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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私の調べでは、三月と六月に来日をしておる。現在なお日本におるということをつかんでおるわけなんですけれども、いずれその点については後刻その事実関係を明らかにしていただきたい、このように思います。 さらにもう一人、朴廷烈なる人物については捜査当局は調査をされましたか。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 関係者についてはすべて事情聴取した、ただ朴廷烈については存じておらないということですが、調査をしておらないということですか、それとも調査ができ得なかったということですか。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 それは私は当然だと思うのです。朴廷烈なる人物こそまさしく金大中氏であったはずなのです。当局は、この「竜金号」の乗船名簿の中で鄭雲吉、朴廷烈、これは調べようがないわけなんです、乗ってなかったのだから。そして朴廷烈の名前の中で金大中が連行をされた、こうこうことなんです。だから、あなた方が調査をでき得なかった、それは当然でしょう。 その他の、いま六人の名前の中で、調査をされたという人物はだれとだれですか。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私は限られた時間で非常にはしょった質問になるわけですけれども、鄭順男のみに対象をしぼられた、そして他の六名については調査ができ得なかった、こうこうことでありますけれども、朴廷烈が金大中氏であるという確信を私自身は持っているわけだし、捜査当局が、このことについて、いわゆる乗船名簿から疑わしきいろいろな事柄について、今後捜査をより深く進めていくという決意を持っていらっしゃるのかどうか。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 外務大臣に私はここでお尋ねをいたします。 いま質問の中でお答えがありましたように、非常に疑わしき、そしてまた、政治決着がついたんだとかあるいは外交決着がついたんだといった後において、いろいろな問題がこのように明らかになってきたわけなんです。そこで、こういうことを含めて、日韓のいまの外交ルート、外交のあり方というものを問い直すべきだと私は思うのです。朴廷烈、そして鄭雲吉、この両名、並びにいま私から名前を出したあるいは土井…

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 私はもう新しい事実がここに出されてきておるというふうに理解をしているのです。外務大臣にお尋ねをしたのは、そういう新しい事実がいま出されつつある段階で、外交決着がついたということで処理をされたのだけれども、そうじゃなくして、振り出しに戻って、もう一度外交ルートでこの金大中氏の拉致事件について韓国政府と交渉する用意をお持ちでしょうかという尋ねをいたしておるわけなんです。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 外務大臣、捜査当局——私の方では新しい事実をいま、私から二つ出したわけなんですね。これをやはり新しい事実として大臣が認められるかどうかということです。いままでにこのようなことは言われなかったし、あるいは私が指摘したことについては何らいままで触れられなかったわけなんですね。きょうここで私が触れたわけですから、ひとつ新しい事実としてお認めになられるのかどうかということをお尋ねいたしておるわけなんです。

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 それじゃ捜査当局、いわゆる警察庁の方にお尋ねをいたします。 皆さんの方では、捜査の段階という形の中で、公にできない数々のことがあろうかと思います。私も、それについては部分的には理解をするつもりなんです。ただ、やっぱり、私どもの方から指摘があるまでに、当然当委員会なりあるいは関係の機関に真実を明確にしながら、金大中氏事件についての解明を私は急ぐべきだと、こういうふうに思っているのです。 質問の中で、もっともっと深くお尋ね…

日本社会党1977/08/02

第81回 衆議院 外務委員会 第1号

○井上(一)委員 わかりました。そういうことで、この問題については私なりの資料も提供いたしましょう。そして、一日も早く金大中氏の原状回復を、日本のすべての力をここにひとつ結集しなければいけないと私は思うのです。 その他の問題については、時間がありませんので次回にいたしまして、私の質問を終えます。

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 お三人の参考人の方には御出席をいただいて感謝申し上げます。 まず池尻さんにお伺いをいたしたいと思うのです。 先ほどのお言葉の中で、今回の日ソ交渉は常識的な方式ではないという、いわば非常に変則的だけれども、あえてその苦い酒を飲まざるを得ない実情というものを若干吐露されたわけであります。とりわけ北洋漁業の将来については、まさにゼロに向かって前進を開始したというお言葉があったわけであります。それに対しての日本全体の漁業の再編…

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 次に、兼平さんに少しお尋ねをしたいと思うのです。私の方で、御説明で御発言になかった点も参考のために若干聞かしていただきたい、こういうふうに考えておりますので、あらかじめお許しをいただきたいと思うのです。 兼平さんも池尻さんと同じように、この暫定協定は、予想もしていなかった本当に不満足なものであるということは、明確におっしゃっていらっしゃるわけです。そして、漁場をなくしていく漁民の立場に立っての御苦労も大変おありだろうと…

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 時間がありませんので、兼平さん、もう一つだけ。 政府間交渉でやるべきであるということを明確におっしゃっていらっしゃるわけなんです。その後で、高碕先生のお話も出まして、でき得ることならば、可能であればという御発言なんですが、その甘い幻想でこの厳しい日ソの漁業問題をとらえること自身がもう大きな間違いを起こすのではなかろうか、判断の誤りが結果として漁民に対してどのように波及していくか、そういうことを考えれば、政府間交渉でこう…

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 まず最初に、本会議でも鈴木農林大臣に対してその御労苦を多としたわけでありますけれども、本委員会での質問に際して、長期にわたる御努力、改めて重ねて労をねぎらいたいと思います。 さて、私はせんだって外務大臣には、いわゆる北方四島がわが国の領土であるとの前提に立っての政令で周辺海域に線引きをすべきであるという、その第三条の問題で御質問をさせていただいたときに、適用除外水域に四島周辺海域は含まないのだという外務大臣の御答弁があ…

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 政府がまだ固まって意見を持ち合わせていないということですが、私は外務大臣の答弁を信頼をして、その線でぜひ取りまとめていただけるように期待をいたします。 さて、わが国の二百海里法第三条によっての適用除外区域というものは、中国、韓国との関係でいわゆる日本海西部、東シナ海ということですね、もし仮にいわゆる囲い込み時代に突入した今日、ソ連の漁船団がいわゆる適用除外区域で操業したら、そういう場合に政府としてはどういうふうに対応さ…

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 その場合、当然線引きをするというふうに理解するのですが、わが国の領土である竹島を含んでの線引きと理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 さて、いわゆる外交の重要性というものがあらゆる面で波及をしていく。日韓両国の外交はお互いに信頼関係が保たれているのだというふうには私は必ずしも理解をしてないわけなのです。けさの新聞でも、金大中氏拉致事件が大きく報道されておるのです。その中に、Pというイニシアルで韓国の元高官であった人の報道がなされておるわけなのです。 警察庁にお尋ねをしたいのですが、このPとは一体どなたであるのか。

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 出入国関係で、八月三日に入国し、八月十日に出国しておるいわゆる韓国人で、Pとおぼしき人物は把握していらっしゃいますか。

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 それでは、私の方からさらにお尋ねをいたしたいと思います。 済州島生まれのべンシミン氏については、警察の方では、そのリストの中に挙げて参考人として、あるいはまたこのベンさんという人にかかわって取り調べをなさった事実がおありでしょうか。

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 私は、犯罪者であるという決定とか、そういうことについての最終的な答弁を求めているのではなく、ベンという人に対していわゆる事情聴取をしたことがあるのか、あるいはベンという人の出入国のカードには、三日に来て十日に出た、そのようにちゃんと記載をされておるのかどうか、そういうことを尋ねておるわけですが、さらに、ベン氏にかかわって関係者に事情を聴取した事実がおありでしょうか。

日本社会党1977/06/04

第80回 衆議院 外務委員会 第23号

○井上(一)委員 私は畑中金次郎という名前を出さなかったのですが、あなたの方から畑中金次郎という名前が出たわけです。私はベンという名前を出したのです。だから、事実何回か参考人として取り調べたのだというふうに、私はいまの回答で理解するのです。いかがですか。それじゃ、畑中金次郎という人の国籍は。