三十八度線を境に南北に分かれた、こういうことは非常に好ましくない状態であるというふうにも思うわけですが、世界の平和を願うわが国としては、憂慮しながらも、それぞれの国の自主性を尊重していかなければいけない。そういうことで、国連…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 第九回の日韓閣僚会議で、この問題については何らか韓国側からお話し合いがあったのかどうか、話題として出されたのかどうか、お尋ねをいたします。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 その折に韓国側から、日本に対して中ソの接近という、そういうアプローチがあったんだというふうに受けとめていいのですか、いまのお答えは。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 いわゆる韓国がソ連なり中国と接触をしていくということは好ましいというお考えの中で、国連でもしそういうことでお手伝いができればという意味合いで、外務大臣独自の発想から接触をされたわけですね。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 いま朝鮮民主主義人民共和国がアメリカと平和条約を締結したいという希望を持っているように私は受けとめているのですけれども、そのようなアメリカと接触することは、そういう希望を満たしていくために努力をすることは、これは日本政府として歓迎をする立場に立つのか、あるいは何らかかわり合いを持たないのだという立場に立つのか、あるいは困るのだという立場に立つのか、どの立場にお立ちになるのですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 それでは、先ほど保留された答弁を求めて、私の質問を終えたいと思います。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 答弁が違うので、それでは、私の方からもう一度質問を繰り返します。 今回、二十四日の東亜日報に報道された竹島に韓国の漁民が住みついたということについて質問をした中で、その事実確認をしたかどうかということで外務省にお尋ねをしたわけであります。そういう中で、外務省は現地の大使館との事実確認を急いでおるということですが、この問題について海上保安庁は事実確認のためにどのように行動をとられたのかということです。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 それじゃ、今度の問題については、何も事実解明のために行動をしなかったということですね。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 いや、それは事件が報道された以後行われたのですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 私が尋ねているのは、この事件発生後、海上保安庁は何をしたのか、何か行動を起こしたのですかということを尋ねているのだよ。それ以前のことじゃない。私の質問について理解をしていただかなければわからない。私の聞きたい真意を御理解いただけましたか。――じゃ、それに対してお答えをください。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 外務省と協議をしてと言うが、この問題では一回もまだ協議をしていらっしゃらないのですか。いかがなんですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 限られた時間で本当に恐縮なんだけれども、私は冒頭にお尋ねをしたわけで、外務省は、この問題については海上保安庁、あるいはもっと広げて考えれば防衛庁、その他関係官庁とも何ら一回の会議もしていないのですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 おかしいですよ。事実がはっきりしないから、事実をはっきりさすためにも、それに対する対応をしていかなければいけないわけなんですよ。そうじゃないですか。事実がはっきりしないから、事実が確認されるまでは何ら手を出さないのだ、協議をしないのだということですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 非常に真剣さが足りないと思う。もっともっと竹島という問題について、日本の領土であるという強い意識の中でこの問題と取り組まなければいけない、私はこう思うのです。 住民票の移籍については、もうさっき質問をしたとおり、すぐにでもわかるのですよ、努力をすれば。やはり、日本の領土に何か問題があれば、あるいは起こったであろうという予測にしても、もし仮にそういう予測があったとしても、いち早く確認をするのが海上保安庁の役割りの一つだと…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 一日も早い、一刻も早い事実確認を求めて、私の質問を終えておきます。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 金大中氏の問題につきましては、すでにいろいろな角度から質問があるわけです。当局の方でも、この質問に対しては、あらゆる角度から答弁ができ得るように資料をちゃんとまとめていらっしゃる、こういうことなんです。わかる範囲内でというよりも、正直にすべてをお答えいただきたいと、限られた時間ですので私は冒頭にお願いをしておきます。 さて、いまの局長の答弁の中で、「竜金号」はシロではないのだ、疑わしい点があるのだ、こう理解をしているわ…

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 事件発生当時大阪に入港をしておった。ほかにも入港した船があるわけなんです。それだけではないわけですね。そういう答弁を続ける限り、問題の解決は私はでき得ないと思うのです。さっき土井議員からも指摘があったように、すでに乗員名簿の中で非常に疑わしい人物が、あるいは関係をしている人物がたくさん出てきているわけなんです。私は、限られた時間ですので、あえて六名の名前がいま挙がったわけですけれども、とりわけ鄭順男というこの乗組員に対…

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私は、さらにこの鄭順男にかかわる周辺の人々、とりわけ西日本に在住する人々からも事情を聴取し、そしてそれが警察庁の方にすべて報告がなされておる、このように理解をしているのです。ここでそのような事実があったのかどうか、周辺のですよ。鄭順男の関係知人を含めた周辺の人々からも事情聴取した、いっごろ事情聴取されたのか、現在も続けていらっしゃるのか。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私の調べでは、先ほども申し上げたように、周辺関係知人からすでに事情を聴取されておる、こういうことであります。 もう一つさらに、鄭順男は日本に事件以後何回来ているか、そのような事実を承知していらっしゃるのかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 六月に入って、現在、日本におるということを聞き及んでいるのですが、そういう実情であるかどうか。