井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 外務大臣に重ねて私はこの問題で確認をしたいと思います。 一刻も早く事実関係は調査するということであります。そして、それと同時に、即刻韓国にこの問題解決のための使者を派遣をすることをも考えておるというふうに私はさきの答弁で理解をしたわけです。 さらにお尋ねをしたいのですけれども、もし韓国が日本の主張を聞き入れないというか、相入れない、相対立する行為、行動をとった場合には、外務大臣はよほどの強い決意を持っていらっしゃるんだ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 それでは、私はこの問題の早期解決に努力されることを要望して、次の問題に触れてみたいと思います。 常に私自身もこの委員会を通してただしてきたわけでありますけれども、金大中氏事件を解明することが日韓両国のいわゆる友好平和を築くこれまた一つの大きな要因になるんだということを申し上げてきたわけです。そういう意味から、たとえささいなことであっても私はこの事件解明に何としても努力をしなければいけないということを申し上げてきたわけで…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 その中で二回以上入港した船は何という船ですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 八月二十六日「竜進号」が入っております。そして、九月二日、九月十九日「竜進号」が入っております。それ以外にも「世竜」だとかいう船が入っているわけですけれども、これらの船の乗組員は日本へ上陸がすべてできたでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 私の調べでは、日本への上陸ができ得なかったという事実をつかんでおるのですが、すべての乗員ということはさておいて、いま申されました「竜進号」の乗組員は上陸ができ得なかったということも承知していらっしゃるでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 これは乗組員が上陸でき得なかったわけです。それは何らかの理由があるわけなんですけれども、十分お調べになる必要があるんじゃないでしょうか。 なお、あえてここでお尋ねをいたしたいのですが、その船の乗組員の中に、金大中氏を拉致したと思われる「竜金号」に乗っておった乗組員がこの「竜進」に乗船をしておったかどうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 その乗組員は何という名前で、そして警察はその乗組員に対して事情聴取をされた事実がおありでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 複数の人に事情聴取をされたのですか、限られた乗組員だけに事情聴取をしたのですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 その全部の氏名は申し上げられないということですが、では私からそのうちの一名、鄭順男を取り調べましたか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 日本から遠ざかっていく、確かにもう来な吟であろうと私は思います。そのような状態をつくったのは一体だれなのかということなんです。 それで、ここで私、特定の名前を挙げたわけですけれども、確かに事情聴取されております。その調査の内容、そして状況、結果、これについて私はさらに詳しくお聞きをしたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 詳しい状態が、捜査の関係で答えられないということですが、さらに突っ込んで、捜査をなされた、事情聴取をなされた感触として、それらの乗組員が金大中氏拉致事件について何らかの事実を、あるいは事件究明に何らかの協力を得られるように受けとめられたのか。 〔毛利委員長代理退席、有馬委員長代理着席〕 全くもうそれらの乗組員からは事件解明のために得るところがない、あるいは何ら聞く必要が今後ない、さっきの答弁では、さらに日本へ来る機会を…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 事情聴取の状況、そしてその事情聴取をされたときにだれが立ち会われたのかお尋ねをします。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 答えられる範囲はもう少し率直に答えていただかないと、時間的な制約があるので……。もっと申し上げると、上陸ができ得ないというのは、事故があったから、上陸のでき得ない条件であったからあえて船の中で聞いたのでしょう。あえて船の中で聞かざるを得なかったわけです。船の中で聞くについてもだれを立ち会わせたのかということを聞いているわけです。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 それじゃ、船長立ち会いの中で事情聴取がされたこともあるわけですね。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 さらに「竜金号」当時に乗船し、その後「竜金号」が「唯星号」に名を変えて入港したそのときにも乗っておったというふうに思われる、生年月日も一緒で姓も一緒だという人物がおったわけですね。生年月日も姓も同じである、名前の最後だけが若干違うんだ。これは同一人物ではないということが明らかになったわけですけれども、この両名についてはどのように取り調べをしたのか、あるいはこの両名についてはどのような人であるのか。調査をした中で当局はど…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 確かに双子のきょうだいであり、「竜金」に乗っておった方が弟さんである。そしてそういうことについてその後事情聴取をしておらないということですが、さらに、それでは「竜金」の船長はその後日本へ来られたことがあるのかどうか、そして事情を聞かれたことがあるのかどうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 当時の船長からも事情聴取をした。さっき名前を出した鄭順男氏からも事情聴取しでおる。 私は、ここで申し上げたいのは、事件解明のために協力を得て事情を聞かしていただくのですから、そのような状況の中でそういうような状況をつくらなければいけない。ところが、極端な言い方かもわかりませんけれども、これは韓国がお決めになることですけれども、韓国の独自の厳しい制度の中で、いわゆる発言も含めて厳しい制度の中で、あるいは船長という上司、と…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 私がさっきから申し上げるように、事件解明をすることに向けての取り組みでなければいけない。だから「竜金」の船長も取り調べをしたのだ、そして鄭さんについても取り調べをした。しかし、郷さんの取り調べについても非常に不自然な取り調べをしているわけなんです。不自然な、われわれが理解のしにくい状況の中で取り調べをしておる。だから、極端なことを言えば、もう鄭さんは今後は日本へ来ませんよ。君が来ればまたいろいろとあえて聞かざるを得ない…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 もう一つお尋ねをしたいのですが、事情聴取をされたいままでの中間的な経過というもので、公表のできる範囲内では委員会でなさっていると思うのですけれども、乗組員以外、いわゆる船員以外ですね、船長を含めた乗組員以外からも事情を聴取されたことがありますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 私の尋ねているのは、乗組員以外の人から事情聴取をされたことがありますかということです。