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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 いま外務大臣は、すべての出発点であると、尊重とそして確保に最大の努力をするのだということをおっしゃられた後に、国連局長からのお答えが、二つである。こういう事実関係を知った場合、まあそれが正味の事実でありますけれども、外務大臣、いかがですか、あなたのお考えになっていらっしゃることと、わが国がいままで人権問題に対して国際的に約束を履行しないこと、何かでき得なかった理由があるのか、あるいは努力が足りなかったのか、誠意がなかっ…

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 今回外務省がわれわれに提出をしている提出予定法案、条約のリストの中には、この国際人権規約が提出をする予定であるというふうに受けとめておるわけであります。そこで、重ねて外務大臣に特にお答えをいただきたいと思うのであります。 国際人権規約について、外務省が予定法案として、われわれにもそのリストを提出してもらっておるわけでありますけれども、今国会に提出をする強い決意をお持ちであるのかどうか、外務大臣にお尋ねをいたします。

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 いまのお答えで、今国会に国際人権規約を提出するという強い決意であるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 そこで、具体的な条約に関する幾つかの問題をさらにお尋ねをしたいわけでありますけれども、時間の関係でその点についてはまたの機会にいたしますが、とりあえず、今国会に提出するということであります。御苦労ですけれども、いろいろと準備等もしなければいけないと思いますけれども、ぜひ私どもも協力をいたしまして、内外ともに、日本が人権尊重国であるという形を示していただきたいと強く要望をいたしておきます。 さて私は、続いて竹島の問題につ…

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 昨日も竹島問題で韓国と外務大臣がお話しになられた。中身についてはいま公表はできない。 私は、日本の領土である竹島の現状を確認する必要があるんじゃないだろうか、確認をする必要がある。そういうことについて外務大臣はどのように現状を御認識なさっていらっしゃるのか、重ねてお伺いをいたします。

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 韓国の警備隊が占拠しておる、そういうような現状である。しかもわが国の領土である。そういうわが国の領土の中で韓国の警備員が占拠している。私は非常におかしな現象である、こういうふうに思うわけです。おかしな現象で済まされない。まずそういう意味でこの問題を解決する、あるいは現状を再確認をするという意味で、いかがですか、外務大臣みずから竹島の現状というものを視察をされる、国際的に問題を抱えておるわが国の領土の現状を視察をされる、…

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 もちろん日中の重要な問題を抱えて、ここ早急な問題として現地を確認しなさいという考えでは私はないわけであります。北方領土と同じ位置づけに竹島を置くべきであるし、また、わが国固有の領土であるという認識の中で、わが国の領土に韓国の警備員が常駐するということは不法占拠である。わが国の領土に不法占拠を認めるということは、一日も許せない問題だというふうに私は考えるわけです。逆に韓国は、韓国の領土として既定事実化をしていこうという思…

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 昨晩この竹島の問題で話し合いがなされておるということですが、今後引き続いて竹島問題について両国間の話し合いをするというような予定、スケジュールがおありなんですか。

日本社会党1978/02/15

第84回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 私はさらに強く外務大臣に、竹島問題もわが国にとっては大変重要な問題であります。一日もなおざりにせずに、早期に竹島問題を解決するために、今後ともの十分な努力を希望して、質問を終えます。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 私は、まず最初に、日本と韓国の正常な形での外交をより強く進めていくことが、日韓両国の永遠の友好を築く原則であるという考えの中から、いま両国間においていろいろとそれを阻害する要因があるわけでありますが、そこで、二、三日韓の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、昨日、一昨日と論議がなされておるわけでありますけれども、竹島の問題についてお伺いをいたします。二十四日の東亜日報に竹島に韓国の漁民が住みついたとい…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 これは竹島という、あるいはわが国の固有の領土という観点に立てば対応がきわめてまずいというか、誠意がないというか、真剣さがないと私は思うのです。それで、いまこれからでき得ることで、すぐにでも在韓日本大使館を通して、その漁民が住民登録を竹島にしておるのだというようにも報じられているので、この点について即刻問い合わせるべきだ。確かめるべきだ。すぐにできるのですから、現地確認以前の問題として、住民票を竹島に移したというように報…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 これはおかしいと思うのですね。これは役所間の問題ですけれども、すぐにそれはわかるわけなんですね。住民票が移されておるかどうかということはすぐにわかることなんですけれども、いまだに返事がないということですが、すぐにもう一度大使館に督促をする。何日たっているのですか。何時間たっているのですか。きょういまの時点までそのことも事実確認がなされないというような日本と韓国のいまの外交状態ですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 日韓の国交正常化前の昭和二十九年の八月に韓国側が警備隊を常駐させる措置に出てきたですね。そういうことは非常に信義に反することであったわけですが、今回の事件はさらにそれに輪をかけた不信行為であるというふうに私は理解をしているのです。いま竹島に韓国の漁民が住みついたということは、平たく言えば日本の主権を侵害されているおそれがあるわけなんですよ。事は非常に重大である、こういうふうに私は思うのです。にもかかわらず、お互いの両国…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 新聞の報道によれば、外務省は強く抗議をする、あるいはそういう姿勢を示されているわけです。どんな形で抗議をなさるのか、抗議の形、具体的にどういう方法を考えていらっしゃるのか、これは外務大臣にひとつお答えをいただきたい。そして、基本的には主権、いわゆる領土の問題であるということ、しかし現実にはそこに住みついているという事実を確認すれば、それでは、日本の領土に不法に韓国の漁民が居住をしたということになれば、あえて強制送還をす…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 強制送還をするのが当然である、現実的にはそういうことが警備員を含めてされておらないという、それはどんな理由なのか、あるいはほかにもそういう特例があるのかないのか、これだけなのかどうか。 それからもう一点、外務大臣、この問題は大変重要な問題だ、そして世界でも例がないと私は思うのですよ、こういう形の。そういうことについて、政府として閣議でこの問題が取り上げられたのか。そしてそれの対応策というか、これに対する日本政府の対応は…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 なぜ確認を急がないのです一か。――なぜ確認を急がないのですか。現地に飛ぶことすら可能なんですよ。日帰りのできる範囲内。そしていまの日本の政府は、日韓の友好を深めていこうという姿勢にある中で、この問題がなぜ今日事実が確認をされないのか。あなた方は本当に竹島を日本の領土として真剣に対応する気持ちがあるのかないのか。私はそういう点で、いままで取り組んでこられたことは、竹島は日本の領土だという強い信念の中で取り組んでこられたよ…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 外務大臣いかがですか。このことに限って大臣にかわるべき使者を韓国に使いする、派遣するというお考えは持っていらっしゃいませんか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 いや、もう検討の段階ではないと言っているのです。具体的に――再度お尋ねをしますが、この問題解決のために政府代表、あるいは外務大臣としてあなたの代理を使いさすお考えはお持ちですかいかがですかということです。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 私は、そのために、平和裏に、友好を損なわない形の中で何とか解決をしたいといういまのお答えだと思うのですけれども、だからこそなおさら、あなたの代理としてだれかを韓国に派遣する考えがあるのかどうか、それを聞いているわけなんです。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 この問題に関連して海上保安庁はこの事実確認のために何らかの対応をなされたのか、お聞きをいたしたいと思います。――いまの質問については答弁は最後で結構です。今回のこの問題は、韓国として当然近いうちに二百海里宣言を行うであろうと思われるわけであります。そういう中でのこの事実は、そのときのいわゆる自国の領土である、韓国の領土であるという主張のための予備的な行為ではなかろうかというふうにも考えられるわけですけれども、外務省はそ…