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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 そこで、さらにお尋ねをしたいのでありますけれども、いまわが国で、国立の大学で、在日外国人の教育者として従事をしていらっしゃる方が、文部省の統計ではたしか四百二十七名だと承っているわけです。この四百二十七名の方々が語学以外の教師として何人いらっしゃるのか、あるいはとりわけ在日韓国人、在日朝鮮人の方でいわゆる国立大学の先生として何人お勤めでいらっしゃるのかお聞きをしたいと思います。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 では後で資料をちょうだいするということでそれは結構でございます。私の調べではこの四百二十七名の方々の中でほとんどの方が、短期間の雇用契約、一年間の雇用契約で身分保障あるいは生活保障が十分なされてないというのが現実であります。そしていわゆる一年交代で雇用契約を更新していく、これは私は外国人に対する非常な差別だと思うのです。そしてまた、日本における教育従事者として非常に不安定な生活を押しつけることにつながっている。そういう…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 さらにお尋ねをしたいのですけれども、いま詳細についてお答えをいただいたのですけれども、それじゃ本人の意思によって加入をしたいという意思が明確になった場合には、文部省はそれを受け入れる用意がありますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 できるだけ十分日本人教育者と格差のないように今後取り組んでいただくことを特にお願いをしておきます。 外務大臣にお尋ねをしたいのでありますが、私は三月二日の当委員会で我妻洋さんというカリフォルニア大学の教授が「日本の見えざる種族」という本の中で非常に偏見と誤解に満ちたレポートをしているという指摘をしたわけでございます。御記憶にあると思うのですが、この問題について外務大臣は真剣に取り組みますというお答えをいただいたわけであ…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 私は、アメリカ大使館にも指摘をしておいたのですよ。ロサンゼルスの総領事館にも指摘をしておいたのですよ。外務省かこれから話を聞くんだとか、そういうことじゃないわけなんだ。そんな後手後手に回った取り組みしかできておらないのか、やる気があるのかないのか。これは外務大臣、担当の政府委員からじゃなく、外務大臣から特に私はお答えをいただきたい。大変大事な問題だと思うのです。大変大事な問題なので、外務大臣の所見を率直に承りたいと思い…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 私は、今後ともだとか、努力をするとか、検討するとかいうのは、むしろこれは答弁にならない。もう約二カ月たっているわけなんです。直接の執筆にかかわったわけじゃありませんけれども、この出版社の中には日本の国連の緒方公使の名前も列記されているのですよ。ここに緒方貞子公使の名前が載っているし、直接この本にはかかわりはないにしても非常に紛らわしい。私はアメリカ大使館の担当参事官にもこれは強く訴えたわけなんです。だから、そういうこと…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 私は、真剣にたとか——もっと具体的に、どう取り組みますと、この問題についてはそれじゃアメリカの大使館あるいはその担当の者を呼んで、真実を明確にしながら今後の手段としてはこうします、そういうお答えがない限り、真剣さというものが見られないということです。だから、あなた方は同和問題に、あるいは誤った日本の海外での偏見に満ちた、誤解に満ちた書物がはんらんをしておるという、こういうことに無神経であるというようにしか私は考えられな…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○井上(一)委員 この問題についても、さらに次の機会に私は質問を留保して、とりあえずきょうの質問を終えます。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 まず最初に、石原環境庁長官に私はお尋ねをしたいのですが、せんだってより水俣の問題で大変御苦労いただいております。そのことについては謝とするところなんですけれども、人間が住むにふさわしい環境とは、一体どのような状態を指して言うのかということについてお考えを聞きとうございます。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 まさに生きることへの保障、健康を保障していくということは、それは当然だと思います。私は、物理的な利便さのみをとらえて、環境整備だとかあるいはふさわしい環境だということにはならないと思う。むしろ精神的に安定感を与えていこう、あるいはその環境が精神的に安定感を与えることが、それぞれの個人の、好みにもよりますけれども、共通した一つの条件だと思うのです。 そこでさらにお尋ねをしたいのですけれども、大阪空港周辺については、長官と…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 現在の大阪空港周辺は理想なんという問題じゃないわけです。でも、少しでもその地域住民の人たちが満足のできるというか、満足までいかなくても、安心のできる体制をつくっていかなければいけないと思うのです。 私はこれは皮肉じゃないですけれども、テニスをすることもそれは健康のためにいいと思うのですよ。しかし、大阪空港周辺はテニスのできるような雰囲気ではないですよ。 率直にお聞きをしたいと思うのです。石原長官に私は期待をしてこの質問…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 時間が許せば――もちろん、きょうここでいつの日にというお答えをいただくことは不可能かもわかりませんが、行くことについて、いま、知人がいらっしゃる、三時間少々そこで滞在したことがあると、それで三時間のわずかな時間でも非常に、もう言葉には言い尽くせないのだということなんです。 いかがでしょう、さらに私は重ねてお聞きをしたいのですが、若いわれわれが国民の中に飛び込まなければ日本の政治は変わりませんよ。私とあなたは同じ年ですよ…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 私は非常に厳しくお答えを求めるようですけれども、いろいろな問題があるでしょうが、この問題も優先すべき一つの問題である、むしろ最優先すべき問題ではなかろうか。だからそういう意味でもう一度、行くことについては約束をしていただけますか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 必ず行くということについてお約束をいただき、かつまた私は、そういうことが長官としての新しい取り組み方、いわゆる日本の政治を変えるきっかけになると思います。ありがとうございました。 それでは、続いて私は政務次官にお尋ねをしたいのですけれども、いま環境庁長官は、健康を守っていく、そのような周囲の状況をつくり出すのだと。ところが、五十二年の三月に運輸省の航空局から、いわゆる総合対策として航空機騒音調査あるいは航空公害が人体に…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 さっきの質問者の中では航空局長が――後で私も質問する予定なんてすけれども、覚書等については運輸省が、いや政府が責任を持つんだという答弁をされておるのですよ。これは昭和五十二年三月、この間ですよ、運輸省が出されている。政務次官がわからない。これは勝手に出しているのですか。これははっきりしてもらいましょう。私は、答弁は運輸大臣もしくはそれにかわる人ということです。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 見せてあげましょう、見せて。「考えていない。」と――私は政府委員に問うているのじゃないのですよ。政務次官がいま、健康を害するようなことをしてはいけないんだと、自分も選挙区なんだと強い意を表しているのですから、じゃ、こういう答えについてはどう考えているんだ。これはこういう考え方に立つのか立たないのか、それだけで結構です。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 私はおかしいと思うのだね。分業的な問題、運輸省の出す――じゃ、ここへもう少し念入りに、各関係省庁と協力の上とかそういう表現を加えるべきだと思うのだね。日本語としてこの文章を見れば、そういう考えは運輸省としては持っていないんだというふうに理解するのです。ここで改めてはっきりと、運輸省はそういう健康被害者の制度確立を図らないというような考えはないということを明言すべきではないでしょうか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 それじゃ、重ねて政務次官にお尋ねをしたいと思うのですが、いま大阪空港はいろいろな問題を持っているわけなんですけれども、このそれぞれの問題を解決するための最優先すべき手段というものは何であるというお考えなんでしょうか。

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 若干お答えの中で触れられたわけですけれども、私は、やはり関係住民との信頼関係を一日も早くつくり出していくということが大切だと思うのです。信頼関係をつくり出すことにおいていろいろな問題点についての具体的な事例、具体的な対策というものが話し合いの中で進められていく。ところが運輸省の出す書類あるいは回答文、いま指摘をしたように、これからも指摘をしますけれども、どれをとっても信頼性に足りる、あるいは信用していいというような対応…

日本社会党1977/04/26

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○井上(一)委員 私は政府委員からじゃなく、運輸大臣もしくは政務次官と名指しをしているのです。政府委員が書いていることは、読み上げましょう。「騒音値の規制等音源対策関係では、運航上、管制上様々な問題が関連しており、航空所管大臣である運輸大臣が空港設置者としての運輸大臣と密接に調整して行くべき問題である。」こういうふうに逃げているのですよ。航空所管大臣である運輸大臣と空港設置者としての運輸大臣、運輸大臣はお一人しかいらっしゃらないのですよ…