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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 七千五百人。昨年まではどういう状態であったのでしょうか。そして、この中で対象になるべき児童数はどれほどいらっしゃるわけですか。

日本社会党1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は非常に対応が不十分だということをここで強く指摘をしておきます。この問題についてはまた委員会を改めてさらに質問を続けます。 さて、私は毎回義務教育施設の整備について質問を続けてきたわけでありますけれども、今回もまた具体的に何項目か私なりに質問をいたしますので、要領よくお答えをいただきたいと思います。 義務教育施設を整備するために地方自治体、とりわけ人口急増都市においては相当な財政負担がなされておるわけであります。そ…

日本社会党1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 大臣、時間もありませんので、簡単に私はお答えを願いたいと思います。 机、いすについては、いわゆる補助対象にすべきだとお考えでいらっしゃいますか。いや、大臣、私の申し上げているのは、予算の計上という問題じゃなく、義務教育の施設の中で、机、いすは当然国が負担をすべきだと私は考えているわけなんです。それ相応、応分に。校舎をつくっただけで義務教育の施設だなんて言えないわけですね。実験机一つとらえても、またしかりです。実験をや…

日本社会党1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は、非常に残念に思います。それで大臣は、交付税で見合っているんだと。私は、その額も、そして個々の具体的な実例も申し上げたいわけですけれども、もう時間がありません。それで、いずれかの機会に譲ります。譲りますが、そのようなお考えで、本当に正しい教育がなされるであろうか。私は、大臣として十分現場というものを御認識いただきたい。自分も人口急増の選挙区を抱えているんだと。それならばなおさら机やいすあるいは備品、義務教育施設で…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 総理大臣は、二十日の予算委員会において、日中平和友好条約締結交渉について、再開するための段取りを中国側と詰めるように、佐藤大使に十八日新たな指示をした、こういうふうに述べられていらっしゃるわけでありますが、この日中の条約交渉は旬日を待たずして再開されるものと期待してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 佐藤大使と韓念竜外務次官との会談は、今週にも開かれるというふうに聞き及んでいるわけでありますけれども、大体のめどがついているのかどうか、あるいはこの会談で条約交渉の再開のめどがつくとお考えでいらっしゃるのかどうか。

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 外務大臣はこの日中平和友好条約については大変御熱心に、かつまた真剣に取り組んでいらっしゃるということについては、私も一定の評価をいたしておるわけであります。でき得る限り早い時期にその成立を、成功を見たい、こういう考えはもう毎回申し上げるとおりでありますけれども、ここで最終の詰めに入り、そして条約の調印という段取りになりましたら、ひとつ中国側の政府代表を日本に招いて、東京でその条約の調印をぜひ実現することが、両国の友好を…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 ひとつぜひそういうことが実現して、日中両国の友好を深く示していただくように期待をいたします。 さて、私は南アフリカに対する貿易の問題で二、三質問をいたします。 昨日の新聞で伝えられるところによりますと、電源開発株式会社が南アフリカ共和国との間で年間約百万トンの一般炭の輸入の商談を進めているということでございます。このことについて政府は承知をしているのかどうか、まずお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 大臣、私がお尋ねをしているのは、南アフリカに対して、政府が七二%ですかの出資をしておる、いわば国策会社である電発が、南アとの貿易を試みようとしておるという、電源開発の総裁の記者会見での意向を申し上げてお尋ねをいたしておるわけでありまして、いまのお答えはいわゆるタンザニアに対する使節団のお答えだと思います。 それで、このお答えは後でいただくとして、河野文彦三菱重工業の相談役を団長とする経済使節団がアフリカ諸国を訪問し、そ…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 二つの質問に一度に答えていただいたのですけれども、ちょっと私は質問を分けていたしますから、そちらの方も、南アの問題とタンザニアの今回の使節団という問題と切り離してお答えをいただくように。 今回の河野代表のミッションは、いわゆる経済協力関係をより推進していくんだという目的を持った使節団である。こういう南北問題が国際情勢の中で非常に重要な、あるいは外交の中で中核の位置を占める今日、私はその目的それ自身には何ら異議がないわけ…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 さらに私は、タンザニアに対して政府として約束をしながら、あるいは経済使節団として現地での約束事を十分果たしていない部分について、早急に善処をされる意思がおありなのかどうか、念のためにひとつお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 もう一点、私は南アの問題について触れておきたいと思うのです。 南アに対する貿易については、国際的に非常に問題を抱えておるわけであります。いまのタンザニアでの地元記者との会見の中で使節団に対してタンザニア側は、日本は南アフリカ、ローデシアと貿易をしているという非難に終始したということが報道されておるわけであります。もちろんそういうことも踏まえた中で、さっき質問をいたしましたいわゆる南アフリカ共和国との、電発との年間約百万…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 それでは、ここ数年間、対南ア貿易の動向というものについてはいかがでございますか。

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 私は南アフリカのアパルトヘイト政策というものについて、毎回ここで一定の意見を申し上げてきたわけであります。第二十二回国連総会においていわゆる南アに対する貿易関係の断絶要請が採択されてから、三十回には「南アとの主要貿易国を非難し、主要貿易国特に英、米、仏、西独、日本及び伊に南アとの協力を中止するよう要請する。」という決議がなされているわけであります。あるいは三十一回国連総会では、いわゆる「南ア政権と経済協力、貿易を行なう…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 いまのお答えの中で、武器については輸出をしないんだ、それに関連する普通貿易については、もちろん国連決議を尊重しながらもという一定の枠をはめた中で、すべてを禁止する、それをとめていくということについては、いまの段階では、お答えの中で若干の留保をされているわけなんです。 そこで、そういう人種差別政策を歴然ととる国に対する一つの経済的な制裁というか、反省を強く求めるということも踏まえた中で国連決議がなされて、その国連決議を尊…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 通産の主管ということもあります。がしかし、私は外務省の基本的な姿勢、国連決議を尊重していくのだというその基本的な姿勢、そしてまた先般中国との間で長期貿易の取り決めが行われておるわけなんですが、そういうことも踏まえた中で、ひとつぜひ大臣は、経済ベースのみを考えることであってはいけないというこの基本的な判断を、やはり政府の統一見解というくらいのひとつ意思統一をしていただいて、通産省に強く、この電発の輸入炭についてはセーブを…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 そこで、先般、いま申し上げました中国との長期貿易取り決めが調印をされたわけであります。この中で、すでに一般炭を中国から輸入することになっているのであります。そして日中両国の友好関係をより深く増進をしたいのだ、もうここですべての意見が出尽くしている、まさにそういうさなかに、日中両国の経済関係を発展させるためにも、私はこの取り決めによって中国から輸入をすべきである。だから、さらに追い打ちをかけるようですけれども、外務大臣い…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 そこで、私は今度はひとつ、昨日のブラウン米国防長官の発言の中で、東アジアの軍事政策について、今後五カ年間米軍を強化していくのだという発言をされているわけであります。とりわけその発言の中で、トライデント核ミサイルや巡航ミサイルの配置を強化していくのだということが報道されておるわけです。非常にわれわれとしては重大な問題だと思うのです。 核兵器の全廃というものは、いまさらここで私が申し上げる必要はないわけでございますけれども…

日本社会党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 五月に国連軍縮会議が開かれるわけでありまして、世界の人々がすべてその期待をしているというか、そういう方向に願いを込めているわけでありますが、私自身は今回のこの米側の発言は、何か世界の軍縮指向の情勢に、世論に逆らう、逆行するような感があるというふうにも思いますし、平和は兵力による抑止力で維持されるものだけではないわけでありまして、平和を維持するということの意見あるいはその問題については後刻にゆだねますけれども、何としても…

日本社会党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○井上(一)委員 まず外務大臣に、わが国の対外経済援助政策、とりわけアフリカ諸国に対しての対外経済援助というものが非常にお粗末である、御努力はいただいておると思いますけれども、過去の取り組みの強い反省をまず冒頭に促したいと私は思うわけです。同時に、今後とりわけ開発途上国に対する対外経済援助については、より一層の強い姿勢で取り組まれる御決意がおありなのかどうかをまずお尋ねをいたします。