井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、厚生省の姿勢それ自体に非常に大きな矛盾と疑問があると思うのです。こういう要望書が出されて、そして素早い対応がなされないと、あるいは強い指導がなされてないと、そういうことがさらに他に波及をする。 ある病院の団体では、入院時の室料差、額徴収については当局と折衝中である、当分の間現行どおりとするようにと、二月上旬に通達を出しておるわけなんです。こういう事実があるのです。大臣、いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 いま、日本病院会が大臣あてに出されたのは不穏当な要望書である、しかしながら……
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 日本病院会からは受け取っておられるわけですね、この要望書については、大臣。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 しかし、大阪府でこういう文書が流されているのは事実なんです。都道府県に十分な対応策を講じている、十五日に話し合いをしたと、いま答弁したじゃありませんか。片面でこういうことが現実の問題として起こっておる。大臣いかがなんですか。厚生省として、厚生大臣として、この問題についてどう考え、どう善処されるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 私の尋ねているのは、この文書云々ということについては大臣は不穏当であるということを言われているから、それは私は、大臣の答えに対してさらに問い返しているわけじゃないのです。こういう事実があって、末端では一月二十八日付の通達の趣旨が徹底をしておらない、この事実をどういうように善処されるか、方策をお持ちなんですか、これを聞いているんですよ。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、病院側団体にも確かに問題があると思います。しかし、いままで厚生省が一片の通達だけですべての問題が解決するんだというような甘い認識、そして実情を把握して実態の中に飛び込むんだという意気込み、意欲、そういうものが十分見受けられなかったと私は思うわけです。そういうことであれば、保険外負担を解消しようとする厚生省の姿勢に非常に問題があって、そして保険外負担が解消できないということは、まさにこれは厚生省の責任が非常に大で…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 さらに私自身は、大阪において先般、生活保護を受けていらっしゃる患者に対しては保険点数が低いという大きな要因で、医療を拒否する動きがあるかのように聞き及んでいるわけです。このような事態がもし起こったとしたら、あるいはあったとしたら、その医師に対して、医師法を適用してでも強硬な措置を講じられるお考えをお持ちでいらっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 具体的に、さらに先般二月十四日あるいは二月十六日付で、大阪堺市においてそのような事例が報道されているわけです。それじゃ、この件については厚生省としては調査をされた上で善処をされる御意向をお持ちですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 与えられた時間がもう残り少ないわけでありますけれども、最後に、医療法第七条は、医師及び医療の公共性をうたっているわけであります。特に医療法第七条第四項では、「営利を目的として、病院、診療所又は」云々、開設の「許可を与えないことができる。」と、営利性を制限しているわけであります。そこでこの「営利を目的として、」という意味は、一体どのように理解をしていいのか。あるいは七条四項で開設の許可を与えなかった例があるのかどうか。…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上(一)分科員 営利を目的としての意義と、それからそういう七条四項に基づいて開設の許可を与えなかった例があるのかどうか、取り消した例があるのかどうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 昨日、日本住宅公団の賃貸住宅の値上げ案を、一部条件づきではありますが、建設大臣が御承認になられたわけであります。そこで、私は住宅公団にこの値上げの問題に関連して二、三御質問をいたしたいと思います。 家賃の積算の基礎の原則として、個々の原価を主体に置いた原価主義で積算をすると理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 政策的なものである、それはあくまでも物価を抑制していくという政策に力点を置いた御発言だというふうに私は理解をし、基本的には原価主義であるというお答えだと受けとめてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 そこで、私はさらに公団は営利を目的としない企業だというふうに受けとめておりますが、これまたその私の受けとめ方でよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 さすれば、今回の値上げの基礎はもちろん公団の経営体質それ自体に大きな要因があるわけだと私は思うわけでありますけれども、ごく簡単に要点だけ、値上げの基礎をひとつお教えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、基本的に原価主義をそのベースにした家賃積算である、さらにそれを物価抑制策という一つの政策的な形を取り入れて家賃を算出していくんだ、そういうことで、新しく建設をされた公団との格差についての問題は家賃を積算する基盤にはならないと思うのです。個々の団地については、原価主義にのっとった家賃収入でもって採算が合っておるという団地が随所に見受けられると私は思うわけであります。 そこで、具体的にきょうはお尋ねをいたします。大…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 私はいま竹見台の資料をお渡しいたしました。現実的に原価主義という形の中では、個々の団地においての収支が明確でなければいけないわけです。いまお渡ししたように、全くその団地は黒字なんです。むしろこれは取り過ぎだ。原価主義の家賃積算の考え方からいくと取り過ぎているのですよ。住民にその分だけ返却しなければいけない性質のものなんです。あるいはそれをプールしておく、積み立てておく、それをその団地の必要なときに必要経費として充当し…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 はい。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 公団の関西支社から資料として私がちょうだいをした数字をいまお渡しをしたわけで、それが間違いだというのは本当にばかげたお答えになるわけですよ。五億以上の収入があるのですよ、総裁。だから、普通の企業にすれば利益を上げているというふうに理解ができるような、家賃収入だけで黒字であるという団地があるということをお認めになられますか。一言。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 そういうことは本来なら入居者に十分説明をしなければいけない。そうしてこれは、私は一特定の団地を挙げて指摘をしたわけでありまして、まだまだたくさんの団地がこの竹見と同じような状態であるということをここで申し上げておきます。 さらに、個々の入居者に対して今回の家賃改定、引き上げに関しての説明会というか、話し合いというものが持たれていないわけでございますけれども、なぜ持たないのか、なぜ話し合いの場をつくらないのか、そしてそ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 総裁は、常に最大の努力を払っております。あるいは誠意を示しますということをよくおっしゃられるわけですけれども、実際は三回ばかり団地にビラを配ったということなんです。私は、それは最大の努力だとは思いませんし、それが誠意だとも考えておりません。個々の団地へ出向いて行って、入居者と担当の方々、関係者が話し合うことが誠意であり、またそれが、家賃値上げに関しては借家法の基本的な精神からいっても当然でありますし、もう一つは、同じ…