井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 方法として個々にお知らせをいたしますというその方法は、どのようにして知らされるわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 なぜ入居者とひざを交えて話し合いをするというお考えを持たないのですか。物理的に一定の限界というものはあると思います。あると思いますけれども、なぜそういう姿勢をお持ちにならないのか。一枚の書面で事足りるというふうにお考えなのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、そういう公団の物の考え方が、欠陥住宅を初めとして、本当に住まいをしていらっしゃる方の実態、実情というものが把握できない証拠だと思うのです。 そこで、建設大臣にお伺いをいたします。 いま私は総裁に質問をいたしておりましたが、入居者に対する話し合いをし、かつまた入居者の実情あるいは公団の実態をひざを交えて話し合うのだという姿勢が見られないわけでありますけれども、昨日御承認になられた大臣としていかがでございますか。こ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 大臣、批判を受けないという値上げの問題もさることながら、公団の取り組み方を大臣に私はお尋ねをしているわけなんです。これは大臣、監督省庁の大臣、所管の大臣として、国民から、住民から寄せられた大臣あてのその書面の重みを十分に感じていただきたい、私はこう思うのです。その重みを感じるならば、もっと居住者に対する取り組みを公団側は考え直すべきだ、こういうふうに思うのです。いかがでしょう。私の考えについて、もっともであるのか、私…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 そこで、もう一点。 同じ千里の団地の中で、いわゆる星型住宅というのが四十六年に建設をされておるわけなんですね。この星型住宅の二DKの端の住宅の非常口がないわけであります。本来好まないことですけれども、火災が発生をした、そんな緊急な事態が起きたときの避難経路は全くもって十分でないわけであります。こういう実態を御承知なのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 いわば緊急避難時に備えて非常に欠陥とも言えるわけなんですが、この団地はそれに対応のできる対策というものがなされていないわけです。いかがでございますか、対応するお考えがあり、あるいはこの現地を十分調査をされて、それに見合った対策をお立てになるお考えがおありでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 それでは、私がいま指摘をいたしました千里竹見台団地の星型住宅については、調査をしていただけますね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 さらに、私は、日照権の問題について若干触れておきたいと思うわけであります。 これは、私自身も現地を確認いたしております。いま申し上げた千里竹見台団地の中で、いわゆる北側に位置する一階については、最悪の場合は二時間程度しか日照時間がないということであるわけでありますけれども、このことについても同時に調査をしていただけるでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、いまも前段で指摘をいたしましたが、居住をされる住民の方々、国民の皆さんに十分納得のいただけるような取り組みを総裁以下関係各位に特に強く要望をし、そうして調査を一日も早く実施していただくことを、これまたお願いをしておきます。そして、大臣から御答弁があったその意を十分くみ取られるように、これまた私から進言をしておきたいと思うわけであります。 もう一点、私は今度は建設省にお尋ねをいたします。 いま、大阪府と兵庫県の境…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(一)分科員 私の質問をこれで終えます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 私は、五十四年度から養護学校が義務化されるわけであります。それに伴って二、三質問をいたします。 現在、障害児が盲学校、聾学校あるいは養護学校以外の小中学校のいわゆる普通学級、養護学級に在籍をしている実態が、これはもうすでに大阪あるいは全国の各地でそういったことがあるわけでありますけれども、普通学級、普通の小中学校にそのような形で在籍している児童生徒数はどの程度いらっしゃるのか、まずお伺いをいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 五十四年度から養護学校が義務制になるわけでありますけれども、これらの普通学級及び養護学級に在籍をしている、いわゆる健常児とともに学んでいる現在の障害児に対する取り扱いはどのようにお考えでいらっしゃるのか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 私は、教育とは一体何なのかと問い直してみたいと思うのです。たてまえがこうこうだ、本音はどうなんだ、たてまえと本音の区別をするということは、本当にそれがその児童に対する教育権を保障していくことにつながるのかどうか。一体教育とは何なのですか。どういうふうにとらえていらっしゃるか、これは大臣からお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 大臣、私は教育とは一体何なのかということを尋ねているわけです。ケースバイ・ケース、たてまえ、本音の論争じゃないのだ、こういうことをおっしゃっておられるのですけれども、一体教育とはどういうふうにお考えなんですか、とりわけ学校教育とは。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 そういう教育の本来の趣旨から、養護学校の義務化に伴ってどのように文部省が対応されているのか。あるいは、いまはケース・バイ・ケースで個々の対象児に対しての取り扱いを決めていく、まさに私は、ケース・バイ・ケース論ということは正しい論理だと思う、それは健常児の中に障害のハンディを持つ児童がおることが社会の構成ですから。でも、だれが判定をするのか。あるいは本当に児童の健全な成長、発達を期しての取り組みがなされておるのかどうか…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 原則としては三年生までは通学バスを、広範囲だけれども配置をなさっていらっしゃる。四年生以上になると、むしろ保護者同伴の中で通学をやむなくされているという実情があるわけです。こういうことが障害を持つ児童の健全かつ正常な形での成長を促す文部省のお考えなのかどうか。たてまえでない、本音だとおっしゃるのだったら、こういう実態をどうとらえていらっしゃるのか、どのように改善しようとなさっていらっしゃるのか、大臣、いかがでございま…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 大臣、おかしいじゃないの。あなた、スクールバスを確保するのだと。いまの現状は、実態はどういう実態であるかということをぼくは尋ねているのですよ。御認識ないのですか。自治体云々とおっしゃるけれども、設置の義務は自治体に課せられている、都道府県に。しかし、その実情というものを十分把握した中で、本当に障害を持つ児童に、いまさっき言われたように基本的な教育権を保障していくことが文部省のあり方でしょう。その実態を尋ねているのです…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 大臣、私は、ハンディを持つ児童が社会のすべての人からの協力の中で十分な社会人として対応できる人格形成のために、お互いの連帯をより深めて協力をし合った中で教育の基本権をその児童に与えていく、そして児童が十分教育の基本権を享受できるようにやっていかなければいけないと思います。スクールバスをふやします。努力をいたします。私はそんな簡単なものじゃないと思うのです。あるいは今回の法改正による五十四年度実施の中ででも、いわゆるそ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 この問題については、まだまだ論議がかみ合わない部分があるのでさらに続けたいわけですけれども、もう二、三、実情という形の中で、現在健常児と一緒に小学校なり中学校に通学をしている障害を持つ子供たちについては、現在それが対応できておるのですから、そのまま引き続いて就学を続けた場合に、いわゆる義務教育を修了したということをお認めになられるわけでありますね。ただ、これまたケース・バイ・ケースだとおっしゃられると、現に健常児と一…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(一)分科員 就学指導委員会の運営のあり方について、今後その児童本位の、児童生徒の健全なる社会人としての成長を促進するのための判断をするためにも、権威的なあるいは官僚的な仕組みでなく、それぞれの現場の先生も、あるいは学識経験者も、あるいは制度を担当する教育委員会も、そして父兄も、そういう形の中で就学教育相談所というような、名目は別として中身の問題として子供本位に考えていくべきである。ただ隔離された中で、野球をしております。その様子…